カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログダイハツ – カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ https://blog.carshares.jp/ カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ Mon, 21 Oct 2024 03:43:31 +0000 ja hourly 1 「ムーヴキャンバス」オシャレで便利なスライドドアのワゴンで出かけよう! https://blog.carshares.jp/21405/ https://blog.carshares.jp/21405/#respond Wed, 16 Aug 2023 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=21405 コンパクトなのに広くて快適、運転もしやすく人気の軽自動車ラインナップに、新しい仲間が加わりました。2トーンのボディカラーがオシャレでかわいい、ダイハツ「ムーヴキャンバス」です!

<目次>
かわいいだけじゃない実力派の軽ハイトワゴン
明るく心地よいインテリアはシートアレンジも多彩
イマドキのクルマらしい便利な装備や機能
最新「軽ハイトワゴン」ならではの運転のしやすさ
「ムーヴキャンバス」の料金とステーション

かわいいだけじゃない実力派の軽ハイトワゴン

「ムーヴキャンバス」は、“ちょうどいい背の高さ”と両側スライドドアによる利便性の高さ、そして2トーンカラーのキュートなスタイルを特長とした軽自動車ハイトワゴン。「新感覚のスタイルワゴン」をうたって2016年に登場して以来、高い人気を集めているクルマです。

カレコで導入したのは、2022年にフルモデルチェンジした第2世代の新型モデル。キュートなスタイルの中に、最新の機能や性能が盛り込まれています。

全長3395 mm×全幅1475mm×全高1655mm。“ちょうどいい背の高さ”がポイント
全長3395 mm×全幅1475mm×全高1655mm。“ちょうどいい背の高さ”がポイント
撮影車両は「シャイニングホワイトパール×サンドベージュメタリック」をいうカラー
撮影車両は「シャイニングホワイトパール×サンドベージュメタリック」をいうカラー

オシャレでかわいらしいスタイリングに加え、“ちょうどいい背の高さ”もムーヴキャンバスの魅力のひとつ。1655mmという全高はホンダ「N-BOX」よりも10cm以上低く、空間を持て余さずに使えるジャストサイズとなっています(軽自動車の規格サイズのため長さと幅は同じ)。

新型「ムーヴキャンバス」では、モノトーンカラーの「セオリー」もラインアップされますが、カレコで導入したのは「ムーヴキャンバス」らしい2トーンカラーの「ストライプ」というタイプ。上級仕様の「G」グレードです。

明るく心地よいインテリアはシートアレンジも多彩

室内も外観のイメージを反映してホワイトをあしらった、2トーンで明るさとオシャレさが演出されています。

シフトレバーもインストルメントパネルにあり、足元が広々としているのもポイント
シフトレバーもインストルメントパネルにあり、足元が広々としているのもポイント

インストルメントパネルは、カーナビ、シフトレバー、エアコンスイッチ、ドリンクホルダーなどがスッキリとまとめられていて、初めて乗っても直感的に使うことができるでしょう。シートはライトグレーのファブリックで、モダンなソファのよう。

真ん中のアームレストは収納する事も可能なので、完全にフラットなコクピット空間を作り上げる事もできる
真ん中のアームレストは収納する事も可能なので、完全にフラットなコクピット空間を作り上げる事もできる

座ってみると少し固めに感じるかもしれませんが、安定感が高く、長時間のドライブでも疲れにくいでしょう。アームレスト(ひじ掛け)があることや、運転席と助手席の間にはセンターコンソールがなく、座面なフラットとなっていることによって、ゆったりとドライブできることもうれしいポイントです。

運転席と助手席にはシートヒーターも装備。シフトノブの下部にあるスイッチで操作する
運転席と助手席にはシートヒーターも装備。シフトノブの下部にあるスイッチで操作する
2人乗車可能な後席シートも左右がフラット。全席でゆったりとしたパーソナルスペースが確保されている
2人乗車可能な後席シートも左右がフラット。全席でゆったりとしたパーソナルスペースが確保されている

頭上・足元ともにゆったりとしたスペースを持つ後席も、かけ心地は良好。左右別々にスライドやリクライニングができ、また荷物に合わせて倒すこともきるので、用途に合わせたシートレイアウトが可能です。

前席と後席をフラットに繋げるロングソファーモードなど、出先での休憩も快適
前席と後席をフラットに繋げるロングソファーモードなど、出先での休憩も快適
後席は倒してもフラットにはならないので、積載性を求めるときは「N-BOX」がオススメ
後席は倒してもフラットにはならないので、積載性を求めるときは「N-BOX」がオススメ

4人乗車した際の荷室はあまり広くなく、また後席を倒してもフラットになりませんが、これは積載性よりもシートのかけ心地の良さを重視したためだと感じられます。一方で、開口部は広く、荷物の積み下ろしはしやすいでしょう。

イマドキのクルマらしい便利な装備や機能

軽自動車とはいっても、最新のクルマにはさまざまな機能や装備があり、「ムーヴキャンバス」も使いやすさが追求されています。インストルメントパネルまわりなら、冬場にドリンクを温めてくれる「ホっとカップホルダー」や、USB Type-Aジャック、スマホなどを置けるインパネセンタートレイなどを設置。

「ホっとカップホルダー」は冬でも暖かい飲み物を楽しめる新機能。ボタンを押すと温まる
「ホっとカップホルダー」は冬でも暖かい飲み物を楽しめる新機能。ボタンを押すと温まる
USB Type-Aジャックはインパネセンタートレイの近くにあり、スマホの充電に最適
USB Type-Aジャックはインパネセンタートレイの近くにあり、スマホの充電に最適

また、スライドドアは左右とも電動であるだけでなく、ウェルカムオープン機能つき。これは、降車時にインパネのスイッチで予約をしておけば、乗車時にリモコンキーを持って車に近づくだけでドアが自動で開錠・オープンする機能です。

両側スライドドアは近付くだけで、自動で開くウェルカムオープン機能付き
両側スライドドアは近付くだけで、自動で開くウェルカムオープン機能付き
ウェルカムオープン機能は、エンジンスタートボタン横のスイッチで降車時に予約する
ウェルカムオープン機能は、エンジンスタートボタン横のスイッチで降車時に予約する
スライドドアは、リモコンキーでも操作可能。ダイハツのロゴがドアロックボタンになっている
スライドドアは、リモコンキーでも操作可能。ダイハツのロゴがドアロックボタンになっている

もちろん、安全装備も充実していて、「ムーヴキャンバス」には衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])や、ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)、車線逸脱抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)などが含まれる予防安全装備「スマートアシスト」が搭載されていて、ドライブの安心感を高めてくれます。

最新「軽ハイトワゴン」ならではの運転のしやすさ

運転のしやすさも、「ムーヴキャンバス」のポイントのひとつ。大きなフロントウインドウと死角を減らす形状のAピラーのおかげで視界がよく、またインストルメントパネルの形状が水平なため、車両感覚もつかみやすく作られています。

この写真からも視界のよさや死界の少なさがわかるはず
この写真からも視界のよさや死角の少なさがわかるはず
カーブや右左折での見えづらさを解消してくれるAピラー
カーブや右左折での見えづらさを解消してくれるAピラー

駐車時にはバックモニターに加え、障害物と音と表示で教えてくれるコーナーセンサーと、タイヤの向きを表示してくれるモニターが、サポートしてくれます。

タイヤの向きが表示されるのは、駐車が苦手な人にとってうれしい機能
タイヤの向きが表示されるのは、駐車が苦手な人にとってうれしい機能

軽自動車と聞くと、パワー不足を心配する人もいるかもしれませんが、日常の足として街乗りを中心とするなら、加速のもたつきなどの不満を感じることはあまりないでしょう。

「ムーヴキャンバス」の料金とステーション

「ムーヴキャンバス」の車種クラスはベーシック。ベーシックプランの場合、利用料金は10分:150円、6時間パック:4,280円、12時間パック:5,700円、24時間パック:7,300円、夜間パック(18時~翌9時):3,200円。もちろん、6時間以内の利用であれば、距離料金は不要です。

撮影車両は「リパーク日本橋小伝馬町」ステーションのクルマ
撮影車両は「リパーク日本橋小伝馬町」ステーションのクルマ

見た目のかわいらしさに注目してしまいがちですが、「ムーヴキャンバス」は運転のしやすさと使い勝手の良さを両立した実力派の軽ハイトワゴン。普段あまり運転をしないという人も、安心して乗れる1台です。かわいくてもしっかり使えて便利なスライドドアワゴンを、ぜひ体感してみてください!

>>>「ムーヴキャンバス」のあるステーション

>>>その他の車種ラインアップを見る

>>>運転のコツやテクニックの記事はこちら

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「コペンGR SPORT」導入! 軽自動車オープンスポーツカーの軽快な走りを楽しもう https://blog.carshares.jp/19990/ https://blog.carshares.jp/19990/#respond Wed, 26 Oct 2022 20:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=19990 軽自動車で唯一、電動開閉ルーフを持つ、ダイハツ「コペン」。このクルマをトヨタのレーシングカー部門であるGAZOO RACING(ガズーレーシング)がチューニングし、トヨタのスポーツカーブランド「GR」で販売するのが、「コペンGR SPORT」です。

カレコでは、2022年9月30日よりこの「コペンGR SPORT」を導入し、「新宿サブナード」ステーションをはじめとした、都内の旗艦ステーションに設置しました。

では、この「コペンGR SPORT」、いったいどんなクルマなのでしょうか? 詳しくチェックしていきましょう!

<目次>
スポーティでもかわいらしいスタイリング
運転に「集中する」ためのインテリア
電動ルーフの開閉方法と注意点
「さすがGR!」の楽しい走り
カレコでスポーツカーを楽しもう!

スポーティでもかわいらしいスタイリング

「コペンGR SPORT」は、軽自動車の2人乗りオープンスポーツカー。全高が低いことから、サイズ以上にコンパクトに見えます。「GR SPORT」は、通常の「コペン」とは異なるデザインのフロントマスクで、スポーティなイメージを強めています。

撮影した車両は「トニコオレンジ」というカラー。ステーションにより他の色もある
撮影した車両は「トニコオレンジ」というカラー。ステーションにより他の色もある
スタイリングはスポーティでも、かわいらしさがある
スタイリングはスポーティでも、かわいらしさがある

「ロードスター」のルーフが布製の幌であるのに対し「コペンGR SPORT」のルーフはスチール製。運転席のボタンを押すと、電動で開閉操作が可能です(操作方法は後述)。

「GR SPORT」には、走りの質感や性能をアップするための専用アイテムが装着されています。例えば、ホイールはBBS製の鍛造16インチ。奥に見える赤いスプリングも、「GR SPORT」のためにチューニングされた特別仕様です。

軽くて丈夫なBBS製鍛造16インチホイール
軽くて丈夫なBBS製鍛造16インチホイール
ちらりと見える赤いスプリングも特別なクルマであることを教えてくれる
ちらりと見える赤いスプリングも特別なクルマであることを教えてくれる

運転に「集中する」ためのインテリア

本格的なスポーツカー顔負けの室内は決して広いとはいえませんが、純粋にスポーツドライビングを楽しむ“タイトな空間”として、ポジティブに捉えたいところ。運転に集中するための空間といえるでしょう。シートに腰を下ろしてしまえば、運転姿勢に窮屈さを覚えることはありません。

室内空間は最小限でも、足元に窮屈さはない
室内空間は最小限でも、足元に窮屈さはない
かけ心地の良さにも定評があるRECARO製シート
かけ心地の良さにも定評があるRECARO製シート

「GR SPORT」専用装備となるRECARO製のシートは、コーナリングでも身体をしっかり支えてくれるだけでなく、かけ心地の良さにも定評あり。グリップが太めのMOMO製ハンドルも、気分を盛り上げてくれます。リヤシートがないため手荷物を置く場所がないのは、「軽2シーターオープン」というスタイルゆえに、仕方のないことでしょう。

シートの後ろにはネットポケットがあるだけ。手荷物を置くスペースはない
シートの後ろにはネットポケットがあるだけ。手荷物を置くスペースはない

電動ルーフの開閉方法と注意点

ルーフを開けるときは、パーキングブレーキをかけた上で運転席と助手席の上にあるロックを外し、センターコンソールにある開閉ボタンを押し続けます。すると、トランクリッドが開き、ルーフが格納されていきます。閉めるときは反対の手順で、ボタン操作でルーフを閉じ、最後に天井のロックをかけます。

左:ロックされた状態、右:ロックを解除した状態
左:ロックされた状態、右:ロックを解除した状態
パーキングブレーキレバー横がルーフのスイッチ。手前はシートヒーターのスイッチ
パーキングブレーキレバー横がルーフのスイッチ。手前はシートヒーターのスイッチ

いずれの場合も、ロックがきちんと固定/解除されていなければ、ボタンを押してもルーフは動きません。また、ロックがしっかり外れていてもルーフが動かない場合は、トランクにルーフの格納スペースがないことが考えられます。一度、トランクの中を確認してみてください。

トランクは、ルーフを閉じていれば、買い物に行っても対応できる空間がありますが、ルーフを開けるとルーフがトランク内に格納されるため、ほとんど荷物は載らなくなります。

ルーフを閉じた状態のトランクルーム。仕切りより奥に荷物があるとルーフは開けられない
ルーフを閉じた状態のトランクルーム。仕切りより奥に荷物があるとルーフは開けられない
ルーフを格納した状態。トランクの多くのスペースをルーフが専有する
ルーフを格納した状態。トランクの多くのスペースをルーフが専有する

ルーフを開けていても使える仕切り前のスペースには、カレコのお掃除キットとジュニアシートを収納することができますが、うまく収納しなければ、ルーフを開けることができません。もし、「ルーフが開かない……」となったら、収納位置を調整してみてください。

お掃除キットとジュニアシートを収納したところ。この状態ならルーフを開けられる
お掃除キットとジュニアシートを収納したところ。この状態ならルーフを開けられる

なお、トランクを開けるスイッチは、運転席と助手席の間にあるコンソールボックスの中にあります。また、ガソリンの給油口をあけるレバーも、この中にあるので忘れずに。

トランクを開けるスイッチと給油口のレバーはコンソールボックスにある
トランクを開けるスイッチと給油口のレバーはコンソールボックスにある

「さすがGR!」の楽しい走り

GAZOO RACINGが走りを鍛えた「コペンGR SPORT」に乗ってみた印象もお伝えしておきましょう。

走り出してすぐに感じるのは、ボディのしっかり感。「剛性感がある」ともいい、荒れた路面を走っても乗り心地がバタついたり、ハンドルを取られたりすることなく、ピシっと走ってくれます。固めの専用サスペンションが装備されているため、段差を乗り越えたときなどはガツンとショックを感じますが、スっと揺れが収まるため、決して不快なものではありません。

ハンドルの操作にすぐ反応する車体はまさに「クイック」というのにぴったり
ハンドルの操作にすぐ反応する車体はまさに「クイック」というのにぴったり

ハンドルを切ればすばやく向きを変え、アクセルを踏み込めばググっと力強く加速する、自由自在に走る感覚は、まさにチューニングされたスポーツカーの走り味。ルーフを開けて走れば、外の空気や風を感じながらの、気持ちの良いドライブが楽しめます。また、ルーフを開けていると周囲の状況を把握しやすくなるため、車線変更や右左折がしやすくなるメリットも。

ルーフを開けていると周囲の安全確認がしやすくなる
ルーフを開けていると周囲の安全確認がしやすくなる

CVTのレバーをM側に倒せばマニュアルモードになり、パドルシフトとともに、より走りを楽しむことができるでしょう。ハイパワー車と違って、一般道を走る速度でも楽しめるのが「コペンGR SPORT」の最大の楽しさかもしれません。

7速マニュアルモードつきCVT。ハンドルにはパドルシフトも付いている
7速マニュアルモードつきCVT。ハンドルにはパドルシフトも付いている

カレコでスポーツカーを楽しもう!

カレコ・カーシェアリングクラブの「コペンGR SPORT」は、2022年10月27日現在、下記の6ステーションに設置しています。

新宿サブナード(地下駐車場)
ららぽーと豊洲(本館5階駐車場)
宮下公園南駐車場
セルリアンタワー(地下3階駐車場)
丸の内トラストシティ駐車場(地下3階)
六本木ティーキューブ駐車場(地下1階駐車場)

車種クラスは「プレミアム」で、ベーシックプランの場合、利用料金は10分:290円、6時間パック:8,280円、12時間パック:9,800円、24時間パック:12,000円、夜間パック(18時〜翌9時)5,800円。6時間以内の利用であれば、距離料金はかかりません。

「新宿サブナード」ステーションの「コペン」「ロードスター」専用車室
「新宿サブナード」ステーションの「コペン」「ロードスター」専用車室

「コペンGR SPORT」の登場により、カレコで「フェアレディZ」「ロードスター」「86(ハチロク)」「GR86」と、5車種のスポーツカーをお楽しみいただけるようになりました。豊富な車種ラインアップを特徴とするカレコ・カーシェアリングクラブで、ぜひ「スポーツカーのある暮らし」をお楽しみください!

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