カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ忍城 – カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ https://blog.carshares.jp/ カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ Fri, 04 Apr 2025 12:00:00 +0000 ja hourly 1 続日本100名城!「のぼうの城」で有名な忍城へ。行田花手水やランチ&観光スポットも https://blog.carshares.jp/24451/ https://blog.carshares.jp/24451/#respond Wed, 08 Jan 2025 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=24451 歴史小説や映画「のぼうの城」の舞台で有名な忍城(おしじょう)。作品は史実を元にしており、実在したお城です。忍城址のある行田は人気の観光地で、三井のカーシェアーズ公式ブログでも2019年にお出かけしました。

映画化から12年を経て、まだまだ人気の「のぼうの城」。今回は忍城址に再訪し、行田市内で催されているイベント「行田花手水week」と、近隣のグルメスポットを巡ります!

<目次>
都心から行田市郷土博物館まで、およそ90分
古墳時代と戦国時代の息吹を全身で感じる丸墓山古墳(埼玉古墳群)
「観光物産さきたまテラス」でわたぼくソフトクリームを食べる
思い思いの花手水で出迎える「行田花手水week」。まずは看板猫で有名な「前玉神社」へ
お休み処かねつき堂で行田名物「ゼリーフライ」をいただく
花手水week中は、色とりどりの花手水であふれる忍城址
昭和レトロな「CAFÉ閑居」で心安らぐ時間を過ごす
本店の店舗は国の登録有形文化財「十万石ふくさや」
今回のドライブで利用したクルマ:ホンダ「新型ヴェゼルe:HEV」

都心から行田市郷土博物館まで、およそ90分

今回、利用したステーションは西部池袋線「東久留米」駅の近くに位置する「リパーク東久留米駅前第2」。ホワイトのホンダ「新型ヴェゼルe:HEV」で出発です。

「新型ヴェゼルe:HEV」はデザインと使い勝手のよさも評価され、2024年上半期のSUV販売台数第1位を獲得
「新型ヴェゼルe:HEV」はデザインと使い勝手のよさも評価され、2024年上半期のSUV販売台数第1位を獲得

都心から郷土博物館まで、東北自動車道、あるいは関越自動車道を利用します。どちらのルートでも、およそ90分で到着します。

東北自動車道で向かった場合は羽生ICから一般道を利用し、県道84号線、国道125号線バイパスを経由するルートをドライブ。関越自動車道で向かった場合は東松山ICで一般道を利用し、国道254号線、県道66号線を経由するルートをドライブします。

行田や付近の一般道は広くて見通しがよく、真っ直ぐなルートが多くて走行しやすい
行田や付近の一般道は広くて見通しがよく、真っ直ぐなルートが多くて走行しやすい

古墳時代と戦国時代の息吹を全身で感じる丸墓山古墳(埼玉古墳群)

忍城址へと向かう前に、石田三成が忍城を攻める際に陣を張ったという「丸墓山古墳」へ向かいます。丸墓山古墳は「埼玉(さきたま)古墳群」内にあるので、ナビは埼玉古墳群、あるいは埼玉古墳群を管理する「埼玉県立さきたま史跡の博物館」でルート検索をします。

埼玉古墳群は広い無料駐車場を設けている。写真奥のぽっこりした丘が丸墓山古墳だ
埼玉古墳群は広い無料駐車場を設けている。写真奥のぽっこりした丘が丸墓山古墳だ

5世紀から7世紀にかけて築かれた、無数の古墳で構成さる「埼玉古墳群」。墳丘全長が100メートルを超える大型古墳の密集する全国屈指の古墳群で、2020年には「特別史跡」に指定されました。

埼玉古墳群は桜の名所としても知られており、丸墓山古墳の頭頂部をはじめ、敷地内に多く植えられていた。ぜひ、桜の季節にも訪れたい
埼玉古墳群は桜の名所としても知られており、丸墓山古墳の頭頂部をはじめ、敷地内に多く植えられていた。ぜひ、桜の季節にも訪れたい

駐車場から丸墓山古墳までの道は、忍城を水攻めにする際に作られた「石田堤」の一部だそう。丸墓山古墳の頭頂からは行田の街並みが一望でき、この場に石田三成が陣を敷いたのもうなずけます。

丸墓山古墳の頭頂部は広々としており、ぐるりと周囲を見渡すことができる
忍城址と逆の方向には、無数の古墳を見ることができる
忍城址と逆の方向には、無数の古墳を見ることができる

埼玉古墳群はさまざまな埴輪(はにわ)が出土していることで知られており、敷地内の「はにわの館」では、オリジナルの埴輪を作ることができるそう。

「はにわ作り体験」は有料だが、はにわの館への入場は無料
「はにわ作り体験」は有料だが、はにわの館への入場は無料

▼丸墓山古墳(埼玉古墳群)
住所:埼玉県行田市埼玉4834(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
駐車場:あり(無料)
URL:https://sakitama-muse.spec.ed.jp/

「観光物産さきたまテラス」でわたぼくソフトクリームを食べる

敷地内で営業している「観光物産さきたまテラス(以下、さきたまテラス)」では、古墳や埴輪にまつわるお土産を扱うほか、「餃子バーガー」や「行田古代米カレー」、「鉄剣ピザドッグ」といった地域の特産品を用いた軽食を提供しています。調べると「さきたまテラスのソフトクリームはとてもおいしい」との評判。

入店して左側が売店、右側が軽食コーナー。軽食は建物内、テラス席のどちらでもいただくことができる
入店して左側が売店、右側が軽食コーナー。軽食は建物内、テラス席のどちらでもいただくことができる

さきたまテラスの入口には「わたぼくソフトクリーム」の看板がありました。「わたぼく」は行田市に本社と工場を持つ、森乳業の乳製品ブランド。埼玉県の多くの小学校では給食に「わたぼく牛乳」が提供されており、大人にとっては懐かしの味なのだそう。

左は「わたぼくコーヒーソフト」、右は「わたぼく牛乳ソフト」。料金はともに350円(税込み)
左は「わたぼくコーヒーソフト」、右は「わたぼく牛乳ソフト」。料金はともに350円(税込み)

牛乳ソフトは評判の通りに濃厚で舌触りがよく、しつこさのないスッキリとした甘さと味わい。コーヒーソフトはジェラートのような触感で、こちらも甘さは控えめ。この上品でどこか懐かしい風味が、わたぼく牛乳を飲んで育った人たちの心をつかんで離さないのでしょう。

▼観光物産さきたまテラス
住所:埼玉県行田市佐間1503-1
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/shopping/16894

思い思いの花手水で出迎える「行田花手水week」。まずは看板猫で有名な「前玉神社」へ

「花手水(はなちょうず)」とは、張った水に花を浮かべた手水舎(ちょうずや)や手水鉢(ちょうずばち)のこと。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、多くの神社やお寺が手水舎の使用を控えました。新型コロナ騒動に疲れた参拝者の心を癒すべく手水舎に花手水を施す神社やお寺があらわれ、全国へと広まったとされています。

行田ではおもてなしイベントとして「行田花手水week」を実施。期間中は神社やお寺だけでなく、活動に賛同する施設や小売店が軒先に個性豊かな花手水を設けて、お客さんをもてなします。

また月に一度の限定でライトアップイベント「希望の光」も実施。賛同店や実施日は「行田市観光NAVI(https://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/)」でご確認ください。

事前に調べたところ、埼玉古墳群のすぐ近くにある「前玉(さきたま)神社」でも花手水を実施しているそう。前玉神社は4匹の看板猫が参拝者を出迎えてくれることでも有名な神社です。早速、クルマを走らせました。

境内に訪れると、社務所でかわいらしいリボンを巻いた猫がお出迎え
境内に訪れると、社務所でかわいらしいリボンを巻いた猫がお出迎え

前玉神社は埼玉古墳群から700メートルほど離れた場所に位置し、浅間塚(せんげんづか)と呼ばれる古墳の上に本殿が建てられています。毎月22日前後には、境内に住まう猫の描かれた「猫シリーズ限定御朱印」の頒布が行われ、大変なにぎわいになるそう。

手水舎の縁に鎮座する小さな埴輪たちが、なんともユーモラスでかわいらしい
手水舎の縁に鎮座する小さな埴輪たちが、なんともユーモラスでかわいらしい

手水舎には華やかな花々が浮かべられ、参拝者の心を癒やし、和ませてくれます。花手水はもちろんですが、久しく目にしなかった水の満たされた手水舎は、とてもきれいなのだと気付かせてくれました。浅間塚を登って本殿にお参りし、前玉神社をあとにします。

▼前玉神社
住所:埼玉県行田市大字埼玉5450
駐車場:あり(無料)
URL:https://sakitama-jinja.com/

お休み処かねつき堂で行田名物「ゼリーフライ」をいただく

行田の名物グルメといえば、多くの人が「ゼリーフライ」を挙げるのではないでしょうか。忍城址から150メートルのところに、ゼリーフライのおいしさで評判の軽食店「お休み処かねつき堂」があります。ちょうど小腹も空いてきたので、クルマを走らせました。

店名の由来である鐘楼は忍城改築の際に譲り受け、移築したもの
店名の由来である鐘楼は忍城改築の際に譲り受け、移築したもの

かねつき堂の説明によれば、ゼリーフライはおからにジャガイモ、ニンジン、長ネギを混ぜ、素揚げにしたもの。日露戦争の時代、中国に渡った人がおやつとして考案し、のちに行田で広く伝わったのだそう。形が銭(ぜに)の似ているところから「銭フライ」と名付けられ、やがて訛って「ゼリーフライ」に変わったのだとか。

お店に入り、ゼリーフライを注文。料金は前払い式でした。

ゼリーフライは1人前2個で220円(税込み)。当日は2人で訪れたため、2つの皿に分けて提供してくれた
ゼリーフライは1人前2個で220円(税込み)。当日は2人で訪れたため、2つの皿に分けて提供してくれた
フワフワとし、とても滑らかな食感。揚げ物なのに、まったくしつこさを感じない
フワフワとし、とても滑らかな食感。揚げ物なのに、まったくしつこさを感じない

お茶と一緒に配膳された熱々のゼリーフライ。さっそくいただくと、ジャガイモの香りがフワリと広がり、遅れて感じるおからの風味とソースの甘さが、「もっと食べたい」という気持ちを湧かせます。ゼリーフライの素朴でやさしいおいしさもそうですが、なにより店員さんの温かい人柄が印象に残りました。

▼お休み処かねつき堂
住所:埼玉県行田市本丸13-13
駐車場:あり(無料)
URL:http://gyoda.html.xdomain.jp/kanetsukido/index.html

花手水week中は、色とりどりの花手水であふれる忍城址

忍城址や御三階櫓の見物には、郷土博物館の第1駐車場と第2駐車場を利用しました。第1駐車場、第2駐車場ともに、県道128号線からのみ進入ができます。また、「忍城バスターミナル観光案内所」の駐車場も利用可能。週末や祝祭日は行田市役所近くの臨時駐車場が開放され、こちらも利用できます。

第1駐車場は熊谷方面に郷土博物館を過ぎ、島田風呂店の手前を左折
第1駐車場は熊谷方面に郷土博物館を過ぎ、島田風呂店の手前を左折
第2駐車場は郷土博物館の西側に隣接している(画像は熊谷方面側から撮影)
第2駐車場は郷土博物館の西側に隣接している(画像は熊谷方面側から撮影)

関東七名城に数えられる忍城。築城は室町時代、この地を統一した成田氏によって成されました。北の利根川と南の荒川に挟まれた低湿地に築かれ、沼と自然堤防に囲まれた忍城は守りが堅く、上杉謙信による北条攻めや石田三成の水攻めを耐え抜きます。

忍城は地域が歩んだ歴史にくわえ、御三階櫓の再建や城址公園の整備が評価され、2017年に「続日本100名城」に選ばれる
忍城は地域が歩んだ歴史にくわえ、御三階櫓の再建や城址公園の整備が評価され、2017年に「続日本100名城」に選ばれる

石田三成の水攻め後、忍城は開城。豊臣軍に引き渡され、徳川家康の四男・松平忠吉が十万石で入城します。廃藩置県と同時に忍城は廃城となり、取り壊しを余儀なくされます。御三階櫓は1988年に再建、また周辺は城址公園として整備され、市民の憩いの場となりました。本丸跡地に建てられた郷土博物館では、古代から現代にいたる行田の歴史と文化を、実物資料を交えて学ぶことができます。

郷土博物館の入場料は大人200円、大学生・高校生 100円、中学生・小学生 50円(税込み)。郷土博物館と御三階櫓は館内で繋がっており、そのまま御三階櫓の最上階にまで登ることができる
郷土博物館の入場料は大人200円、大学生・高校生 100円、中学生・小学生 50円(税込み)。郷土博物館と御三階櫓は館内で繋がっており、そのまま御三階櫓の最上階にまで登ることができる

行田花手水week中は随所に華やかな花手水が設けられ、ライトアップイベント「希望の光」開催。時には、花手水のライトアップのほかプロジェクションマッピングショーが催されます。

また、2025年3月30日まで、リアル謎解きイベント「忍城に眠る謎」も開催中。お子さんと訪れるのにぴったりのイベントですね。

▼リアル謎解きイベント「忍城に眠る謎」
URL:https://oshijo-nazotoki.com/

水場の花手水はスタッフによるお色直し中だった
水場の花手水はスタッフによるお色直し中だった
かつては忍城の二の丸にあったという「時鐘」の鐘楼。現在、つり下げられている鐘は複製で、本物の時鐘は郷土博物館に展示されている
かつては忍城の二の丸にあったという「時鐘」の鐘楼。現在、つり下げられている鐘は複製で、本物の時鐘は郷土博物館に展示されている
鐘楼前の花手水には、小ぶりなかわいらしい花々が浮いていた
鐘楼前の花手水には、小ぶりなかわいらしい花々が浮いていた
東門は忍城内で利用されていた門を移築したものだそう
東門は忍城内で利用されていた門を移築したものだそう
東門前には3つの花手水が設けられていた。異なる色合いが物語を演出する
東門前には3つの花手水が設けられていた。異なる色合いが物語を演出する

▼忍城址(行田市郷土博物館)
住所:埼玉県行田市本丸17-23
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/spot/973

昭和レトロな「CAFÉ閑居」で心安らぐ時間を過ごす

近代に入ると行田は足袋の生産が盛んになり、地域のあちこちに足袋工場や足袋蔵が建ち並ぶ、日本一の産地となりました。今でも商店街や町並みには当時のお屋敷や足袋蔵が現存し、これら由緒ある建物を見物するため、多くの観光客が訪れています。

この日のランチは花手水weekに賛同し、建物の雰囲気がいいことで知られる「CAFÉ閑居(かんきょ)」でいただくことにしました。

どこか懐かしさを感じる様式の店舗は、昭和初期に建てられたという
どこか懐かしさを感じる様式の店舗は、昭和初期に建てられたという
風格を感じる手水鉢。花々の色合いは秋の終わりと冬の始まりを意識したのだろうか
風格を感じる手水鉢。花々の色合いは秋の終わりと冬の始まりを意識したのだろうか

行田市の初代市長邸宅を借りて改装し、開業したという「CAFÉ閑居」。店内に入ると、昭和日本建築の内装が出迎えてくれます。通されたのは堀りごたつのお座敷席です。

お座敷席は暖かな日の光が差し込む、とても温かみのある部屋だ
お座敷席は暖かな日の光が差し込む、とても温かみのある部屋だ
チキンのオーブン焼きは1,920円(税込み)。ライスとスープ、もしくはグラハムブレッド2種とサラダ、スープがセットになる
チキンのオーブン焼きは1,920円(税込み)。ライスとスープ、もしくはグラハムブレッド2種とサラダ、スープがセットになる

岩手県産の銘柄鶏を、こんがりと焼き上げたチキンのオーブン焼き。しっかりとした弾力があり、噛むほどに濃くて上品な脂の旨みがにじみ出て箸を進ませます。マッシュルームのクリームソースとバルサミコ、アメリケンソースと3種類のソースが盛られており、風味の変化を楽しみながらいただけました。

2種のソースのドリアは1,640円(税込み)。サラダとスープがセットになる
2種のソースのドリアは1,640円(税込み)。サラダとスープがセットになる

デミグラスソースとたっぷりのホワイトソースがかかった贅沢なドリア。熱々のホワイトソースはとってもクリーミーで、デミグラスソースのコクや香りに負けない濃厚さ。ふたつのソースの相性は抜群で、味変はもちろん時に味のグラデーションを楽しみながら、一気に食べきってしまいました。

デザートに「スイートポテトブリュレ」と「【季節の紅茶】柚子はちみつティー」をオーダー。甘味で疲れを癒やしながら、レトロな世界でゆっくりと過ぎる時間を楽しみます。

スイートポテトブリュレは690円、トッピングのアイスは150円。スイートポテトとブリュレが二層になっており、意外な相性のよさを発揮! 季節の紅茶は550円(すべて税込み)
スイートポテトブリュレは690円、トッピングのアイスは150円。スイートポテトとブリュレが二層になっており、意外な相性のよさを発揮! 季節の紅茶は550円(すべて税込み)
CAFE閑居の隣で営業する「パン工房KURA」は、足袋蔵を改装した店舗。先ほどいただいたグラハムブレッドは、KURAで焼いたものだそう
CAFE閑居の隣で営業する「パン工房KURA」は、足袋蔵を改装した店舗。先ほどいただいたグラハムブレッドは、KURAで焼いたものだそう

▼CAFÉ閑居
住所:埼玉県行田市行田7-3
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.cafe-kankyo.com/kk_index.html

本店の店舗は国の登録有形文化財「十万石ふくさや」

埼玉県のお土産として、あまりに有名な十万石ふくさやの「十万石まんじゅう」。十万石ふくさやは行田が発祥のお店で、本店の店舗は有形文化財に指定される、由緒のある建物。CAFÉ閑居から近いこともあり、花手水巡りの締めに向かいました。

行田では珍しい江戸様式の店蔵で、明治16年に呉服屋として棟上。足袋蔵を経て、昭和44年に十万石の店舗になった
行田では珍しい江戸様式の店蔵で、明治16年に呉服屋として棟上。足袋蔵を経て、昭和44年に十万石の店舗になった
赤い花が主体の花手水。白い十万石まんじゅうがとても印象的だ
赤い花が主体の花手水。白い十万石まんじゅうがとても印象的だ

白く美しさに目を奪われる十万石ふくさや本店。今年、施された修理で白壁となりましたが、それまでは黒いなまこ壁だったそう。小さなショーケースには、歴代の携帯ストラップも飾られていました。十万石まんじゅうと一緒に購入決定です。

十万石まんじゅう(5個入り)は799円、携帯ストラップは660円(ともに税込み)
十万石まんじゅう(5個入り)は799円、携帯ストラップは660円(ともに税込み)

▼十万石ふくさや
住所:埼玉県行田市行田20-15(行田本店)
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.jumangoku.co.jp/

花手水weekを巡りながら、各スポットを楽しんだ行田ドライブ。郷土博物館のスタッフさんや、それぞれのお店の店員さんがとても親切に、そして温かく接してくれたのがとても印象的でした。はにわの館をはじめ、まだまだ訪れたいスポット、食べたいグルメがたくさんある行田市。今度は別の季節に再訪したいと思います。

今回のドライブで利用したクルマ:ホンダ「新型ヴェゼルe:HEV」

シンプルで精練されたなデザインが美しい新型ヴェゼルe:HEV。街の中はもちろん、自然の中でも存在感を発揮する
シンプルで精練されたなデザインが美しい新型ヴェゼルe:HEV。街の中はもちろん、自然の中でも存在感を発揮する

コンパクトSUVの新型ヴェゼル。「e:HEV」はハイブリッド車であることを示しています。エンジンとモーターの長所を最大限に活用するシステムにより、スムーズでパワフルな加速と高い燃費性能を実現。

ボディカラーは光の当たり方で色合いが変化する
ボディカラーは光の当たり方で色合いが変化する

広い水平画角のフロントワイドビューカメラを備え、また前方と後方にもそれぞれソナーセンサーを搭載。渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロールや近距離衝突軽減ブレーキ、急発進を防止する後方誤発進抑制機能など、数々の先進安全運転支援機能がドライバーをサポートします。

<今回のドライブのカーシェア料金>
・料金プラン:ベーシック
・車種クラス:ミドル
・時間料金: 6,700円(12時間パック)
・距離料金: 2,400円(20円×120km)
合計:9,100円

<三井のカーシェアーズについて>

>>>ご利用の流れ

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カレコ公式ブログ10周年で振り返る人気記事30 https://blog.carshares.jp/20599/ https://blog.carshares.jp/20599/#respond Wed, 15 Mar 2023 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=20599 カレコ公式ブログは、2013年3月1日にオープン。今年の3月で10周年を迎えました。これまでに公開した記事は、480本を超えます。これも、いつもご覧いただいているみなさまのおかげです。

今回は、カレコ公式ブログ10年の歴史の中での人気記事を、カテゴリーごとにランキングで振り返ります。「こんな記事あったなぁ」「これは見たことがなかった!」など、楽しんでいただければ幸いです。

<目次>
「おすすめドライブ」のベスト10
「クルマ・サービス」のベスト10
「ドライブの知識」のベスト10
次の10年に向けてさらに「役立つブログ」へ

「おすすめドライブ」のベスト10

「おすすめドライブ」では、「クルマで行く」をテーマに、話題の新スポットから根強い人気を誇る定番スポット、そしてあまり知られていない穴場まで、実際に取材してご紹介してきました。

■1位:「三浦半島」周遊ドライブで海の景色とグルメを楽しむ

赤い「ハリアー」で葉山や三戸浜海岸、三崎漁港を巡った
赤い「ハリアー」で葉山や三戸浜海岸、三崎漁港を巡った

都内から2時間以内で行ける神奈川県の三浦半島は、海の魅力たっぷりのドライブスポット。このときは葉山を起点に半島を周遊。海沿いの景色やグルメを楽しみました。

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■2位:運転好き注目! 「道志みち」で山中湖へ、走りを楽しむドライブ

神奈川県の山間を走るドライブルート「道志みち」から山中湖方面へ
神奈川県の山間を走るドライブルート「道志みち」から山中湖方面へ

大型台風の影響による通行止めから復帰した「道志みち」を堪能。カーブが連なり刻々と景色が変わっていくこの道は、クルマ好きの人たちの定番ルートとしても知られる道です。

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■3位:大型遊具がリニューアルした川口市立グリーンセンターへ、家族で遊びに行こう!

空をモチーフとしたミニアスレチックが楽しい!
空をモチーフとしたミニアスレチックが楽しい!

「川口市立グリーンセンター」は、15.8ヘクタールもの広大な公園。四季折々の花が楽しめる広いフラワーパークに加え、子ども向けの遊具も充実した1日楽しめるレジャースポットとして注目されました。

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■4位:箱根ターンパイクから湯河原へ!「走り」と「景色」を楽しむドライブ

オープンカーの「ロードスター」で走る箱根は格別!
オープンカーの「ロードスター」で走る箱根は格別!

道志みちと同じく、神奈川県内でドライブを楽しめるルートとして有名な「アネスト岩田 ターンパイク箱根」へ。走っているだけでの楽しい道ですが、実は見どころがたくさんある風光明媚なスポットです。

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■5位:続日本100名城!「のぼうの城」で有名な忍城へ行こう

運が良ければ「忍城おもてなし甲冑隊」の演舞が見られる
運が良ければ「忍城おもてなし甲冑隊」の演舞が見られる

「忍城:おしじょう」は、埼玉県行田市にある「続・日本100名城」に選ばれたお城。映画「のぼうの城」やドラマ「陸王」の舞台になっている歴史スポットです。「足袋蔵のまち行田」の街並みも見ごたえたっぷり。

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■6位:都内の縁起が良いスポット「豪徳寺」と「松陰神社」に出かけよう

「豪徳寺」は招き猫発祥の地と言われている
「豪徳寺」は招き猫発祥の地と言われている

平成最後の年となる2019年の1月に取り上げたのは、世田谷区にある「豪徳寺」と「松陰神社」。古き良き時代と現代が融合しているような近隣の商店街もまた、訪れてみたいスポットです。

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■7位:ドライブで楽しむ軽井沢1泊2日 ~自然と文化遺産に触れる旅~

壮大な景色の日本ロマンチック街道
壮大な景色の日本ロマンチック街道

関東近郊の避暑地として知られる軽井沢は、自然も文化もグルメも楽しめる魅力いっぱいの観光スポット。星野リゾートが展開する「星野エリア」や溶岩の芸術「鬼押出し園」など、1泊2日のドライブ旅を提案しました。

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■8位:三浦海岸最南端「城ヶ島」へドライブ!絶景とグルメを楽しむ

城ヶ島から望む絶景!
城ヶ島から望む絶景!

会員さんから届いた初ドライブデートのレポートを紹介しました。「食の神様」海南神社を訪れ、三崎港の下町を散策。「クルマで行ける島」である城ヶ島へと向かう、充実のデートの様子がつづられています。

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■9位:クルマ好きの定番「宮ヶ瀬湖」へ! 自然豊かなスポットを楽しむ観光ドライブ

現在は取り扱いが終了している「S660」でのドライブ
現在は取り扱いが終了している「S660」でのドライブ

神奈川県のドライブスポットが続きます。第9位となったのは、道志みちにも近い「宮ヶ瀬湖」。こちらもクルマやバイクが好きな人の定番ツーリングスポットで、宮ヶ瀬ダムや服部牧場が楽しめます。

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■10位:奥多摩の自然でリフレッシュ! 奥多摩周遊道路を通る絶景ドライブ

奥多摩湖を望む緑豊かな周遊道路を走った
奥多摩湖を望む緑豊かな周遊道路を走った

都内からおよそ1時間半、運転と景色の両方が楽しめる奥多摩エリア。運転していて楽しいワインディングが続く奥多摩周遊道路を中心に、緑いっぱいの景色が楽しめます。気軽にリフレッシュしたいときにおすすめのスポットです。

>>>記事を読む

ランキング上位は東京都と神奈川県が中心でしたが、関東近郊のほか、大阪名古屋京都などのドライブスポットも取材してきました。こちらもぜひご覧ください。

ちなみに、初の「おすすめドライブ」記事は、2013年3月の「プリウスPHVでコストコへ!カレコのカーシェアを実際に使ってみた」でした。現在はプリウスPHVの取り扱いを終了しております。

>>>「おすすめドライブ」の記事一覧

「クルマ・サービス」のベスト10

カレコで導入した新型車の詳しい解説記事を中心に、カレコのクルマとサービスを紹介するカテゴリーがこちら。カレコのクルマを利用するときの、車両マニュアルとしてもお役立ていただけます。

■1位:カレコで人気の「ハリアー」に新型が登場!さらに高級&上質になった内外装に注目

「新型ハリアー」は2020年に導入
「新型ハリアー」は2020年に導入

市場で人気なだけでなく、カレコでも多くの台数を導入し、その使い勝手の良さから好評をいただいている「新型ハリアー」。室内の写真からも、質感の高さや快適性が伝わってきます。

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■2位:ホンダ「ステップワゴン スパーダ」スポーティなスタイルが特徴のミニバン

「ステップワゴン」の中でもスポーティなスタイルの「スパーダ」を導入
「ステップワゴン」の中でもスポーティなスタイルの「スパーダ」を導入

「ステップワゴン」は、「ヴォクシー」や「セレナ」と同じミドルクラスミニバンの人気モデル。カレコでも2019年よりスポーティなスタイルの「ステップワゴンスパーダ」を導入し、数多くのステーションに設置しています。

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■3位:人気のコンパクトSUV「ライズ」は日常にも遊びにも大活躍!

コンパクトサイズの気軽に使えるSUV「ライズ」
コンパクトサイズの気軽に使えるSUV「ライズ」

「ライズ」は、「ハリアー」や「ヤリスクロス」よりもさらに小さなトヨタのSUVの末っ子的存在。それでもSUVとしての実力は高く、日常から休日のお出かけまで、幅広く活躍してくれる1台です。

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■4位:「RAV4」「ハイエース ワゴン」トヨタの人気車種で出かけよう

SUVの「RAV4」と10人乗りの「ハイエースワゴン」
SUVの「RAV4」と10人乗りの「ハイエースワゴン」

2019年末に導入された2台の新型車を同時に紹介した記事がランクイン。「ハリアー」と同等のサイズながら、アウトドアテイストを強めた「RAV4」と、カレコで唯一となる10人乗りのワゴン「ハイエースワゴン」です。

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■5位:本格派のオフロード車「ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン」に乗ろう

現在は取り扱いが終了している、アメリカのジープが製造する本格派オフロード車「ラングラー」
現在は取り扱いが終了している、アメリカのジープが製造する本格派オフロード車「ラングラー」

かつてカレコで導入していた「ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン」の紹介記事が、ランキングで5位に。内外装の写真を見ているだけでも、ワクワクしてきます。乗った方も多いのではないでしょうか?

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■6位:ホンダ「S660」コンパクトなオープンカーでスポーティな走りを楽しむ

軽自動車のオープンカーというユニークな「S660」
軽自動車のオープンカーというユニークな「S660」

こちらも惜しまれつつ取り扱い終了となった車種のひとつ。ホンダ「S660」は、リアにエンジンを搭載するミッドシップオープンカーという唯一無二の軽自動車で、カレコでも数台を導入していました。

>>>記事を読む

■7位:トヨタ「86(ハチロク)」でスポーツカーの走りを楽しもう

「KOUKI」とも呼ばれた初代「86」の後期型
「KOUKI」とも呼ばれた初代「86」の後期型

今では珍しくなったFR(後輪駆動)のスポーツカー、トヨタ「86(ハチロク)」は歴代ともカレコで導入しており、これは初代の後期型。運転を楽しみたい会員さんに、好評をいただいていたます。現在は2代目となる「GR86」も導入!

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>>>「GR86」の解説はこちら

■8位:掃除やメンテナンスはどうやっているの? クルマの管理の舞台裏

定期的なメンテナンスを行い清潔感と安全性を保っている
定期的なメンテナンスを行い清潔感と安全性を保っている

レンタカーとカーシェアのもっとも大きな違いは、店舗がないこと。すると、「清掃やメンテナンスはどうしているの?」とよく疑問に思われます。この記事では、カレコのクルマの清掃や点検に迫りました。

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■9位:コンパクトカーまとめ:ノートにスイフト、N-BOX…普段使いにピッタリのクルマ

取り扱いが終了している車種もあるが、10年の間にはさまざまな車種を導入してきた
取り扱いが終了している車種もあるが、10年の間にはさまざまな車種を導入してきた

車種ラインアップの豊富さは、カレコの魅力のひとつ。そこで、カレコで導入しているコンパクトカーを一気に紹介し、利用の際のクルマ選びガイドとしました。車種の多くはすでに入れ替わっていますが、ラインアップの豊富さは今も変わりません。

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■10位:まるで輸入車のよう!「MAZDA3 FASTBACK」は運転も楽しい上質なハッチバック

かつての「アクセラ」の後継モデルとして登場
かつての「アクセラ」の後継モデルとして登場

「CX-5」に「ロードスター」と、マツダ車も数多く導入。中でも2021年に導入したのは、比較的コンパクトなハッチバックの「MAZDA3 FASTBACK」です。マツダ車らしい、質感の高さや走りの良さが光ります。

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10年も経てばラインアップする車種も変わります。今では取り扱い終了となった車種もありますが、カレコではこれからも楽しく便利な車種を続々と導入してまいります。なお、初めての「クルマ・サービス」記事は、2013年3月の「カレコ・カーシェアリングクラブってどんなサービス?」でした。

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「ドライブの知識」のベスト10

「ドライブの知識」では、運転初心者やペーパードライバー向けから運転上級者向けまで、さまざまな視点から運転スキル向上のための知識やテクニックを発信しています。カレコの記事の中でも、もっとも多く読まれているカテゴリーです。

■1位:道路のセンターラインの種類と意味をおさらいしよう

忘れがちなセンターラインの意味を解説
忘れがちなセンターラインの意味を解説

白、黄色、実線、破線、二重線……とさまざまあるセンターライン。運転をすれば必ず目にする大事なものですが、その意味を正確に理解している人はそう多くないもの。そこで、それぞれの意味を記事でおさらいしました。

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■2位:高速道路の運転が怖い!注意点とコツがわかれば大丈夫!

登場車種が1世代前の「フォレスター」であることに歴史を感じる
登場車種が1世代前の「フォレスター」であることに歴史を感じる

日常的にクルマの運転をしている人でも、「高速道路は苦手で……」という人は少なくありません。でも、いくつかのポイントを押さえておけば、高速道路も運転しやすくなります。2015年から読まれている人気記事です。

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■3位:ベンツの運転は難しい!?覚えておくと安心の運転のコツ&おトク情報

当時、導入していた「GLA180」をモデルに操作方法を解説した
当時、導入していた「GLA180」をモデルに操作方法を解説した

現在、カレコでは「B180」を導入しているメルセデス・ベンツ。かつては、セダンやSUVなどもラインアップしていたことがありました。そのときに公開した、メルセデス・ベンツの操作方法を紹介する記事が3位となっています。

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■4位:苦手克服!初心者のための駐車テクニック

こちらも2015年に公開し、今も読まれている人気記事
こちらも2015年に公開し、今も読まれている人気記事

「駐車が苦手だから、知らない場所に行けない」という人もいるほど、苦手意識を持っている人が多い駐車を、ミニカーを使って「上から見る」ことでマスターしようというユニークな記事。わかりやすいと好評です。

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■5位:首都高速の難所はココ!乗り方と合流のコツを押さえよう

苦手意識を持つ人が多い首都高も事前にコツを知っておけば安心
苦手意識を持つ人が多い首都高も事前にコツを知っておけば安心

カーブの多さに右からの合流……と、難しいポイントの多い首都高速。環状線を中心としたルートも、ビギナーには難解なものです。2016年に公開したこの記事では、特に「難所」に注目しました。

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■6位:意外と知らない!? シートやミラーの合わせ方とベストなポジション

最適なドライビングポジションが見つかれば疲労も低減する
最適なドライビングポジションが見つかれば疲労も低減する

クルマを運転するときの基本のキが、運転姿勢=ドライビングポジションです。この記事ではシートやハンドル、ミラーをベストなポジションに調整するコツをお伝えしました。ぜひ、参考にしてみてください。

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■7位:パーキングメーター、パーキングチケットの使い方と注意点まとめ

コインパーキングとあわせて活用したい駐車枠の使い方を解説
コインパーキングとあわせて活用したい駐車枠の使い方を解説

東京都内の道路には、お金を払うことで一定時間、駐車ができる駐車枠がよく設置されています。一度使えば難しくないとはいえ、初めての人にとって「お金の払い方」が不安に思うもの。実際に利用して、使い方を解説しました。

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■8位:うっかり違反しているかも!?間違いやすい交通ルール

記事後半ではうっかり間違えやすいカーナビの音声案内も紹介
記事後半ではうっかり間違えやすいカーナビの音声案内も紹介

日々、生活していれば、「うっかり」はたびたび起こるもの。でも、それがクルマの場合は、交通違反や交通事故につながってしまいます。そこで、見落としがちな標識や誤解されやすい信号などをまとめました。

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■9位:駐停車禁止に時間指定……忘れがちな標識をおさらい

「駐車禁止」と「駐停車禁止」など、混同しやすい標識も・・・・・・
「駐車禁止」と「駐停車禁止」など、混同しやすい標識も・・・・・・

めったに見ない標識や時間指定標識など、急に出てきて「これ、なんだっけ……?」となる標識の意味や読み方を解説しました。年に一度ぐらい読み返すと、「あ、そうだった」と思い直すものもあるのではないでしょうか。

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■10位:苦手克服!高速道路の「基本の走り方」をマスターしよう

ETCゲートに合流、車線変更など高速道路で必要なノウハウをまとめた
ETCゲートに合流、車線変更など高速道路で必要なノウハウをまとめた

1から10まで、高速道路を走るためのノウハウをまとめた記事が、第10位にランクイン。上位の記事とあわせて、高速道路への読者ニーズの高さが感じられます。こちらもぜひ一度、読んでいただきたい記事です。

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2013年7月の「起きてからでは遅い!あらかじめ知っておきたい交通事故例と防止策」から始まった「ドライブの知識」では、運転への不安や苦手を解消するスキルアップ記事が、多くランクインしました。これからも、より多くの人に運転や「クルマのある暮らし」を楽しんでいただけるよう、さらに役立つ情報を発信していきます。

なお、カーシェアを活用方法については、「会員インタビュー」をご覧ください。意外な使い方が見つかるかもしれません。また、過去の見てみたい記事は、タグからも探せます。こちらもぜひ、ご覧になってみてください。

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次の10年に向けてさらに「役立つブログ」へ

カレコ公式ブログは11年目、カレコ・カーシェアリングクラブは2009年にスタートして、14年目。車両台数も設置するステーションのエリアや数も、飛躍的に増えました。

カーシェアへのニーズは、これからますます高まっていくと考えています。それに伴って、カレコ公式ブログでは、さらに役立つ、そして楽しい記事を発信してまいります。次の10年も、カレコ・カーシェアリングクラブとカレコ公式ブログをどうぞよろしくお願いいたします!

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※記事内容は公開時のものです。情報が変更になることがありますので、訪問前に施設や自治体の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

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続日本100名城!「のぼうの城」で有名な忍城へ行こう https://blog.carshares.jp/13443/ https://blog.carshares.jp/13443/#respond Thu, 12 Sep 2019 01:30:31 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=13443 忍城(おしじょう)は、埼玉県行田市にある「続・日本100名城」に選ばれたお城で、映画「のぼうの城」やドラマ「陸王」の舞台になったことでも有名な城址公園です。戦国時代には、豊臣秀吉の小田原征伐の際に、石田三成による水攻めに耐え抜いたお城「浮き城」としても知られます。また、「足袋蔵のまち行田」は日本遺産に認定され、歴史と文化を感じるスポットめぐりが楽しめます。

都心からおよそ1時間半で到着

都心からは関越自動車道を利用して約1時間半のドライブ。東松山ICを降りてから30分ほどで城内にある無料駐車場に到着しました。

忍城址のシンボル「御三階櫓」と「東門」
駐車場の奥には移築された「藩校進修館」の門

「忍城おもてなし甲冑隊」の演舞を楽しもう

行田市の観光PR 隊 「忍城おもてなし甲冑隊」のみなさん

城内を散策していると、成田家の勇猛果敢な武将達をモデルにした「忍城おもてなし甲冑隊」のみなさんに出会いました。おもてなし甲冑隊の活動は、忍城址・郷土博物館を中心に市内各所で観光客との記念撮影、演舞パフォーマンスの披露などを行っているそうです。この日は演舞パフォーマンスを観ることができました。

拍手喝采!笑いも誘う演舞パフォーマンスは必見

おもてなし甲冑隊の演舞は、忍城や成田家の歴史を調べてから観るとより楽しめます。

夏場は甲冑姿ではなく夏服での演舞

忍城おもてなし甲冑隊」に城内を案内してもらおう

忍城址の周りを散策しながら丁寧に解説してくれる「忍城址ぐるり旅」

忍城おもてなし甲冑隊のみなさんが無料で案内してくれる「忍城址ぐるり旅」も人気です。所要時間は10~15分。忍城だけでなく、行田市の歴史や「のぼうの城」「陸王」といったメディアの裏話など、侍言葉を交えて解説してくれました。

忍城の鐘楼と時鐘。大晦日の夜は除夜の鐘として市内に響き渡る。本物の鐘は市指定有形文化財に登録され行田市郷土博物館に展示されている
「忍城おもてなし甲冑隊」のおすすめアングル。「松の木と御三階櫓」
弓や鉄砲を放つための小窓・狭間。狭間の穴は、本来は内側が広く外側が狭く作られるが、デザイン性重視のため再建時に逆向きに作られた

「忍城址ぐるり旅」は、参加者の年齢に合わせて解説してくれるのも嬉しいところ。子どもにはクイズ形式で興味や関心を促したり、自由研究に役立つ情報を入れてくれたりと楽しませてくれます。参加していた小学生の疑問や質問にも丁寧に答えていました。うっかり見逃してしまいそうな場所も立ち止まって詳しく説明してくれるので、ガイドブックには載っていない歴史の魅力を知ることができました。

現存する江戸時代からの本丸土塁。手前はかつてお堀だった場所
櫓(やぐら)に使用されていた石垣が並べられている
忍城の門を支えていた石。明治維新で廃城となり売られてしまったが、2017年に忍城へ戻ってきた

おもてなし甲冑隊の演舞パフォーマンスや「忍城址ぐるり旅」は、甲冑隊のみなさんが出陣する時のみ行われています。出陣予定やイベント内容はホームページでご確認ください。

▼忍城おもてなし甲冑隊
https://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/omotenashi.html

行田市郷土博物館で「続日本100名城」のスタンプを押そう

本丸跡には行田市の歴史を紹介する郷土博物館が建っている。

行田市郷土博物館では、多くの写真や実物資料が展示され、行田市の歴史や文化をわかりやすく紹介しています。また、館内の渡り廊下から御三階櫓へ入ることができます。入館料は大人200円、大学生・高校生100円、中学生・小学生50円です。

まずは、今回の目的の一つでもあった「続日本100名城」のスタンプを押して、来城の達成感を味わうことにしました。スタンプ台は行田市郷土博物館の入り口に設置されています。公式スタンプ帳が販売されていますが、手帳やノートに押印しても記念になりますね。

「続日本100名城」のスタンプ台は行田市郷土博物館入り口にある

▼忍城・行田市郷土博物館
住所:埼玉県行田市本丸17-23
駐車場:あり(無料)
URL: https://www.city.gyoda.lg.jp/kyoiku/iinkai/sisetu/hakubutukan.html

ドラマ「陸王」のロケ地にもなった「足袋蔵のまち行田」

行田市は古くから足袋の町としても有名です。江戸時代後期にはすでに町の主要産業となっていたそうです。平成29年には、埼玉県初の日本遺産にも認定されました。

おもてなし甲冑隊の足袋は特注品

2017年にはドラマ「陸王」のロケ地となり、足袋と共に行田の町全体が注目されました。おもてなし甲冑隊の方も、「ロケ地巡りを通して、若い人にも忍城や行田の歴史を知ってもらえるのはうれしい」と話していました。

町の至る所に足袋型の看板が目立つ。ロケ地となったシーンの説明が書いてある

歴史ロマンあふれる丸墓山古墳と石田堤

丸墓山古墳は日本最大級の円墳として有名です。墳丘の高さは埼玉古墳群で一番高く、稲荷山古墳や将軍山古墳など周りの古墳群がよく見渡せます。また、春にはソメイヨシノが頂上に咲き乱れ、桜の名所として親しまれています。

下から見上げた丸墓山古墳。桜の名所としても知られている

古墳時代から続く謎多き場所ではありますが、戦国時代には有名な歴史の舞台となります。豊臣秀吉が天下統一のため小田原攻めを行った際に、家臣の石田三成が忍城の開城を求めてここに陣を張りました。攻める側と攻められる側、両方の視点に立てるのが今回のお出かけの醍醐味かもしれません。

丸墓山古墳の頂上からの景色。忍城を含め辺り一帯を見渡せるこの場所に石田三成の陣が敷かれた

忍城が荒川と利根川という二つの大きな河川の間にあったことから、三成は「石田堤」を築き水攻めを仕掛けます。結局、水攻めは失敗に終わってしまいますが、三成はここからどんな光景を目にしていたのでしょうか。そんな歴史ロマンに想いを馳せてみるのも楽しいですね。

駐車場から古墳まで続く道には水攻めの際に築かれた「石田堤」の堤防跡が残っている

▼丸墓山古墳
住所:埼玉県行田市大字埼玉4834
駐車場:あり(無料)
URL:http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/?page_id=159

「水城公園」でひと休み

忍城址や丸墓山古墳を散策した後は、「水城公園」で休憩することにしました。行田市郷土博物館からは徒歩10分。忍城の外堀跡を整備してつくられた公園です。天気の良い日は、レジャーシートやお弁当を持参してのんびり過ごすのもおすすめです。

公園内には桜が200本植えられていて、お花見の名所となっている

▼水城公園
住所:埼玉県行田市水城公園1249
駐車場:あり(無料)
URL: https://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/archives/spot/931

水城公園には売店はありませんが、「Vert Cafe(ヴェールカフェ)」という洋食店があります。ひときわ目立つレトロな外観で、大正時代に建てられた行田市の指定有形文化財「旧忍町信用組合店舗」を移築・改装したそうです。キッズルームやキッズメニューもあるのでお子さま連れにも安心です。

2018年にオープンしたばかりの「Vert Cafe(ヴェールカフェ)」。「Vert」はフランス語で「緑」という意味

▼VERT CAFÉヴェールカフェ 旧忍町信用組合店舗  
住所:埼玉県行田市水城公園2305
駐車場:なし(近隣に行田市の無料駐車場あり)
※カフェの運営は、令和5年9月21日で終了

お土産には「十万石まんじゅう」がおすすめ

「うまい、うますぎる」で有名な「十万石ふくさや」。店内にはイートインスペースもありくつろげる

お土産には、水城公園の向かいにある「十万石ふくさや 水城公園店」の「十万石まんじゅう」を購入しました。皮がしっかりしていて優しい味なのは、長い間愛され続けている理由かもしれません。ひとつから購入できるのも嬉しいですね。

「日本ギフト大賞2018 埼玉賞」を受賞した「十万石まんじゅう」。ドラマ「陸王」とのコラボまんじゅうを購入

▼株式会社十万石ふくさや 水城公園店
住所:埼玉県行田市天満8-21
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.jumangoku.co.jp/shop/373/

今回のドライブで利用したクルマ:マツダ「CX-5」

今回利用したのは、走行性や乗り心地も良いSUV、マツダ「CX-5」です。エンジン音が静かで加速もスムーズなので高速道路も走りやすいのが特徴。見た目やインテリアにもプレミア感があり運転するのが楽しくなりました。

「CX-5」はプレミアム感たっぷりなSUV

▼マツダ「CX-5」があるステーションはこちら
https://www.careco.jp/car/mazda-new-cx-5/

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https://www.careco.jp/car/

▼おすすめドライブの記事一覧
https://www.careco.jp/car/

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