しかし、スポーツカーのようになったスタイリングから、「使い勝手はどうだろう?」「運転しにくいのでは?」と思う人もいるかもしれません。そこで、「新型プリウス」の使い勝手や運転のしやすさをお伝えします。
<目次>
・MAZDA3やシビックに近いボディサイズ
・「低め」の室内は意外と開放的?
・覚えておきたい「新型プリウス」の操作
・ゴルフバッグが横向きに載せられる荷室
・「思ったより曲がる」独特な走行感覚
・「新型プリウス」の料金とステーション
トヨタ「プリウス」は、燃費を追求して開発された世界初の量産ハイブリッド車として1997年に誕生した車種です。今回、取り上げる「新型プリウス」は5世代目で、「低燃費のクルマ」から「デザインや走りも追求したクルマ」へと、新しい「プリウス像」を形にしています。なお、今回の車両は「ハイブリッドG」グレードです。
鋭い眼光のLEDヘッドライトや大きく寝かされたフロントガラスが、デザインの大きな特徴。発表時のプレスリリースに「ひと目惚れするデザイン」という記述があることからも、デザインへのこだわりがわかります。
全長4,600mm×全幅1,780mm×全高1,430 mmのボディサイズは、三井のカーシェアーズでは「MAZDA3 FASTBACK」や「シビック」に近いといえばわかるでしょうか。
特徴的な外観を持つ「新型プリウス」は、インテリアも独特です。フロントガラスが後傾しているため、インストルメントパネルは奥行きが深く、シートの座面も低めに設置されています。
シートが低めとはいっても、室内が狭いわけではなく、乗ってしまえばゆったりした空間が広がります。フロントガラスが大きいため、前席は意外なほど開放感があります。後席は、足元こそゆったりしていますが、サイドウインドウが小さく、ボディも絞られた形状のため、少々タイトな印象を感じられるかもしれません。
次に「新型プリウス」を運転するにあたっての操作ガイドをお届けします。車種によって場所がまちまちで迷いがちなエンジンスタートボタン(新型プリウスはハイブリッドなのでPOWERボタン)は、ハンドルの左手側に設置。
シフト操作は、近年のトヨタのハイブリッド車に共通するエレクトロシフトマチックで、操作後もレバーは常に中央に戻ってくるタイプ。P(パーキング)レンジのみ、ボタン操作です。また、パーキングブレーキ(サイドブレーキ)は電動式で、シフトレバーの後方にスイッチが設置されています。
カーナビは、ディスプレイオーディオタイプで、USBケーブルを持ち込むことでAndroid Auto、Apple CarPlay、Miracastも使えます(USBソケットはtype-c)。また、Bluetooth接続により、スマホ音源の音楽再生やハンズフリー通話も可能です。
また、マップ画面右下のマイクボタン、またはハンドルについているトークスイッチを押すと、エージェント(音声対話サービス)が起動し、カーナビやオーディオ、エアコンなどの音声操作ができます。
「運転席の窓を開けて」「ワイパーを動かして」「カメラ画像を切りかえて」といった、車両の機能も音声コマンドで操作できるので、ぜひいろいろ試してみてください。
よくお問い合わせをいただく荷室の広さについては、「コンパクトカー以上、SUV未満」といったところ。ただし、手前部分に限っては横幅が広く、ゴルフバッグを横に載せることができました。
ゴルフに行くときは、車幅の狭いコンパクトSUVよりも使い勝手はいいかもしれません。もちろん、シートを倒して荷室の奥行きを拡大することもできます。
ちなみに、大容量バッテリーを搭載するハイブリッドならではの機能として、1500Wまで対応するAC100Vコンセントがあり、荷室と後席に設置されています。
「新型プリウス」は、走行感覚も独特でした。後傾したフロントガラスによる視界の影響はあまりなく、死角の多さや車両感覚のつかみづらさはありません。一方、独特だと感じたのは、ハンドルの「クイックさ」。ハンドルを切ったときの車両の動きが素早く、乗り始めは「思ったより曲がる」と思うかもしれません。
鋭敏はハンドルの感覚にさえ慣れてしまえば、走りやすさはやはりトヨタ車。モーターとバッテリーの強化により、これまでのプリウスよりもEV走行できる範囲が広がり、より静かで燃費もよく走れるようになったといえます。
横・後方にいるクルマやバイクの存在をミラー部の光で教えてくれるブラインドスポットモニターをはじめ、安全装備や運転支援機能も充実しており、安心感の高いクルマといえるでしょう。
トヨタのこだわりが詰まった「新型プリウス」、三井のカーシェアーズでの車種クラスは「ミドル」で、ベーシックプランの場合、下記の料金でご利用いただけます。2025年4月以降はこちらの料金をご参照ください。
先鋭のハイブリッドシステムや意外に広い荷室は、きっと日常やレジャーのドライブを快適にしてくれるでしょう。「新型プリウス」やハイブリッド車の購入を検討している方の「ゆったり試乗」にもおすすめです。
>>>その他の車種ラインアップ
<三井のカーシェアーズについて>
>>>ご利用の流れ
<最新情報は公式SNSで>
Facebook、X(Twitter)、Instagram、LINE
記事内容は公開時のものです。変更になる場合があります。
一方で、せっかくACCが搭載されているクルマでも、その使い方を知らなければ“宝の持ち腐れ”となってしまいます。さまざまな車種に乗るカーシェアでは、なおさらです。そこで、今回はメーカーや車種別に、ACCの使い方や使用の注意点を解説します。
<目次>
・ACCの作動のしかた
・新しいACCは渋滞時にも頼れる存在
・ACCも万能じゃない。ACCの注意点
・メーカーごとのACCの使い方
・ACCを活用し、さらに便利で快適なドライブを!
「アダプティブ」は「適応」や「順応」を意味していますが、ACCの場合、ニュアンス的には「調整」の方が近いでしょう。ACCはドライバーが望んで使用する機能で、常に作動している誤発進抑制アシスト機能などと異なり、スイッチを入れるまでシステムは起動しません。
ここでは、カレコでも多くのステーションに配置される、トヨタ「新型ハリアー」を例に、ACCの基本的な使い方を説明します。新型ハリアーをはじめ、トヨタのACCは「レーダークルーズコントロール」と呼称しますが、ここではACCと表記します。
ACCは原則、高速道路や自動車専用道路のみの利用に限定されています。一般道路は道路環境が頻繁に変化するため、ACCには適しません。また、歩行者や自転車は、センサーでの認識が遅れたり、そもそも認識されない可能性もあるため、一般道路でのACCの使用は控えましょう。操作方法は、次のとおり。
ハンドルの操作スイッチの右にある、クルマとスピードメーターの描かれた「クルーズコントロールメインスイッチ」を押して、ACCのシステムを起動します。メーター内のディスプレイに「Radar Ready(レーダーレディ)」と表示されれば、スタンバイ状態となります。
続いて30km/h以上の速度で「-SET(セット)」スイッチを押すと、ACCが作動します。新型ハリアーには「車間制御モード」と「定速制御モード」のふたつのモードが設定されており、上記で作動するのは車間制御モードです。定速制御モードは、何らかの理由で車間制御モードが作動しないときに利用するモードで、基本的には使用しません。
「-SET」スイッチを押してACC(車間制御モード)が作動すると、アクセルペダルから足を離しても、「-SET」スイッチを押したときの速度(設定速度)を維持して走行します。
作動中は、メーター内のディスプレイに設定速度が表示されます。クルマの流れに遅れている場合、「+RES」スイッチを押すことで1km/hずつ、スイッチの長押しで5km/hずつ設定速度を上げることが可能また、アクセルを踏んで加速し、セットしたい速度になったら再度「-SET」スイッチを押すことでも設定できます。
速度を落としたいときは、「-SET」スイッチで操作します。このとき、ブレーキを踏んでしまうとACCの動作が解除されてしまいますので、ご注意を。ブレーキを踏んで解除された場合、「RES」スイッチを押すことで、解除前の速度で再び車間制御モードが作動します。
車間制御モードの作動中、同じ車線に前走車がいない場合は、設定速度を維持して走行を続けます。この状態を「定速走行」と呼びます。前走車が設定された距離内にいる場合、ACCのシステムが速度を調整し、前走車と一定の車間距離を保って走行を続けます。この状態を「追従走行」と呼びます。
車間距離は車速によって自動的に増減しますが、新型ハリアーの場合、《長い/中間/短い》の3段階で設定できます。80km/hでの走行時、「長い」の車間距離は約50m、「中間」は約40m、「短い」は約30mです。
車間距離は、クルマの先端とレーダー波を描いた「車間距離切りかえ」スイッチで調整。現在、どの設定で車間制御モードが作動しているかは、メーター内のディスプレイで確認できます。
最新のACCは、渋滞に巻き込まれて前走車が停車した際、一定の距離を保って停車します。この機能を有しているACCは、「全車速追従機能付きACC」や「渋滞追従機能付きACC」などと呼ばれます。渋滞時にとても便利な機能ですが、車種によって付いていないものもあり、カーシェアを利用する際は注意が必要です。
全車速追従機能に付いていないACCの場合、前走車に追従して40~30kmまで速度が落ちるとACCが解除されるシステムになっており、ドライバーのブレーキ操作が必要となります。
この機能に対応しているかどうかは、事前にマニュアルで確認するのがベターですが、利用しているクルマが渋滞に対応したACCかわからない場合は、非対応であることを想定してブレーキペダルに足を乗せ、いつでもブレーキをかけられるよう準備をしておきましょう。
また、対応するACCでも、停車後、前走車の発進に応じて自動的に発進するものと、発進に操作が必要なものがあります。「新型ハリアー」は渋滞時の停車には対応していますが、停車後の自動発進には対応していません。アクセルを操作する、あるいは「+RESスイッチ」を押して、ACCを復帰させましょう。
ACCは、カメラやミリ波レーダーなどのセンサーにより前走車を認識します。最新の車種では、かなりの高精度で認識できるようになっていますが、それでも完璧ではありません。
特にバイクや自転車は投影面積の小ささから、センサーが認識できない場合があります。前にバイクが走っていたり、車線変更で前に割り込まれたりした場合は、ACCを解除し、ドライバー自身で運転操作を行うようにしましょう。ACCの解除はブレーキを踏むか、「CANCEL」スイッチを押して行います。
また、ACCは料金所のゲートを認識することができません。ゲートが近づいたら、前走車がいる場合でもACCを解除し、ブレーキ操作を行ってゲートを通過しましょう。通過後に「+RES」スイッチを押してACCを再作動すれば、自動的に設定速度に復帰します。
一部車種のACCは、GPS信号や地図データを元に先の道路状況を予測して、急なカーブの手前で速度を落とすといった対応を取ります。しかし、大半の車種は、急なカーブの予測ができません。
前走車がいても急なカーブではセンサーが前走者を認識できず、高い速度のままカーブに侵入してしまうおそれがあります。急なカーブの手前ではブレーキを踏んでACCを解除、減速を行い、安全な速度で通過しましょう。
ACCは、メーカーによって異なる名称が付けられており、用いられている技術は異なりますが、機能としては同じものになります。システムの起動や速度設定といった手順もほぼ共通ですが、スイッチ等が異なるため、少し戸惑うかもしれません。
ACCを活用するときは、運転する前に確認しておきましょう。また、同じ車種であっても、グレードや発売された時期により、機能や操作方法が異なる場合があります。
■■トヨタ、レクサス
<名称>
レーダークルーズコントロール、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
<対応車速>
30~180km/h
<主な操作方法>
1:クルーズコントロールメインスイッチを押す。あるいは走行支援モード選択スイッチを押し、クルーズコントロールを選ぶ
2:アクセル操作で速度を上げ「-SET」スイッチ、あるいは走行支援スイッチを押して定速走行を作動させる
3:「-SET」「+RES」スイッチで速度を調節する
4:車間距離切りかえスイッチで車間距離を調節する
5:ACCのキャンセルはブレーキ操作、またはキャンセルスイッチを押す。再作動は「+RES」スイッチを押す
トヨタ車のACCは、スイッチ式とレバー式の2種類があります。
例に挙げた「新型ハリアー」「RAV4」などはスイッチ式ですが、一部車種はレバー式で、レバー先端に起動スイッチがあり、レバーを上下に倒して「-SET」「+RES」の操作を行います。キャンセルはレバーを手前に操作。車間切り替えスイッチは、ハンドル右側に配置されています。
<操作スイッチ式:カレコ導入車種>
ヤリスクロス、新型シエンタ、RAV4、新型ハリアー、プリウス(仙台)、ノア(仙台)、新型ヴォクシー、MIRAI、グランエース、レクサスNX、カローラクロスなど
<操作レバー式:カレコ導入車種>
アルファード、C-HR、プラド、ハリアー、GR86など
■■マツダ
<名称>
マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール (全車速追従機能付) (MRCC (全車速追従機能付))
<対応車速>
0~100km/h
<カレコ導入車種>
MAZDA3 FASTBACK、MAZDA6、CX-5
<主な操作方法>
1:「MODE」スイッチを1回押す
2:アクセル操作で速度を上げ、「SET+」あるいは「SET-」スイッチを押して定速走行を作動させる
3:「SET+」「SET-」スイッチで速度を調節する
4:「▼」「▲」スイッチで追従走行の車間距離を調節する
5:ACCのキャンセルはブレーキ操作、または「OFF/CAN」スイッチを1回押す。再作動は「RES」スイッチを押す
■■ホンダ
<名称>
アダプティブ・クルーズ・コントロール、渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール
<対応車速>
0~135km/h
<カレコ採用車種>
フリード、シビック、N-BOX、ヴェゼルHYBRID、新型ヴェゼル、ステップワゴンスパーダなど
<主な操作方法>
1:「渋滞追従機能付ACC(MAIN)」スイッチを押す
2:アクセル操作で速度をあげ、「SET/-」スイッチを押して定速走行を作動させる
3:「RES/+」「SET/-」スイッチで速度を調節する
4:「DISTANCE」スイッチで車間距離を調節する
5:ACCのキャンセルはブレーキ操作、または「CANCEL」スイッチを押す。再作動は「RES/+」スイッチを押す
「N-BOX」「ヴェゼルHYBRID(旧モデル)」「フリード」などは、速度が30km/hを下回るとACCが解除されるタイプです。渋滞時に自動解除されることを頭に入れて利用してください。
■■スバル
<名称>
クルーズコントロール、全車速追従機能付クルーズコントロール
<対応車速>
クルーズコントロールは30~135km/h、全車速追従機能付クルーズコントロールは0~135km/h
<カレコ採用車種>
フォレスターAdvancce、レヴォーグ(アイサイトX)など
<主な操作方法>
1:「CRUISE」スイッチを押す
2:アクセル操作で速度をあげ、「RES/SET」スイッチを「RES/+」「SET/-」に倒して定速走行を作動させる
3:「RES/SET」スイッチで速度を調節する
4:車間距離スイッチで車間距離を調節する
5:ACCのキャンセルはブレーキ操作、または「CRUISE」スイッチを押す。再作動は「RES/SET」スイッチを「RES/+」に倒す
■■スズキ
<名称>
アダプティブクルーズコントロール、全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール
<対応車速>>
40~135km/h
<カレコ採用車種>
スペーシアギア、ハスラーなど
<主な操作方法>
1:「CRUISE」スイッチを押す
2:アクセル操作で速度をあげ、「RES/SET」ノブを「SET-」に倒して定速走行を作動させる
3:「RES/SET」ノブで速度を調節する
4:「車間距離設定」スイッチで車間距離を調節する
5:ACCのキャンセルはブレーキ操作、または「CRUISE」スイッチを押す。再作動は「RES/SET」ノブを「RES+」に倒す
■■三菱
<名称>
レーダークルーズコントロールシステム(全車速追従機能付)
<対応車速>
30~120km/h
<カレコ採用車種>
エクリプスクロスPHEV
<主な操作方法>
1:「ACC ON/OFF」スイッチを押す
2:アクセル操作で速度をあげ、「SET」スイッチを「SET-」に押し下げて定速走行を作動させる
3:「SET」スイッチで速度を調節する
4:「ACC車間距離」スイッチで車間距離を調節する
5:「ACC」のキャンセルはブレーキ操作、または「CANCEL」スイッチを押す。再作動は「SET」スイッチを「RES+」に押し上げる
■■フォルクスワーゲン
<名称>
アダプティブクルーズコントロール“ACC”(全車速追従機能)
<対応車速>
30~160km/h
<カレコ採用車種>
T-Cross
<主な操作方法>
フォルクスワーゲンの操作スイッチはハンドルの左側に設置されている
1:「ON/CANCEL/OFF」ボタンを押す
2:アクセル操作で速度を上げ、「SET」スイッチを押して定速走行を作動させる
3:「RES」「+」「SET」「-」スイッチで速度を調節する
4:「車間距離設定」スイッチで車間距離を調節する
5:ACCのキャンセルはブレーキ操作、または「ON/CANCEL/OFF」スイッチを押す。再作動は「RES」スイッチを押す
一度、使ってみると、その便利さと安心感に驚かされるACC。便利なだけではなくドライバーの疲労軽減にも大きく貢献し、運転中はACCを使用しないときよりも、心に余裕を持たせてくれます。
ただ、ACCも万能ではなく、悪天候時は苦手といった弱点もあります。ACCを過信せず、けれど恩恵を最大限に享受し、便利で快適なドライブを楽しみましょう!
>>>カレコの車種一覧を見る
>>>高速道路を走るときの便利な機能「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」を使いこなそう
>>>追従機能に車線維持…知っていると便利な先進運転支援機能
<カレコについて>
>>>ご利用の流れ
>>>車種ラインアップ
<最新情報はカレコ公式SNSで>
Facebook、Twitter、Instagram、LINE
記事内容は公開時のものです。変更になる場合があります。
後編では、普段使いだけでなく特別なシーンにもぴったりのクルマや次世代エコカーなどを紹介します。
<目次>
■前編
・小回り抜群! 街乗りならコンパクトカー
・小さくても積載性抜群のコンパクトワゴン
・質感高い走りが魅力のミドルサイズハッチバック
・走りと使い勝手を両立するステーションワゴン
・小さくても実力は本格派!コンパクトSUV
・クルマを選んでさらに楽しく!
■後編
・日常からアウトドアまでマルチに活躍!ミドルクラスSUV
・小さくても7人乗れる!コンパクトミニバン
・運転しやすさと広い室内を両立したミドルクラスミニバン
・ラージサイズのミニバン/ワゴンならさらにゆったり!
・運転を楽しむならスポーツ&オープンカーで!
・先進の電気自動車や燃料電池車にも乗れる!
・シーンに合わせてクルマを選んでさらに楽しく!
日常の送迎や買い物ならコンパクトカーやコンパクトSUVで十分ですが、後席に人を載せたり荷物を載せたりすると手狭に感じることも……。ミドルクラスSUVは室内空間が広く、人も荷物もゆったり。また、高めの車高はアウトドアにも向いています。
●トヨタ「RAV4」
ミドルクラスSUVの「RAV4(ラブフォー)」は、外観からもわかるようにアウトドア性の高い1台。高めの車高に、オフロードでの走破性を高める4WDシステムが採用されていたり、シートや荷室が汚れに強い素材でできていたり、走りも使い勝手もアウトドア向けになっています。車体サイズがたっぷりしているので室内空間も広く、大人4人での長距離ドライブにも向いています。
>>>詳しい解説はこちら
●トヨタ「ハリアー」「新型ハリアー」「新型ハリアーHYBRID」
都会的でスタイリッシュな外観と、高級感溢れる内装で大人気のミドルクラスSUV。家族でのドライブはもちろん、ちょっと特別な日のお出かけにも最適な上質なクルマです。ボディサイズや室内空間は「RAV4」と同等で、荷室も広いため幅広いシーンで活躍してくれます。台数も多く設置しているので、乗ったことがない方は、ぜひ一度お試しください。
●スバル「フォレスター Advance」
走りへのこだわりでクルマ好きから評価の高いスバルのミドルクラスSUV。また、スバルは走行性能だけでなく、視界のよさにもこだわっているため、ボディは大きくても前後左右の視界がよく安全確認がしやすいのも特徴です。カレコが導入する「Advance」グレードは、「e-BOXER」というハイブリッドシステムを搭載しており、燃費とパワーを両立しています。
>>>詳しい解説はこちら
●マツダ「CX-5」
大人5人がゆったり乗れる広々とした室内空間と、上質なインテリアが魅力のミドルクラスSUV。高級感のある室内はまるで高級輸入車のようで、普段のドライブも特別な気分にさせてくれます。荷室も、幅・奥行きともに広く、大きな荷物も積み込めるため、週末のまとめ買いから家族・お友達同士でのドライブ旅行、アウトドアまで活躍してくれます。
>>>詳しい解説はこちら
●トヨタ「ランドクルーザー プラド」
「ランドクルーザー プラド」は、「RAV4」よりもさらにタフなオフロード性能を持つ、本格派のSUV。オフロード走行を重視した運転席は目線が高く、見晴らしは抜群です。ミニバンのように広くはないものの、3列目のシートを持つ7人乗りであることも特徴的。オフロード4WDらしいゆったりした乗り心地も特徴で、長距離のドライブも快適にこなします。
>>>トヨタ「ランドクルーザー プラド」のあるステーション
>>>詳しい解説はこちら
●レクサス「NX」
「UX」よりもひとまわり大きなレクサスのミドルクラスSUVで、「ハリアー」や「RAV4」に近い大きさのクルマです。「UX」よりもさらに高級感を増したインテリアは、完全にレクサスの世界観。ミドルクラスだけあって後席は荷室も広く、マルチに使えるSUVとなっています。エンジンは2.0Lのターボで、さらにパワフル。落ち着きある室内空間が、特別な1日を演出してくれるでしょう。
※「レクサス「NX」」の取り扱いは終了いたしました。
コンパクトカーと変わらない扱いやすいサイズながら、3列シートを備えるコンパクトミニバンは、大人数の送迎やちょっとしたドライブにピッタリ。また、シートを倒して広大な荷室を持つワゴンとしても使えます。
●ホンダ「フリード」
「フリード」は、4,265 mmと全長が短く、コンパクトカーのように運転しやすい3列シート7人乗りのミニバン。3列目のシートは大人が乗るには少々狭いものの、お子さまなら十分な広さがあり、また3列目のシートを格納することで広い荷室として使うこともできます。「5人+広い荷室」として使いたい方にとっても使い勝手のいい1台です。
>>>詳しい解説はこちら
●トヨタ「シエンタ」「シエンタGクエロ」「新型シエンタ」
「フリード」と同サイズのコンパクトミニバン「シエンタ」。7人乗りながら小回りが利き、街中の細い路地やUターンなど運転がしやすい1台です。3列目のシートの格納方法が「フリード」の左右跳ね上げ式に対して、床下収納式となっていて、より効率のいい広い荷室を作り出せます。「シエンタGクエロ」は、落ち着いた内装を持つ上質な仕上がりで、「リパーク金山4丁目第2」に設置しています。
小回りが利いて7人乗れるコンパクトミニバンは、扱いやすい一方で、3列目のシートが狭いという欠点も。6人以上でゆったり乗るなら、ミドルクラスミニバンを選ぶといいでしょう。ボディは少し大きくなりますが、高い目線と大きな窓による見晴らしのよさにより、実は運転しやすいタイプでもあります。
●ホンダ「ステップワゴン スパーダ」
ホンダのミニバン「ステップワゴン」の中でも、スポーティなデザインを持つのが「ステップワゴン スパーダ」です。エンジン排気量は1.5Lと小さいものの、ターボにより力強くスポーティに走ります。上だけでなく横にも開くリアゲート「わくわくゲート」は、「ステップワゴン」ならではの機能。跳ね上げて格納する3列目シートとあいまって、荷室の使い勝手を高めてくれます。乗車定員は8名です。
>>>詳しい解説はこちら
※「ステップワゴン スパーダ」の取り扱いは終了いたしました。
●トヨタ「ヴォクシー」「新型ヴォクシー」
「セレナ」や「ステップワゴン」と同じミドルサイズのトヨタのミニバンが、「ヴォクシー」です。トヨタ車らしいシンプルで使いやすい運転席まわりや視界のよさは特長のひとつで、8人乗車が可能。扱いやすいミニバンとして定評のあるクルマです。
>>>「新型ヴォクシー」のあるステーション
>>>「新型ヴォクシー」の詳しい解説はこちら
カレコでは、高級車としても通用するラージサイズミニバンの「アルファード」「グランエース」、そして4列シートで10人乗りとなる「ハイエースワゴン」をラインアップしています。ラージサイズならではのゆったりした空間をご活用ください。
●トヨタ「アルファード」
ミニバンの枠を超え、VIPの送迎車としても人気の高い「アルファード」は、「ヴォクシー」よりもひとまわり大きなラージサイズミニバン。乗車定員は7名で、「リラックスキャプテンシート」と呼ばれる2列目シートは、アームレストやオットマンもつく豪華な作りとなっています。3列目のシートは「ヴォクシー」などと比べて広いだけでなく、快適に座れる形状のため長距離ドライブにも最適。大きなボディのおかげで荷室も広く、快適性も実用性も抜群のクルマです。
>>>詳しい解説はこちら
●トヨタ「グランエース」
ラージサイズミニバンの「アルファード」よりもさらに大きな、国内最大級ミニバン。全長5,300 mm×全幅1,970 mmというサイズは、カレコのクルマの中でも最大です。カレコで導入しているのは「Premium」という6人乗りのグレードで、2列目だけでなく3列目にもプライベートラウンジのような豪華なシートが装着されます。「6人+荷物」でのドライブ旅行はもちろん、大切なお客様の送迎にもピッタリです。
>>>詳しい解説はこちら
●トヨタ「ハイエースワゴン」
商用バンである「ハイエース」の車幅を広げ、4列ものシートを設置した10人乗りのワゴンです。 前から「2名-2名-2名-4名」となっている4列のシートは、バスのような形状のため、「ゆったりドライブを楽しむクルマ」というよりは、「大勢で移動するクルマ」といった雰囲気。2・3列目シートは格納できないものの、4人が座れる4列目のシートを左右に跳ね上げれば、大きな荷物も積載できます。
>>>詳しい解説はこちら
車好きな人や運転好きな人に、一度は乗っていただきたいのがこのタイプ。パワフルなエンジンに俊敏なフットワーク、そして気分を盛り上げる低さやエンジン音が、ミニバンやSUVとは異なるクルマの楽しさを教えてくれます。
●マツダ「ロードスター」
“人馬一体”のスローガンのもと、運転する楽しさを追求し続けるマツダの2人乗りオープンスポーツカー。可能な限り軽く作られた車体により、軽快かつ俊敏な走りを実現しています。アクセルを踏み込んだ際の加速や、カーブでの身のこなしの軽さが魅力的。カレコの「ロードスター」はAT(オートマチック)なので、AT限定免許の方でも運転できます。
>>>詳しい解説はこちら
●トヨタ「ハチロク」「GR86」
今では珍しくなったFR(後輪駆動)のスポーツカー。低い位置に設置された運転席に座ると、自ずと気分が変わります。一応、後ろにもシートがある4人乗りではあるものの、あくまでも緊急用といえるサイズ。1~2人で走りを楽しむドライブに適したクルマです。カレコの導入車は6速ATのため、勇ましいエンジン音と加速、俊敏な身のこなしを気軽に楽しむことができます。カレコでは従来からの「ハチロク」に加え、新型となる「GR86」も導入しました。
※「ハチロク」の取り扱いは終了いたしました。
●トヨタ「コペンGR SPORT」
トヨタのレーシングカー部門であるGAZOO RACING(ガズーレーシング)がチューニングし、トヨタのスポーツカーブランド「GR」で販売するのが「コペンGR SPORT」。「ロードスター」のルーフが布製の幌であるのに対し「コペンGR SPORT」のルーフはスチール製です。運転席のボタンを押すと、電動で開閉操作が可能。カレコでは「新宿サブナード」ステーションをはじめとした、都内の旗艦ステーションに導入しています。外の空気や風を感じながら走る気持ち良さとチューニングされたスポーツカーの走りをご体感ください。
>>>詳しい解説はこちら
●ニッサン「フェアレディZ」
車高が低く迫力あるスポーティなスタイリングと、3.7リッターという大排気量による圧倒的なパワーを持つニッサン「フェアレディZ」。デザイン性も高く、フォトジェニックな魅力も持つ1台です。カーナビはタッチパネルでの操作の他、画面の手前にあるボタンとダイヤルでも操作でき、初めてでもわかりやすいレイアウト。デザイン性と機能性がうまく両立されている「フェアレディZ」で、スポーツドライビングをお楽しみください。
>>>詳しくはこちら
※「フェアレディZ」の取り扱いは終了いたしました。
CO2削減やカーボンニュートラルな世界を目指して、世界的に電気で走るクルマに注目が集まっています。多彩な車種ラインアップを誇るカレコでも、さまざまな電動化車両を用意。先進の世界をご体感いただけます。
●日産「リーフ」
「ヤリス」や「ノート」などのコンパクトモデルよりひと回り大きい、ミドルサイズのハッチバック車。カレコの「リーフ」は40kHwバッテリー搭載モデルで、航続距離の目安は満充電からの出発で約300km。電気自動車では、航続距離が心配されますが、片道100kmまでのドライブなら十分にこなせます。「リパークコーシャハイム経堂フォレスト」ステーションに設置。
>>>詳しい解説はこちら
●トヨタ「MIRAI」「新型MIRAI」
「MIRAI(ミライ)」は、トヨタが世界に先駆けて一般発売したFCV(燃料電池自動車)。次世代のエコなエネルギーとして注目されている、水素を燃料に発電して走る電気自動車です。水素は水素ステーションで充填ができるため、ガソリンエンジン車と同じような感覚で乗ることが可能です。ハイブリッド車の「プリウス」よりも一回り大きなセダンタイプのFCVで、「MIRAI」は4人、「新型MIRAI」は5人乗り。新型の方はボディサイズがひと回り大きく、より高級なセダンとなっています。
※「MIRAI」の取り扱いは終了いたしました。
●三菱「エクリプス クロスPHEV」
プラグインハイブリッド(PHEV)を搭載する三菱のクロスオーバーSUV、「エクリプス クロスPHEV」。従来のハイブリッド車と同様に、ガソリンと電気を使い分けて効率よく走れる他、電気のみで走行可能な距離も拡大。荷室には最大1500WのAC100V電源もあり、アウトドアでも大活躍。高出力のモーターと大容量バッテリーの組み合わせによる力強い走りが魅力のプラグインハイブリッド車。走行シーンに応じてバッテリーの電力で走行、エンジンで発電しながら電力で走行、電力+エンジンの力で走行と、もっとも効率のいいモードが自動的に切り替わります。「エクリプスクロスPHEV」は「リパーク日本橋小網町第8」ステーションに設置。(2023年7月現在)
>>>詳しい解説はこちら
シーンに合わせてクルマを選べるのは、カレコの大きなメリット。「いつも乗っている、慣れたクルマが一番だから」と思わずに、いろいろなクルマを試して、さらに快適なカーライフをお楽しみください。
>>>入会方法はこちらから
>>>どんな使い方ができる? レンタカーとの違いは? カーシェアの基本をおさらい
>>>スマートキーにパーキングブレーキ…知っておきたいクルマの「基本の操作」を紹介
<最新情報はカレコ公式SNSで>
Facebook、Twitter、Instagram、LINE
記事内容は公開時のものです。変更になる場合があります。