カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ浜松市 – カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ https://blog.carshares.jp/ カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ Thu, 03 Apr 2025 00:23:55 +0000 ja hourly 1 SA・PAの達人に聞く「人気&おすすめサービスエリア・パーキングエリア」中部編 https://blog.carshares.jp/24193/ https://blog.carshares.jp/24193/#respond Wed, 25 Dec 2024 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=24193 長距離ドライブの強い味方、サービスエリア(以下SA)・パーキングエリア(以下PA)。第1回となる関東編では、「ちょっとお手洗いに寄る」だけじゃない、SA・PAの楽しみ方をSA・PAの達人、山形みらいさんに伺いました。

第2回の今回は、中部編をお届け! 「中部のSA・PAは、クセが強いところが多いですよ!」とおっしゃる山形さんイチオシのSA・PAを10カ所、ご紹介いただきました!

<プロフィール>

SA・PAの達人 山形みらいさん
都市間高速道路研究者。日本サぱ協会会長
高速道路をこよなく愛する「唯一無二のハイウェイタレント」
https://www.n-sapa.com/
https://www.office-morion.com/

〈目次〉
中部地方ならではのSA・PAの特徴は?
おすすめSA・PA中部10選
北陸自動車道・南条SA(下り)
上信越自動車道・東部湯の丸SA (下り)
北陸自動車道・北鯖江PA (下り)
北陸自動車道・小矢部川SA
新名神高速道路・甲南PA
東海北陸自動車道・城端SA(上り下り共通)
東名阪自動車道・亀山PA
新東名高速道路・NEOPASA浜松
名神高速道路・ 養老SA(上り)
長野自動車道 梓川SA(下り)
クセが強い中部地方だからこそ「SA・PAを目的地」に!

中部地方ならではのSA・PAの特徴は?

編集部:前回に引き続き、山形みらいさんに中部地方のSA・PAをご紹介いただきます! 中部地方は関東地方とはまた視点が異なり、「紹介するものがありすぎる!」とおっしゃられていましたが……?

山形さん:そうなんです!まず関東地方のSA・PAはNEXCO東日本の管轄、中部地方はNEXCO中日本管轄が多くを占めています。運営する会社が変わると、やはりSA・PAのコンセプトもガラッと変わってくるんですね。

関東地方はどちらかというと「オーソドックスなSA・PAの中に工夫をされている」ことが多いように感じています。それに対し、中部地方は「根本からクセが強い」(笑)。第1回でご紹介した10選とは、また印象の違う10選になっていると思いますよ!

編集部:それは楽しみです!それではさっそくご紹介いただきたいのですが……。

山形さん:ちょっと待ってください! どうしても先に1つ紹介したいところがあるんです。

編集部:おお、ぜひ教えてください!

山形さん:伊勢湾岸自動車道にある「刈谷ハイウェイオアシス」です。

刈谷ハイウェイオアシスは、2024年11月で20周年を迎えました。全国に30カ所(2024年12月現在、日本サぱ協会調べ) あるハイウェイオアシスの中でも特に人気の施設です。

刈谷ハイウェイオアシスのすごいところは、この20年間テナントの入れ替えがないということ。SA・PAは利用者数に左右されるためテナントの入れ替えが多いです。昨今ではコロナ禍の影響を受けて撤退したテナントもあります。刈谷ハイウェイオアシスは創業からテナント同士の横のつながりが確固たるものになっていて、「一緒に刈谷ハイウェイオアシスを盛り上げよう」という“中の人”の想いが詰まった場所なんです。

「ハイウェイオアシス」は、SA・PAに接続する都市公園や道の駅の機能を持たせた地域密着型レクリエーション施設です。ハイウェイオアシスを目的地に遊びに来てもらうというドライブモデルを作った先駆けということで、特別編として先に紹介させていただきました!

▼刈谷ハイウェイオアシス
住所:愛知県刈谷市東境町吉野55番地
URL:https://kariya-oasis.com/

おすすめSA・PA中部10選

編集部:そんな素敵な想いが込められた「刈谷ハイウェイオアシス」がある中部地方。期待が高まります! 早速、山形さんが選ぶおすすめの10選を教えてください!

山形さん:今回も選ぶのにとても苦労しました(笑) 。では紹介します!

北陸自動車道・南条SA(下り)

山形さん:まずは福井県にある南条SAです。 福井県といえば、2025年、福井県立大学に日本初の恐竜学部が新設されるほどの恐竜県。恐竜の化石が発掘されたことで有名ですね。

南条SAのベンチでは研究中の恐竜博士に会えるかも!?(撮影:山形みらい)
南条SAのベンチでは研究中の恐竜博士に会えるかも!?(撮影:山形みらい)

その影響もあり、南条SA下りにはなんと「フクイティタン」という恐竜がいるんです!大迫力の恐竜型オブジェは、9時~21時の間に行くと「餌やり体験」ができるんですよ。餌に見立てた模型の草を口元に持っていくと……ここから先はぜひ現地で体験いただきたいです。

私も餌やりに挑戦!夜に行くとさらに恐竜の迫力満点(笑) 
私も餌やりに挑戦!夜に行くとさらに恐竜の迫力満点(笑) 

またレストランでは越前そばが大人気。越前そばは、蕎麦愛好家によるインターネットランキングで全国1位を獲得したこともあるほど人気のメニューなんです。南条SA下りのレストランでは、越前焼の器で出してくれるところも注目ポイントです!コシがあって食べ応えのあるおそばを、ぜひご賞味いただきたいですね。

越前そばは大根おろしを入れるのが特徴。越前焼の器でより一層おいしそうに見える(撮影:山形みらい)
越前そばは大根おろしを入れるのが特徴。越前焼の器でより一層おいしそうに見える(撮影:山形みらい)

▼南条SA(下り)
住所:福井県南条郡南越前町上野78-8
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=91

上信越自動車道・東部湯の丸SA (下り)

荻野屋が運営する東部湯の丸SA下り(写真提供:ネクスコ東日本エリアトラクト
荻野屋が運営する東部湯の丸SA下り(写真提供:ネクスコ東日本エリアトラクト)

山形さん:こちらは中部地方に位置しながら、NEXCO東日本が運営する SAです。2024年11月21日、全国のSA・PAで初の「無人販売店舗」がオープンしたので、ぜひ紹介させてください。

現在「人手不足」への対応が社会問題となっているなか、全国初の試みとして、東部湯の丸SA下りでは無人販売店舗がスタートしました。スタッフの数を増やさずにサービスの質を維持向上させることを目的としています。

無人販売店舗 東部湯の丸GO (写真提供:ネクスコ東日本エリアトラクト)
無人販売店舗 東部湯の丸GO (写真提供:ネクスコ東日本エリアトラクト)

この無人販売店舗の特徴は、入店し棚から商品をとった後、レジのディスプレイで商品と金額を確認しただけで、商品のバーコードを読み取りすることなくスピーディーに会計できるシステムを搭載していることです。

無人販売店舗は24時間営業で、荻野屋の「峠の釜めし(紙容器冷蔵タイプ)」が購入できます。電子レンジがあるので温めて食べられますよ。

▼東部湯の丸SA(下り)
住所:長野県東御市祢津1853-1
URL:https://www.driveplaza.com/sapa/1810/1810056/2/

北陸自動車道・北鯖江PA (下り)

北鯖江PAは高速道路専用コンビニオレボステーションが目印(写真提供:中日本エクシス)
北鯖江PAは高速道路専用コンビニオレボステーションが目印(写真提供:中日本エクシス)

山形さん:北鯖江PAのイチオシは、なんといっても「谷口屋のおあげ」。地元の有名企業「竹田」が製造するおあげはふっくら肉厚で、お土産として買って帰るもよし、PAのフードコートで「油あげおろしそば」を食べるもよしです。

自宅で「おあげステーキ」作りました。少し焦げ目をつけるのがポイント(写真提供:山形みらい)
自宅で「おあげステーキ」作りました。少し焦げ目をつけるのがポイント(写真提供:山形みらい)

ちなみに鯖江市では、「メガネ」の生産が盛んなのはご存じですか?メガネのフレーム素材を利用したアクセサリーが販売されているんです。私はグリーンのブレスレットに一目ぼれしたので買いました!

KISSOのブレスレットは福井市の工房で作られたハンドメイド作品。グリーンのブレスレットは透明感があってとても美しい (撮影:山形みらい)
KISSOのブレスレットは福井市の工房で作られたハンドメイド作品。グリーンのブレスレットは透明感があってとても美しい (撮影:山形みらい)

▼北鯖江PA
上り:福井県鯖江市下河端町86-2
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=74
下り:福井県鯖江市下河端町84-12
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=75

北陸自動車道・小矢部川SA

上りは入り口が複雑怪奇な構造なところも面白ポイント(撮影:山形みらい)
上りは入り口が複雑怪奇な構造なところも面白ポイント(撮影:山形みらい)

山形さん:小矢部川SAは、上りと下りで、コンセプトがまったく違うSAになります。まずは、上りの紹介から。コンセプトは「散居村を見渡す木漏れ日のテラス」で、コロナ禍を経てリニューアルされたSAなので、ソーシャルディスタンスが保たれているんです。カウンター席や座り心地のいい椅子もあって、とても快適にくつろぐことができます。

木漏れ日というだけあって、時々差し込む光りが美しい(撮影:山形みらい)
木漏れ日というだけあって、時々差し込む光りが美しい(撮影:山形みらい)

ここでの私のイチオシのフードは「特製ブラックラーメン」と「はとむぎキャラメルプリンソフト」です。

「特製ブラックラーメン」は細麺と真っ黒なスープが特徴で、しっかりした醤油味のスープに麺がよく馴染み、おいしくて気に入っています。

「特製ブラックラーメン」(1,000円 税込み)。こってり派の人もあっさり派の人もぜひ食べて欲しい!(写真提供:山形みらい)
「特製ブラックラーメン」(1,000円 税込み)。こってり派の人もあっさり派の人もぜひ食べて欲しい!(写真提供:山形みらい)

「はとむぎキャラメルプリンソフト」は小矢部川産のたまごを使ったプリンにソフトクリームがのっていて、さらに金箔とはとむぎがトッピングされたデザートです。ぜひセットで食べていただきたいですね!

「はとむぎキャラメルプリンソフト」(550円 税込み)。金箔とはとむぎがトッピングされて豪華絢爛!食後におすすめ(撮影:山形みらい)
「はとむぎキャラメルプリンソフト」(550円 税込み)。金箔とはとむぎがトッピングされて豪華絢爛!食後におすすめ(撮影:山形みらい)

下りはガラッと雰囲気が変わり、高級感あふれるSA。こちらはホテルニューオータニ高岡が運営していて、フードコートにはホテルが監修したこだわりのカレーメニューがあるんです!

下りの外観は和モダンな雰囲気(撮影:山形みらい)
下りの外観は和モダンな雰囲気(撮影:山形みらい)

お土産売り場には、創業170年和菓子を作り続けてきた「諸江屋の落雁」があります。落雁はパッケージが美しいのでお土産にとても喜ばれそうです。さらに、金箔の金沢ならではのお土産「金箔ゴルフボール」もあります。ぜひ上りと下りどちらにも立ち寄ってほしいですね。

パッケージが美しい諸江屋の落雁。こちらは斬新なココア風味(写真提供:日本サぱ協会)
パッケージが美しい諸江屋の落雁。こちらは斬新なココア風味(写真提供:日本サぱ協会)

▼小矢部川SA
上り:富山県小矢部市浅地171-1
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=70
下り:富山県小矢部市大字戸久字殿山4682
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=71

新名神高速道路・甲南PA

山形さん:甲南PAは実はスタッフ全員が忍者なんです(笑)。「忍者餃子」「忍術焦がし醤油ラーメン」「忍者バーガー」などの忍者メシがあって、お土産も「忍福餅」「手裏剣」といった忍者に関連したアイテムがたくさんあるんです。

さらに、下りの2階には、手裏剣や鎖鎌といった忍者アイテムが展示されている忍者資料館もあり、子どもはもちろん、海外からの観光客にも人気のあるPAなんですよ。

私は忍者トリックアートでいかにカッコよく写真が撮れるかを研究しています(笑)。

カッコよく撮る基本は役になりきること(笑)(写真提供:山形みらい)
カッコよく撮る基本は役になりきること(笑)(写真提供:山形みらい)
油断すると忍者にやられてしまうのでご注意を(笑) (写真提供:山形みらい)
油断すると忍者にやられてしまうのでご注意を(笑) (写真提供:山形みらい)

▼甲南PA
上り:滋賀県甲賀市甲南町杉谷2281
URL:https://www.kounan-pa.jp/
下り:滋賀県甲賀市甲南町杉谷3166-2
URL:https://www.kounan-pa.jp/kudari/

東海北陸自動車道・城端SA(上り下り共通)

24時間営業のコンビニエンスストアが目印(撮影:山形みらい)
24時間営業のコンビニエンスストアが目印(撮影:山形みらい)

山形さん:城端SAでは、ちょっと変わったモノが売られているので紹介しますね。それは……「ガソリン缶詰」!

城端SAにはガソリンスタンドがなく、さらにこの先しばらくSA・PAが途切れる場所でもあります。城端SAに併設されているデイリーヤマザキで「ガソリン缶ください」と店員さんに伝えると、「ガソリン缶詰4缶セット」を販売してくださるんです。

燃料油の缶詰だけを作っている会社があるんです。その名も「ガソリン缶詰株式会社」(撮影:山形みらい)
燃料油の缶詰だけを作っている会社があるんです。その名も「ガソリン缶詰株式会社」(撮影:山形みらい)

通常、ガソリン缶詰は防災用に販売されているのですが、城端SAでは意外とこれが売れるそうで、1週間に1回は売れるとのこと。思ったより頻度高めですよね?

ところで、城端SAはハイウェイオアシスが隣接していて、ヨッテカーレ城端では18種類のおむすびが食べられます。

駐車場から見える三角の屋根が目印のヨッテカーレ城端(撮影:山形みらい)
駐車場から見える三角の屋根が目印のヨッテカーレ城端(撮影:山形みらい)

おむすびの種類がバラエティ豊かなので選ぶ楽しみがあります。私は明るい時間にここを通る際には必ず立ち寄るようにしています。

もじゃもじゃのとろろが大好物。昆布も梅もどちらもおいしい!「ごま昆布とろろ」(200円 税込み)「梅とろろ」(190円 税込み)「みそ汁」(170円 税込み)(写真提供:山形みらい)
もじゃもじゃのとろろが大好物。昆布も梅もどちらもおいしい!「ごま昆布とろろ」(200円 税込み)「梅とろろ」(190円 税込み)「みそ汁」(170円 税込み)(写真提供:山形みらい)

▼城端SA(上り下り共通)
住所: 富山県南砺市立野原東1201
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=153

▼ヨッテカーレ城端
住所:富山県南砺市立野原東1508 桜ヶ池クアガーデン前
URL:https://www.yottekare-johana.com/

東名阪自動車道・亀山PA

亀山PA下りをカッコよく撮影(写真提供:亀山PA下り店長)
亀山PA下りをカッコよく撮影(写真提供:亀山PA下り店長)

山形さん:私がとても気に入っている亀山PAを紹介します。亀山PA下りでぜひ食べていただきたいのが、松阪牛コロッケ。松阪牛のうま味が存分に楽しめるのが特徴です。しかもとってもリーズナブル!

松坂牛のみを使ったコロッケがPAで食べられるのは珍しい。松阪牛コロッケ(400円 税込み)(写真提供:亀山PA下り店長)
松坂牛のみを使ったコロッケがPAで食べられるのは珍しい。松阪牛コロッケ(400円 税込み)(写真提供:亀山PA下り店長)

また、下りにはパン工房があるのも特徴です。全国的にもパン工房のあるPAは珍しく、限られたスペースでパン工房を設置するのも難しいはず。それだけ「おいしいパンを食べてほしい」という中の人たちの想いが感じられますね。パンは上り・下りどちらでも購入できます。

ここのPAのバイタリティーあふれる店長さんに会えたらご利益があるかもしれません(笑)。伊勢神宮に参拝される前にぜひお立ち寄りくださいね。

▼亀山PA
上り:三重県亀山市布気町字高塚804-6
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=58
下り:三重県亀山市布気町字大岨942-1
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=59

新東名高速道路・NEOPASA浜松

山形さん:浜松といえば、楽器の街。ここ浜松SAは、建物の内外が楽器モチーフになっています。上りはヤマハ株式会社、下りはローランド株式会のミュージックスポットがあるちょっと変わったSAなんです。それぞれのメーカーの楽器を演奏体験することができます。

浜松SAのコンセプトは音のある風景。ここにいるだけでさまざまな音色が聴こえてきそう(写真提供:山形みらい)
浜松SAのコンセプトは音のある風景。ここにいるだけでさまざまな音色が聴こえてきそう(写真提供:山形みらい)

上りのイチオシグルメは高級食材フカヒレを使ったメニューです。中華の鉄人、陳建一さんが監修する本格的なフカヒレがSAにいながらにして食べられのは、至福のひととき。お値段も2,100円とリーズナブルです。

コラーゲンたっぷりのフカヒレはぜひ熱々のうちに!(写真提供:日本サぱ協会)
コラーゲンたっぷりのフカヒレはぜひ熱々のうちに!(写真提供:日本サぱ協会)

そして、上り下りどちらも、浜松餃子が大人気です。浜松餃子はたっぷり野菜が入っていて、軽い食べ心地が特徴。胃もたれせずに、何個でも食べられてしまうんですよね。

▼NEOPASA浜松
上り:静岡県浜松市浜名区大平36
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=199
下り:静岡県浜松市浜名区都田町
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=200

名神高速道路・ 養老SA(上り)

山形さん:養老SAは2024年9月で60周年を迎えた歴史のあるSAです。上り線はリニューアルしたばかりで、軒先には武将ののぼりが掲げられていたり、甲冑の展示がされていたり、関ヶ原の戦いがテーマのスポットになっています。

養老SAの60周年をお祝いするメッセージイベントが開催されました(写真提供:山形みらい)
養老SAの60周年をお祝いするメッセージイベントが開催されました(写真提供:山形みらい)
甲冑は東軍西軍の総大将が仲良く並んでいます(撮影:山形みらい)
甲冑は東軍西軍の総大将が仲良く並んでいます(撮影:山形みらい)

リニューアルにあたり、SAにも関わらずレストランをなくしたのは思い切った選択だと思いましたが、お土産売り場を拡大したことで、より充実した楽しいSAになりました。飛騨牛を使ったお弁当が購入できるのはここだけです。

▼養老SA(上り)
住所:岐阜県養老郡養老町橋爪南川原1475-1
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=54

長野自動車道 梓川SA(下り)

山形さん:長野にはおいしいものがたくさんありますが、この梓川SAはその「信州のうまい物」をすべてぎゅっと詰め込んだようなSA。高原のホテルのような外観も特徴ですね。長野といえばりんごなので、りんごジャムやりんごジュースも豊富な品揃えです。

梓川SA下りはりんごSAです(撮影:山形みらい)
梓川SA下りはりんごSAです(撮影:山形みらい)

フードで私のおすすめは「野沢菜おやき」です。茄子、きんぴら、つぶあん、かぼちゃ、チーズなど色々ある中でもやっぱり野沢菜!特にピリ辛が最高です!お土産用に冷凍も扱っているので、帰りに買って帰ることもあります。

下りにある木曽の檜を使った工芸品もぜひ見ていただきたいですね。私はお箸を購入したのですが、何とお値段220円。軽くて手のなじみもよく、今では愛用品の一つとなっています。

日本の伝統工芸「わびさび」をテーマにしたお土産売り場が特徴(撮影:山形みらい)
日本の伝統工芸「わびさび」をテーマにしたお土産売り場が特徴(撮影:山形みらい)

▼梓川SA(下り)
住所:長野県松本市島内西河原6931-5
URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=144

クセが強い中部地方だからこそ「SA・PAを目的地」に!

編集部:「クセが強い」と最初に山形さんがおっしゃられていたように、想像以上にコンセプトが強いSA・PAが集まっていると感じました! ただ立ち寄るだけではもったいないというのも、とてもよくわかります。

山形さん:そうですよね!そこにいくだけで半日、いや1日楽しめてしまうSA・PAも多かったかと思います。グルメにレジャーに、「休日行くところがない」だなんてもったいない! ぜひクセが強いSA・PAを目的地にドライブを楽しんでみてください!

編集部:ありがとうございました!

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【静岡】浜名湖周辺を日帰りで楽しむおすすめドライブスポット https://blog.carshares.jp/19886/ https://blog.carshares.jp/19886/#respond Wed, 05 Oct 2022 20:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=19886 今回のドライブは、名古屋市内から片道2時間弱で行ける静岡県浜松市へお出かけ。うなぎの養殖で有名な「浜名湖」周辺から、入場無料で楽しめるおトクなドライブスポットを紹介します。浜松ならではの地元グルメや絶景を楽しむリフレッシュドライブ旅です。

<目次>
名古屋から約2時間。「EXPASA浜名湖」で途中休憩
円形状の餃子とゆでもやしが特徴! 地元の定番グルメ「浜松餃子」
夜のお菓子「うなぎパイ」の世界を堪能できるファクトリー
「浜名湖ガーデンパーク」で満喫する自然と眺望
夕日の浜名湖で感動の絶景を「弁天島海浜公園」
今回のドライブで利用したクルマ:トヨタ「ヤリス」

名古屋から約2時間。「EXPASA浜名湖」で途中休憩

今回は、名古屋市北区の大曽根駅から徒歩3分ほどの場所にある「リパーク大曾根駅前ステーション」を利用しました。大曽根駅はJRと地下鉄、名鉄が乗り換えできる利便性の高い駅で、プロ野球やコンサート会場としても知られる「バンテリンドーム ナゴヤ」も徒歩圏内にあります。県道15号線から県道215号線を進み、国道302号線へ。名古屋ICから東名高速道路へ入り、東京方面に向かいます。

「リパーク大曽根駅前ステーション」からトヨタ「ヤリス」を利用
「リパーク大曽根駅前ステーション」からトヨタ「ヤリス」を利用

高速に乗り約1時間30分ほどドライブしたところで、「EXPASA浜名湖」に立ち寄りました。東京方面、名古屋方面の上下線が一体となったサービスエリアで、高台に位置することから浜名湖を一望できます。

東名高速道路のサービスエリア「EXPASA浜名湖」
東名高速道路のサービスエリア「EXPASA浜名湖」

敷地内にはうなぎや浜松餃子などご当地グルメが楽しめるレストランやフードコート、コーヒーショップ、お土産が購入できるショップが並び、ドライブの休憩を兼ねてグルメとショッピングが楽しめます。

サービスエリア内にある公園からは浜名湖が一望できる
サービスエリア内にある公園からは浜名湖が一望できる

浜名湖を一望できる芝生広場や幸せの鐘がある「恋人の聖地」、浜名湖の遊覧船「海の湖 船めぐり」乗り場もあり、レジャー感覚で楽しめるスポットです。

円形状の餃子とゆでもやしが特徴! 地元の定番グルメ「浜松餃子」

「EXPASA浜名湖」を出発し、浜松西ICへと向かいます。30分ほど走って到着したのは、「浜太郎 半田山本店」。浜松市は、栃木県宇都宮市と競うほど餃子の消費量が多い地域で、「浜松餃子」として名店が多数存在します。今回の浜太郎も「浜松餃子まつり2012」でグランプリを受賞した人気店。こちらで浜松グルメを堪能します。

工場直売の浜松餃子が楽しめる。店の前に駐車場も完備
工場直売の浜松餃子が楽しめる。店の前に駐車場も完備
餃子 ダブル(12個、税込み770円)。国産ニンニク入りの「赤餃子」とニンニクなしの「白餃子」から選べる
餃子 ダブル(12個、税込み770円)。国産ニンニク入りの「赤餃子」とニンニクなしの「白餃子」から選べる

円形に焼かれた餃子の中央にゆでもやしが添えられているのが、浜松餃子の特徴です。浜太郎の餃子は、地元の豚肉「浜松湖そだち」や国産100%の厳選した野菜を使用。餃子の具には隠し味として自家製スープが練り込まれており、ジューシーで濃厚な旨みが口に広がります。皮は薄くパリっとしていて軽く、何個もパクパクと食べ進められます!

酢醤油と柚子胡椒でさっぱりと餃子をいただくのもおすすめ
酢醤油と柚子胡椒でさっぱりと餃子をいただくのもおすすめ

テーブルには、酢醤油やラー油、そして柚子胡椒やごまダレが用意されています。定番の酢醤油+ラー油だけでなく、酢醤油+柚子胡椒、ごまダレ+ラー油など味の変化を楽しめるのもポイントです。

定番の餃子以外にも、桜えび餃子やチーズ餃子、キムチ餃子など種類も豊富。ご飯やラーメンがセットになった定食もあるので、餃子を食べ比べたい人やがっつり食べたい人におすすめです。

▼浜太郎 半田山本店
住所:浜松市中央区半田山5-2-1
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.hamatarou.jp/

夜のお菓子「うなぎパイ」の世界を堪能できるファクトリー

餃子を堪能した後は、浜松ならではのスポットを目指してドライブを再開します。県道65号線から浜松技術工業団地を抜けて、浜太郎から30分ほどで到着したのは「うなぎパイファクトリー」です。

入場すると工場見学記念として「うなぎパイミニ」が3枚入ったお土産がもらえる
入場すると工場見学記念として「うなぎパイミニ」が3枚入ったお土産がもらえる
駐車場の近くには、巨大なうなぎパイを積んだトラックが。ぜひ記念撮影を!
駐車場の近くには、巨大なうなぎパイを積んだトラックが。ぜひ記念撮影を!

「うなぎパイ」とは、有限会社春華堂によって1964年に誕生した浜松銘菓。バターと厳選された原料に、うなぎエキス、ガーリックなどの調味料がブレンドされ、「夜のお菓子」という愛称で親しまれています。うなぎパイファクトリーは、うなぎパイの生産工程を見学でき、カフェや工場直売店で食事や買い物が楽しめる入場無料の施設です。

「うなぎパイ」の検品は、手作業で行われている。その様子をガラス越しに見学できる
「うなぎパイ」の検品は、手作業で行われている。その様子をガラス越しに見学できる

ファクトリー内には、「うなぎパイ」の製造工程をパネルなどで展示。仕込みの工程や素材へのこだわり、菓子職人の手作業による生地作りのこだわりなどを学びます。2階に上がると、実際の工場の様子を上からゆっくり見学できます。人の目で一枚ずつ検品・包装される様子から、うなぎパイの品質へのこだわりを随所に感じられます。

7分~10分ほどの映像が流れるシアター、「うなぎパイ」についてより深く知ることができる
7分~10分ほどの映像が流れるシアター、「うなぎパイ」についてより深く知ることができる

ぜひ立ち寄りたいのが「うなぎパイ」を使ったスイーツや地元のしらすを使ったスパゲッティ、浜名湖うなぎのスープカリーなどの食事も楽しめる「うなぎパイカフェ」です。特におすすめのスイーツが「夜のお菓子とひこうき雲 マンゴー」。

施設2階にある「うなぎパイカフェ」で楽しめるスイーツ「夜のお菓子とひこうき雲 マンゴー」(税込み 1,350円)
施設2階にある「うなぎパイカフェ」で楽しめるスイーツ「夜のお菓子とひこうき雲 マンゴー」(税込み 1,350円)
パフェの上には、ミニサイズのうなぎパイ! サクサク食感が楽しめる
パフェの上には、ミニサイズのうなぎパイ! サクサク食感が楽しめる

濃厚な自家製マンゴーソルベにうなぎパイ、自家製バニラジェラートが入っているパフェは、食べ応えがあるだけでなく、写真映えするスイーツです。おしゃれなカフェの中にある、うなぎパイをモチーフとした内装も必見。

「うなぎパイ」のキャラクター、「うなくん」が目印の「移動カフェ うなくん号」
「うなぎパイ」のキャラクター、「うなくん」が目印の「移動カフェ うなくん号」

工場直売店では、「うなぎパイ」をはじめとした春華堂のお菓子やオリジナルグッズが並んでいます。エントランスの外には、「移動カフェ うなくん号」も。こちらでもうなぎパイジェラート(税込み 600円)が食べられますよ。

▼うなぎパイファクトリー
住所:浜松市中央区大久保町748-51
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.unagipai-factory.jp/

「浜名湖ガーデンパーク」で満喫する自然と眺望

次に目指すのは、「浜名湖ガーデンパーク」です。浜名湖に架かる雄踏(ゆうとう)大橋、浜名湖大橋を渡るルートは、爽快なドライブスポット! 15分ほどで浜名湖ガーデンパークの駐車場に到着します。

「浜名湖ガーデンパーク」のシンボル・展望塔
「浜名湖ガーデンパーク」のシンボル・展望塔

「浜名湖ガーデンパーク」は、2004年に開催された「浜名湖花博」の跡地につくられた公園です。敷地面積は約56haあり、高さ50mの展望台をはじめ、国際庭園、花の美術館、園内の水路を巡る遊覧船「ガーデンクルーズ」などが楽しめます。入園無料で、約1,800台のクルマが停められる駐車場も無料です。

広大な駐車場の目の前にある緑地広場をバックに写真撮影
広大な駐車場の目の前にある緑地広場をバックに写真撮影
北駐車場の近くには、おしゃれなコーヒースタンドも。奥に見えるのが展望塔
北駐車場の近くには、おしゃれなコーヒースタンドも。奥に見えるのが展望塔

北駐車場にクルマを停めて、南北水路に架かる橋を渡って園内へ。子ども広場やふれあい花壇を横目に目指したのは展望塔です。高さ50mの展望塔は、大人300円、小中学生100円、高齢者(70歳以上)200円で入場できます。

公園の中央に位置する展望塔は、浜名湖随一の景勝地
公園の中央に位置する展望塔は、浜名湖随一の景勝地
ガラス張りの展望室は、360度浜名湖が見渡せる大パノラマ
ガラス張りの展望室は、360度浜名湖が見渡せる大パノラマ

エレベーターでビルの13階に相当する展望室まで一気に上がると、そこに広がるのは浜名湖の絶景。この展望塔からの眺めは浜名湖八景にも選ばれ、晴れて空気が澄んでいる日には富士山も望めるそうです。

元々は有料道路だった「浜名湖大橋」も一望
元々は有料道路だった「浜名湖大橋」も一望

東西南北、それぞれ違った浜名湖の景色を堪能できます。東~南東側には、先ほど渡った浜名湖大橋が見え、遠くには浜松市街を見渡すことができます。北東には南アルプス、そして気候が良いと富士山も見られます。秋に咲く約40万本のコスモス畑も圧巻です。

中国庭園「越秀園(えっしゅうえん)」では、自然の山水を中心に表現
中国庭園「越秀園(えっしゅうえん)」では、自然の山水を中心に表現

園内・里のエリアにある国際庭園には、2004年・浜名湖花博で再現された5つのゾーン(アジア・アフリカ・ヨーロッパ・アメリカ・オセアニア)15カ国の伝統的庭園と2009年に開催されたワールドガーデンコンペティションで出展された8つの庭園が保存されています。自然と共生する各国の庭園様式に触れ、ちょっと海外旅行気分が味わえます。ぜひ写真に収めておきたいスポットです。

臨時出航の遊覧船「ガーデンクルーズ」(大人 往復1,000円、子ども500円)
臨時出航の遊覧船「ガーデンクルーズ」(大人 往復1,000円、子ども500円)

駐車場の目の前に広がる緑地広場から園内の奥にある花の美術館までは約1.2km、徒歩20分ほど。園内を1周ぐるりと散策するなら1時間半ほどかかります。動きやすい靴で園内をウォーキングするのもいいですね。歩くのが大変な人や小さな子ども連れたファミリーは、10分ほどで園内の水路を進む遊覧船のガーデンクルーズで園内を巡ってみては。

▼浜名湖ガーデンパーク
住所:浜松市中央区村櫛町5475-1
駐車場:あり(無料)
URL: https://www.hamanako-gardenpark.jp/

夕日の浜名湖で感動の絶景を「弁天島海浜公園」

最後に訪れたのは、浜名湖の「弁天島海浜公園」です。浜名湖ガーデンパークからは、クルマで10分ほど。浜名湖大橋を南下すると到着します。400台の有料駐車場(1回410円)が隣接されているので、クルマを停めて湖岸へ向かいます。

鳥居の奥に見えるのは、国道1号線の「浜名大橋」
鳥居の奥に見えるのは、国道1号線の「浜名大橋」

浜名湖をすぐ目の前に見渡せるこの公園。東西約500m、潮風を感じながら散歩ができます。浜名湖は、海水と淡水が混じり合う「汽水湖」です。岸から水中をのぞくと大きなヤドカリや小魚も観察できるほど水質が良いのも浜名湖の特徴です。

冬の期間限定で見られる貴重な景色
冬の期間限定で見られる貴重な景色

湖上には高さ18mの鳥居があります。夕日がきれいなスポットとしても人気で、幻想的な風景に感動必須です。冬至の前後1か月の期間は、この鳥居の中に夕日が沈むそうです。美しい瞬間を収めるために、日没の時間を確認してぜひ訪れてみてください。

▼弁天島海浜公園
住所:浜松市中央区舞阪町弁天島3775-2
駐車場:あり(有料)
URL:https://hellonavi.jp/detail/page/detail/33529

帰り道では、再び「EXPASA浜名湖」で休憩し、浜松旅の思い出に、浜名湖名産の食品を購入しました。

お土産に購入した「青さのり(税込み630円)」と「三ケ日みかん 塩ポン酢(税込み820円)」、「CHIYOの和 静岡茶バウムクーヘン(税込み320円)」
お土産に購入した「青さのり(税込み630円)」と「三ケ日みかん 塩ポン酢(税込み820円)」、「CHIYOの和 静岡茶バウムクーヘン(税込み320円)」

浜松には遊園地の「浜名湖パルパル」や「浜名湖オルゴールミュージアム」、「浜松市動物園」などファミリーで楽しめるスポットもたくさん。秋の行楽に、見どころ満載な浜松ドライブに出かけてみませんか。

今回のドライブで利用したクルマ:トヨタ「ヤリス」

コンパクトカーらしい運転のしやすさに加えて、軽快な走りが特徴的なヤリス。車線はみ出しアラートや自動ハイビームなど先進の安全・安心技術を搭載したクルマです。

街乗りでも、長距離でも使いやすいヤリス
街乗りでも、長距離でも使いやすいヤリス
フロントの視界は広々。乗り心地の良いシートで長時間のドライブでも疲れにくい
フロントの視界は広々。乗り心地の良いシートで長時間のドライブでも疲れにくい

シンプルかつ、上質なインテリアが快適な車内。運転席、助手席は広々としていて細かい収納スペースが多いのもポイント。スポーティなシートは座り心地が良く、快適なロングドライブを楽しめました。

<今回のドライブのカーシェア料金>
・プラン:ベーシック
・車種クラス:ベーシック
・時間料金:5,700円 (12時間パック)
・距離料金: 4,806円(18円×267km)
合計:10,506円

>>>トヨタ「ヤリス」のあるステーション

>>>「カレコ・カーシェアリングクラブ」の料金

<カレコについて>
>>>ご利用の流れ

>>>車種ラインアップ

<最新情報はカレコ公式SNSで>
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友人とクルマで楽に行こう!カレコで浜松・静岡1泊2日の旅 https://blog.carshares.jp/5265/ https://blog.carshares.jp/5265/#respond Wed, 14 Jan 2015 01:00:26 +0000 http://blog.careco.jp/?p=5265 皆さん、週末旅行に行こうと思ったら、何で行きますか?
電車、バス、クルマ…いろいろな方法がありますね。

もし、あなたがクルマの免許を持っているけれどクルマを持っていない場合、「カレコ」のカーシェアリングを選択肢に入れてみませんか?

<「カレコ」のカーシェアリングで行くメリット>
・無人で入会、利用もネットで無人貸出。レンタカーのような毎回の書類記入が不要
・クルマは近所の「三井のリパーク」で24時間貸出。自宅近くからすぐ乗れる!
・小回りの効くコンパクトカーから7,8人でも乗れるミドルカーまで、用途に合わせてクルマを選べる!

クルマがなくても、かんたんにクルマを借りてお出かけできるんです。
しかも、初心者には嬉しい、詳しい操作方法の書かれたマニュアルもあるので、迷わずすぐにお出かけできますね。

今回は、カレコのクルマでお友達と1泊2日の旅行に出かけられた30代の女性カレコ会員さんからのレポートをお届けします。
場所は寒い季節でも温暖な静岡県の浜松と静岡。カレコなら長距離もおトクに乗れちゃいますよ!

※記事に記載されている情報は、記事掲載時の情報です。最新情報は各施設に直接お問い合わせの上、おでかけください。

歴史も自然も巡りつつ、美味しいものも食べたい!

歴史も好き、自然も好き、世界遺産になった富士山も見に行きたい。もちろん、美味しいものも!そんな欲張りなことをしたいと思い立ち、学生時代の仲良し3人組で浜松と静岡へ行くことにしました。
いつもは近場での気分転換にカレコを利用していますが、今回は1泊2日で。前日にクルマとホテルを予約し、いよいよ出発です!

クルマはいつも使っている、新宿区の「リパーク北山伏町第2」のノートで。レンタカーだと毎回違うクルマになりますが、カレコならいつも乗っているクルマで出かけられるので、安心感がありますね。

こちらがリパーク北山伏町第2の新型ノート!ここが2日間の楽しいおしゃべりの場になります

こちらがリパーク北山伏町第2の新型ノート!ここが2日間の楽しいおしゃべりの場になります

クルマは渋滞にもさほど巻き込まれず、東名高速道路に乗り、浜松方面へ。途中、富士山が見えるかと期待したのですが、雲がかかって見えませんでした。残念。
車内は最近の近況などの話が止まりません!個人的には最近友人が始めたという茶道の話に興味津々です。

浜松といえば…、うなぎ!

休憩を入れつつ、4時間ほどで浜松に到着。
まずはお昼に浜松名産のうなぎを堪能することに。専門店で美味しいうなぎをいただきました。うなぎがフワフワで最高です!このために途中のサービスエリアで何も買わず我慢したので、ペロッと平らげてしまいました。

うな丼とお茶漬けが両方楽しめるセットに。どちらも美味しかった!

うな丼とお茶漬けが両方楽しめるセットに。どちらも美味しかった!

続いて甘いものが食べたくなったので、浜松銘菓の「うなぎパイ」を作っているうなぎパイファクトリーへ。一歩中へ入ると、パイの甘い香りが。ここでは、うなぎパイがベルトコンベアに乗って焼かれている様子や袋詰めされている様子を見学できます。

うなぎパイの工場はこんな風になっているんですね

うなぎパイの工場はこんな風になっているんですね

甘い香りをかいでいると、甘いものが食べたくなるもの。ここにはうなぎパイを使ったデザートを出しているカフェが併設されています。ここまで来たら食べなきゃいけないと、30分並んで食べることに。
注文したのは…、うなぎパイを使ったクリームサンド!見た目からしてワクワクしてきますね!こちらもあっという間に食べてしまいました。

友人の注文した、うなぎパイを使った抹茶のミルフィーユもおいしそうだったなぁ

友人の注文した、うなぎパイを使った抹茶のミルフィーユもおいしそうだったなぁ

浜松は徳川家康ゆかりの地

再びクルマに乗って浜松市内へ。今日は浜松の中心部にホテルを取っていたので、いったんホテルにクルマを置いてチェックインし、歩いて浜松城へ。
浜松城は徳川家康が戦国時代に武田信玄を倒し、天下を取る足がかりとなったところで、通称「出世城」と呼ばれているんですって。出世にあやかりたい私たちは、上まで登って天下を取った気分を味わうことに。

浜松城周辺は公園になっていて散策も楽しかったです

浜松城周辺は公園になっていて散策も楽しかったです

後から知ったのですが、浜松城のある浜松城公園内にはハートの石があるとのこと。見つけられたらハッピーなことがあるらしいのですが、私たちは気付かず…とっても残念。

再度ホテルに戻りちょっと休憩した後は、夕食を食べに市内へ。浜松は「浜松餃子」が有名なんです。焼き餃子の真ん中に茹でたもやしが添えられているのが特徴で、せっかく来たなら食べてみたい!ガイドブックを頼りに、市内の有名店へ。少し並んで念願の浜松餃子をビールとともに。今日は一日中運転していたからビールがとっても美味しく感じます!餃子は野菜が多めで思ったよりもアッサリしています。付け合わせの茹でもやしもあるので、いくつでも食べられそう!

これが浜松餃子!ジューシーで美味しい!

これが浜松餃子!ジューシーで美味しい!

ホテルに帰ってからは、今日の思い出を3人で話しながら早めに就寝しました。

静岡に来たら富士山を見たい!

翌朝は東名高速道路で一路静岡市の清水へ向かいました。高速で1時間、さらに静岡インターを降りて30分ほど行くと、世界遺産になった三保の松原に到着!三保の松原は天女の羽衣伝説で有名なところで、羽衣をかけたとされる松もあります。
何より有名なのが、ここから見える富士山!やった、今日は綺麗に見えます!

この富士山が見たかった!ようやくご対面です

この富士山が見たかった!ようやくご対面です

お昼は清水駅前にある「河岸の市」へ。20店舗ぐらいの飲食店や水産関係のお店が並んだところです。港町に来たならやっぱり海鮮丼!私はマグロが好きなのでマグロ丼にしました。大ぶりのマグロがとろけて美味しい!

私のマグロ丼。友人の注文した地のものの握り寿司も美味しそうだったなぁ

私のマグロ丼。友人の注文した地のものの握り寿司も美味しそうだったなぁ

今度は、ここからクルマを走らせて20分ぐらいのところにある薩埵(さった)峠に向かいました。ここは安藤広重の「東海道五十三次」に描かれたところで、峠から見える富士山で有名なところ。道が細いと聞いていたのでコンパクトカーを借りたのですが、これが正解!ここは曲がれるかな?と思う急な曲がり角も通れ、狭い駐車場にも何とか止めることができました。さて、ここから富士山は見えるかというと…、見えました!バンザイ!!クルマで登っても本当に険しいところだったので、昔の人たちはこの景色が見れて本当に疲れが癒されたんだろうなぁと思います。

昔の旅人はこの景色を見て癒されていたんですね

昔の旅人はこの景色を見て癒されていたんですね

帰りは本格的な渋滞が始まる前に帰宅することに。楽しすぎてクルマではずっと喋っていたので、東京に戻ってきたときにはちょっと喉が痛い…。クルマなら周りを気にせず盛り上がれるのも、クルマで出かけるのに嬉しいポイントだと思いました。
しかも、今回行ったところは、どこもクルマがないと行くのが大変なところばかりなので、クルマがあって本当にありがたかったです。

久しぶりの旅行で2人との仲も深まったし、また3人でどこかに行きたいなぁ。そうだ、友達同士も楽しいけれど、親孝行に旅行をするという使い方もできそうですね!

今回の料金&さらにおトクになるキャンペーン

今回の会員さんの旅はいかがでしたか?楽しく観光をしたりグルメを堪能しつつ、ご友人との友好も深められたようですね。
今回の旅にかかったカレコの料金は、時間料金が36時間で12,100円(24時間パック6,800円+12時間パック5,300円)、距離料金が8,295円(553km×1km当たり15円)の、合計20,395円です。これとは別に高速道路料金が10,000円(ETC休日割引適用の場合)ほどかかるので、3人で割れば一人10,000円ほど。カレコの料金にはガソリン代が含まれているので、これ以上かからないのが嬉しいですね。
しかも今回紹介していただいたうち、うなぎパイファクトリーや薩埵峠など、電車やバスなどの公共交通がないところへ行くにはクルマが不可欠!気になったスポットへの寄り道も柔軟に対応できますね。

温暖な静岡!寒い季節でも快適に旅行できそうですね。空気も澄んで景色もよい静岡へ、お友達と出かけませんか?

これから紅葉シーズンも本番!さぁ、カレコでお友達と楽しい時間を過ごしに出かけませんか?

  • 記事内容は公開時のものです。変更になる場合があります。


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