カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログSUV – カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ https://blog.carshares.jp/ カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ Thu, 03 Apr 2025 00:23:55 +0000 ja hourly 1 アウトドア初心者のための「キャンプ道具」クルマへの積み方と選び方 https://blog.carshares.jp/25068/ https://blog.carshares.jp/25068/#respond Wed, 26 Feb 2025 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=25068 オートキャンプを満喫するには、いろいろなキャンプ道具を持っていきたい!でも、クルマにどうやって載せたら……。
そこで、キャンプの達人でアウトドアライターのみーこパパさんに、キャンプ道具の上手な積み方や、収納グッズを教えてもらいます!

<キャンプの達人>
みーこパパさん
東京在住2児とネコの父、アウトドア関連ライター。家族とのファミリーキャンプはもちろん、バイクでのソロキャンプも楽しむ

みーこパパさんX

ブログ「ファミリーキャンピング」

<目次>
オートキャンプって何?普通のキャンプと違うの?
オートキャンプに必要なアイテム
キャンプ道具を積むにはどんなクルマがいい?
ミニバンをモデルケースに積載!
道具はレンタルという手もある
カーシェアでオートキャンプ、始めてみては?

オートキャンプって何?普通のキャンプと違うの?

ドームテントとカーサイドテントを張ったオートキャンプ風景
ドームテントとカーサイドテントを張ったオートキャンプ風景

オートキャンプの定義は、移動にクルマを使うこと。そしてクルマをキャンプ場内の自分が宿泊する位置、「キャンプサイト」まで乗り入れてキャンプすること。荷物を運ぶ距離が少ないので、重いものや大きなものも運びやすく、肉体的な負担も少なくキャンプを楽しむことができます。老若男女が利用しやすい、現在日本で主流のキャンプスタイルであるといえますね!

オートキャンプに必要なアイテム

大型ツールームテントは重いが、オートキャンプでは問題にならない
大型ツールームテントは重いが、オートキャンプでは問題にならない

オートキャンプをするにあたり、必要なアイテムをリストアップしてみましょう!

・クルマ
・テント
・マット
・寝袋

キャンプ場で寝泊まりするだけなら、これだけあれば可能です。とても少ないですよね!実際にこれだけですと不満も出てきますので、プラスして次のアイテムがあると快適度が増します。

・タープテント
・テーブル
・チェア
・ランタン
・調理道具
・食器類
・焚き火道具
・クーラーボックス

このあたりがあると、楽しいキャンプになるでしょう。そして野外で長い時間を過ごすにあたり、さらに細かいものも必要になります。細かいものはコンテナボックスにまとめると、持ち運びしやすくなります。

・ゴミ袋
・着替え
・タオル
・レジャーシート
・虫よけグッズ
・雨具
・モバイルバッテリー

小物や消耗品は、キャンプ場の売店でも売っていることも多いです。絶対になんでもある、ということではないので忘れ物はしないに限ります。

キャンプ道具を積むにはどんなクルマがいい?

写真の車種は、ホンダ・ステップワゴンAIR
写真の車種は、ホンダ・ステップワゴンAIR

1人~2人でしたら、軽自動車やコンパクトカーで十分です。後部座席も使って荷物を積めるので、極端に大きなアイテムがない限りは対応できます。

3人になると積載に使える後部座席は1席になり、4~5人になると後部座席に荷物を積めなくなるため、荷室の容量を気にする必要が出てきます。この場合は7人~8人乗りのミニバンにすると、人数も制限することなく、荷物も積むことができます。

アウトドアでは四駆やSUVが必須、ということはありません。オートキャンプ場は道も場内も整備されていることが多く、車検に通る一般的な車高のクルマであれば、普通に利用できます。

ミニバンをモデルケースに積載!

オートキャンプ積載の基本は、次の通りです。

・すぐに使うものは取り出しやすい手前側
・しばらく使わないものは奥の方
・重いもの、壊れにくいものは下
・壊れやすいものは上
・柔らかいものは緩衝材になる

筆者は4人家族で、ホンダのミニバン・ステップワゴンに乗ってオートキャンプに行きます
筆者は4人家族で、ホンダのミニバン・ステップワゴンに乗ってオートキャンプに行きます

3列目シートをたたんだ空の荷室の状態から、実際に積載の流れをみていきましょう!

3列目シートをたたみ、コンテナボックスを2つ入れたところ
3列目シートをたたみ、コンテナボックスを2つ入れたところ

まず初めにもっとも奥側の下に積み込むのは、「キャンプ場に着いてしばらくクルマから下ろす必要がなく、それでいて上に重いものを乗せても問題ないもの」です。調理道具・食器類・焚き火道具・ランタン・小物を入れた、コンテナボックス2つがそれに当たります。コンテナボックスそのものが耐荷重性に優れているので、上に人が座れるぐらい頑丈なものです。アウトドアショップ、ホームセンターなどで買えます。

コンテナボックス2つとマットを2つ入れた状態
コンテナボックス2つとマットを2つ入れた状態

続いて、寝る時の床に敷くマットを入れます。「たたんでいても大きい、すぐに使わないもの」をコンテナの横のすき間に押し込むように積んでいきます。コンテナが横滑りしないよう、柔軟性を活かして固定する目的もあります。

ポータブル電源や冬場のストーブなど壊れやすいものは、荷室奥側のコンテナの上などに積むのがおすすめ
ポータブル電源や冬場のストーブなど壊れやすいものは、荷室奥側のコンテナの上などに積むのがおすすめ

コンテナの上に、テーブルや焚き火道具といった「しばらく使わないですむもの」を積みます。

キャンプ場に到着してすぐに使う物は手前側に積もう
キャンプ場に到着してすぐに使う物は手前側に積もう

そして、テントやタープ、テント設営に使うペグを手前側に積みます。「キャンプ場に着いた後、早い段階で使うことになるもの」です。タープは薄く柔らかいので、マットとクルマの内装のすき間に挟み込み緩衝材にしました。

クーラーバックやクーラーボックスなど、キャンプ場に行く途中で買い物をする場合には、取り出しやすい位置に積んでおくと便利
クーラーバックやクーラーボックスなど、キャンプ場に行く途中で買い物をする場合には、取り出しやすい位置に積んでおくと便利

コンテナボックスやテントの上にチェアやレジャーシートを積み、横にクーラーバッグを積み込みました。「移動中に使うもの」「キャンプ場に着いて真っ先に展開するもの」です。クーラーバッグは移動中に買い物をしなければ、もっと奥の方に積んでも構いません。なるべく日光が当たらない位置が好ましいです。

クルマの内装と荷物のすき間を埋めるように、寝袋や着替えを緩衝材のように詰め込んで固定していく
クルマの内装と荷物のすき間を埋めるように、寝袋や着替えを緩衝材のように詰め込んで固定していく

寝袋は寝る時まで使わないので、キャンプ場に到着したらレジャーシートの上や座席の上に動かして、他の荷物を下ろしていきます。クーラーバッグは日陰で風通しの良いところに移動しておきます。

ステップワゴンにキャンプ道具一式を積載した状態。まだ荷室に余裕がある
ステップワゴンにキャンプ道具一式を積載した状態。まだ荷室に余裕がある

積み込みがすべて完了しました。今回の荷物は少なめですが、遊び道具を持って行く時や、冬にストーブなどを持って行く時はさらに増えます。4人家族でステップワゴンだと、まだ荷室に余裕があるので問題なく積めます。
帰りも同じ順番での積み方で構いませんが、片付けが済んだ道具はレジャーシートの上で積載待機させておくと、最後にまとめて積み込みやすくなります。複数人でバラバラに積み込むよりも、1~2人が積み込む場所を把握して積んでいく方が効率はいいです。

道具はレンタルという手もある

アウトドアショップ顔負けな、何でも揃うキャンプ場の売店も
アウトドアショップ顔負けな、何でも揃うキャンプ場の売店も

キャンプ道具を一式すべてレンタルしてくれるキャンプ場もあります。最初はこういったサービスを利用してみることをおすすめします!やってみたら楽しかったので今後も続けていこう!と思ってから購入すれば、出費を抑えられます。レンタルでいろいろな道具を使って、使い心地を試してみることで買って失敗するということも少なくなるでしょう。

レンタルなら持っていく荷物が少なくなるので、運転しやすく高燃費なコンパクトカーでも行けるということもメリットです。カーシェアを利用する場合、小さいクルマを借りるほど利用単価も下がるので経済的といえますね。

カーシェアでオートキャンプ、始めてみては?

ステップワゴンと大型シェルターテントのオートキャンプ
ステップワゴンと大型シェルターテントのオートキャンプ

カーシェアにはメーカー問わず多様な車種があり、運転のしやすさだけでなく、荷室の広さやシートアレンジなど実際に使ってみることで気が付けるメリットがあります。カタログを見ている分には良さそうな気がするけれど、家族全員でキャンプに行く時にも快適に使えるかな?という観点は、実際に乗って行ってみなければわかりません。

荷物は積めるけれど、後部座席がとても狭くなる!なんて悲劇が、マイカーを買ってしまった後に気づいてしまうと大変ですよね。カーシェアをうまく利用して、自分に合うお気に入りの車種とキャンプ道具でアウトドアライフを楽しんでください!

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ジープなのにサイズはコンパクト「レネゲード」の内装や使い勝手を見てみよう! https://blog.carshares.jp/24815/ https://blog.carshares.jp/24815/#respond Wed, 22 Jan 2025 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=24815 ジープ(jeep)と聞くと、象徴的な「ラングラー」をはじめ、大きくて無骨なクルマをイメージする方も多いのではないでしょうか?

実は、ジープブランドの中も、日本の都市部にもピッタリなコンパクトサイズのSUVがあります。それが、今回紹介する「レネゲード」です。

なんと、ボディサイズは「ヤリスクロス」や「ヴェゼル」と変わりません。そう聞くと俄然、興味が湧いてきませんか?

<目次>
ユニークなキャラクターを持つコンパクトなジープ
「レネゲード」の特徴的な操作と機能
ゴルフバッグを載せるには?「レネゲード」のシートアレンジ
「隠れジープ」を探そう!
「レネゲード」の料金とステーション

ユニークなキャラクターを持つコンパクトなジープ

ジープブランドのクルマでありながらもコンパクトなボディを持つ、ユニークな「レネゲード」。そのユニークさは、このクルマが生まれた背景にあります。同じステランティス傘下にあるフィアットの「500X」はメカニズムを共有する兄弟車で、生産国はイタリアというグローバルモデルなのです。

7つの縦スリットを持つ「セブンスロットグリル」はジープを象徴するデザイン
7つの縦スリットを持つ「セブンスロットグリル」はジープを象徴するデザイン

とはいえ、姿形は紛れもなくジープ。プロポーションは丸っこく愛らしい印象ですが、フロントマスクをはじめ、ひとめでジープだとわかる個性を放っています。

ボディサイズは、全長4,255mm×全幅1,805mm×全高1,695mm。ホンダ「ヴェゼル」が、全長4,330mm×全幅1,790mm×全高1,580mmですから、「レネゲード」のコンパクトさがわかるでしょう。

かわいらしさとたくましさが同居する個性的なスタイリングが魅力
かわいらしさとたくましさが同居する個性的なスタイリングが魅力

三井のカーシェアーズで導入したレネゲードは、「Limited」というFF(前輪駆動)ガソリンエンジンのグレードです。レザーシートの内装は、アウトドアギアのような道具感を感じさせてくれます。

助手席前のグリップなど、ジープらしさを感じさせる形状が気分を盛り上げてくれる
助手席前のグリップなど、ジープらしさを感じさせる形状が気分を盛り上げてくれる
シートはレザー。運転席のみ電動調整式のパワーシートとなっている
シートはレザー。運転席のみ電動調整式のパワーシートとなっている
スクエアな形状のおかげで狭さを感じない後席。前席の下につま先が入るので足元も十分
スクエアな形状のおかげで狭さを感じない後席。前席の下につま先が入るので足元も十分

コンパクトサイズのSUVゆえに荷室はそれほど広くありませんが、「2人+荷物」であればキャンプ道具などを積載してのアウトドアも楽しめるでしょう。シートアレンジについては後述します。

奥行きはあるものの幅が限られているため、ゴルフバッグを横に載せることはできない
奥行きはあるものの幅が限られているため、ゴルフバッグを横に載せることはできない

>>>「新型ヴェゼル」の解説はこちら

>>>「ヤリスクロスHYBRID」の解説はこちら

「レネゲード」の特徴的な操作と機能

ここから、「レネゲード」を利用するにあたって知っておきたい操作方法や機能を紹介しましょう。まず、エンジンスタートボタンは、ステアリングコラムの右側にあります。インストルメントパネルではないので、覚えておきましょう。

ステアリングコラムに設置されるエンジンスタートボタン
ステアリングコラムに設置されるエンジンスタートボタン

シフトレバーは、オーソドックスなレバー式。前方にロックボタンがあるので、レバーを握るようにして操作します。その後方に、電動パーキングブレーキのスイッチがあります。

オートマチックは6速のデュアルクラッチ式で小気味よく走る
オートマチックは6速のデュアルクラッチ式で小気味よく走る

エアコンなどの操作は、インストルメントパネルの中央にまとめられています。オーディオの操作はタッチパネルでもできますが、音量調整がダイヤルでできるのが便利です。また、ジープ車でユニークなのは、ハンドルの裏にオーディオのコントロールができるスイッチがあること。

写真ではシフトレバーで隠れているが、USBポートも用意されている
写真ではシフトレバーで隠れているが、USBポートも用意されている
ハンドルを握ったまま、スポーク裏のスイッチでボリュームや選局などが操作できる
ハンドルを握ったまま、スポーク裏のスイッチでボリュームや選局などが操作できる

そのため、ハンドルの前面にあるステアリングスイッチにオーディオコントロール機能はなく、左がハンズフリー通話、右が運転支援機能となっています。

輸入車のためウインカーレバーが左、ワイパーレバーが右になっていることにも注意
輸入車のためウインカーレバーが左、ワイパーレバーが右になっていることにも注意

インストルメントパネル中央に設置されるインフォテイメントシステムは、オーディオやBluetooth接続の設定、シートヒーターの操作などが行えます。画面下に並んでアイコンをタッチして、各機能を呼び出す方式です。

画面下に並ぶメディア、A/C、コントロール、カスタマイズ、電話、設定から機能を呼び出す
画面下に並ぶメディア、A/C、コントロール、カスタマイズ、電話、設定から機能を呼び出す
シートヒーターは画面上でのみから操作可能。ステアリングヒーターも装備されている
シートヒーターは画面上でのみから操作可能。ステアリングヒーターも装備されている

もうひとつ、給油口についてもお伝えしておきましょう。給油口は、ドアロックを解除した状態で押すと開く方式。これは、他の輸入車でも共通ですが、「レネゲード」では、中のキャップのないキャップレスタイプとなっていることが特徴です。キャップに触れることなく給油ができるので、手を汚す心配がありません。

キャップレスタイプの給油口。燃料は輸入車のためハイオクを使用する
キャップレスタイプの給油口。燃料は輸入車のためハイオクを使用する

>>>知っておきたいクルマの「基本の操作」を解説

ゴルフバッグを載せるには?「レネゲード」のシートアレンジ

先に少し触れたシートアレンジと荷室について、説明していきます。リヤシートは、このクラスのクルマでは珍しい「4:2:4」の分割可倒式です。

シートの倒し方はごく一般的な、肩口のレバーで操作するタイプ
シートの倒し方はごく一般的な、肩口のレバーで操作するタイプ

リヤシートを倒すと、フロアに段差ができることもなく、フラットな荷室が現れます。ゴルフバッグを持ち込んでみると、横向きには載らなかったので、リヤシートを倒して載せてみました。

シートを倒せばゴルフバッグも十分に載せられる
シートを倒せばゴルフバッグも十分に載せられる
「4:2:2」分割を生かせば、中央部だけを倒してセンタースルーにすること
「4:2:4」分割を生かせば、中央部だけを倒してセンタースルーにすることも
中央部だけを倒したいときは、シート前面にあるストラップを引く
中央部だけを倒したいときは、シート前面にあるストラップを引く

4人でのゴルフドライブは難しそうですが、3人までなら対応できそうです。

>>>「ゴルフバック」車種別おすすめの積み方/上手な積み方

「隠れジープ」を探そう!

「レネゲード」に乗ったら、ぜひ“探してほしいもの”があります。それは「隠れジープ」です。レネゲードの内装各所には、次のようなジープのモチーフがいくつもあります。

ひとめで「ジープだ」とわかるモチーフが随所にある
ひとめで「ジープだ」とわかるモチーフが随所にある
あえて場所は言わないので、ぜひ探してみてほしい
あえて場所は言わないので、ぜひ探してみてほしい

「レネゲード」の料金とステーション

そんなユニークで楽しい「レネゲード」は、2025年1月現在「新宿サブナード(地下駐車場)」ステーションと「ららぽーと豊洲(本館5階駐車場)」ステーションに設置しています。車種クラスは、「プレミアム」、ベーシックプランでの料金は以下となります。

なお、ユニークなコンパクトなSUVとしては、「レネゲード」のほかにも、輸入車を含め複数の車種を導入しています。

トヨタ「ヤリスクロス GRスポーツ」
トヨタ「ヤリスクロス GRスポーツ」

>>>車種紹介記事はこちら

スズキ「クロスビー」
スズキ「クロスビー」

>>>車種紹介記事はこちら

スズキ「ジムニー」
スズキ「ジムニー」

>>>車種紹介記事はこちら

フォルクスワーゲン「T-CROSS」
フォルクスワーゲン「T-CROSS」

>>>車種紹介記事はこちら

気になる車種に気軽に乗れるのが、三井のカーシェアーズの魅力のひとつ。みなさんのお気に入りの車種の中に、「レネゲード」も加えてもらえたらうれしいです!

コンパクトSUVで楽しいドライブへ!
コンパクトSUVで楽しいドライブへ!

>>>「レネゲード」があるステーション

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>>>「新宿サブナード」ステーションの行き方/帰り方

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「レクサス新型NX」のサイズ感や内装・使い勝手をチェック!プレミアムな車種も三井のカーシェアーズで https://blog.carshares.jp/24129/ https://blog.carshares.jp/24129/#respond Wed, 18 Dec 2024 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=24129 メルセデス・ベンツやBMWなどと肩を並べる日本のプレミアムブランド「レクサス」。中でも、トヨタ「ハリアー」などと近いサイズのミドルクラスSUV、「レクサスNX」は人気のクルマです。

これまでも三井のカーシェアーズで導入したことのあるモデルですが、新たにフルモデルチェンジにより2代目となった「レクサス新型NX」を導入しました!

<目次>
「ハリアー」よりもコンパクト!? 「レクサスNX」サイズ
上質なインテリアには14インチの大型ディスプレイも
ゴルフバックを横向きに載せられる広い荷室
「レクサス新型NX」の特徴的な操作や機能
パワフルで重厚な走りと乗り心地
「レクサス新型NX」は大阪、名古屋、札幌にも設置!

「ハリアー」よりもコンパクト!? 「レクサスNX」サイズ

三井のカーシェアーズで導入したのは、「レクサスNX250」というグレード。ハイブリッドではない、2.5リッターガソリンエンジンを搭載する仕様です。

先代モデルよりもやわらかな曲面が印象的なスタイリング
先代モデルよりもやわらかな曲面が印象的なスタイリング
「LEXUS」のバラ文字エンブレムが最新のレクサス車に共通するリヤまわり
「LEXUS」のバラ文字エンブレムが最新のレクサス車に共通するリヤまわり

ボディサイズは、全長4,660mm×全幅1,865mm×全高1,660mm。「ハリアー」が全長4,740mm×全幅1,855mm×全高1,660 mmですから、車幅はほぼ同じで全長が少し短いサイズ感です。サイズを比較してみると80mm短いのみですが、実際に運転してみると実寸以上にコンパクトに感じられました。

三井のカーシェアーズで導入している「新型ハリアー」
三井のカーシェアーズで導入している「新型ハリアー」

上質なインテリアには14インチの大型ディスプレイも

高級感あふれるインテリアは、レクサス車の真骨頂ともいえる部分。素材によっては安っぽさを感じさせるブラック基調の内装でも、洗練された上質さを感じられます。ドライバーのほうに向けて設置される大型ディスプレイは、14インチというまるでノートパソコンのような大きさです。

レザー巻きとなるハンドルの肌触りもよく、「いいモノ感」を感じさせてくれる
レザー巻きとなるハンドルの肌触りもよく、「いいモノ感」を感じさせてくれる

運転席に座って各部を操作してみると、エアコンの温度設定やオーディオのボリュームといった「よく使う機能」を物理スイッチで、それ以外の操作はディスプレイで、と使いやすく考えられていることがわかります。シート、ハンドル(チルトステアリング/テレスコピックステアリング)ともに無段階で調整できる電動式のため、運転しやすいドライビングポジションが取れるのも、うれしいポイントです。

「L tex」と呼ばれる合皮のシートは収まりがよく、長時間でも疲れにくい印象
「L tex」と呼ばれる合皮のシートは収まりがよく、長時間でも疲れにくい印象
後席は3人がゆったり座れる空間があるだけでなく、エアコンの吹き出し口やUSBポートもあり快適
後席は3人がゆったり座れる空間があるだけでなく、エアコンの吹き出し口やUSBポートもあり快適

実際にシートに座ってドアを閉めてみると、密閉感が高い印象で、走り出す前から「静かさ」を予感させてくれます。

ゴルフバックを横向きに載せられる広い荷室

長時間ドライブでも快適な「レクサス新型NX」だけに、たくさんの荷物を載せてのドライブ旅行やゴルフに使ってみたい方もいるでしょう。実際に荷物をチェックしてみると、幅広くて使い勝手が良い印象でした。

広さだけでなく、床面・側面ともに凹凸が少ない使い勝手のよさもポイント
広さだけでなく、床面・側面ともに凹凸が少ない使い勝手のよさもポイント

レクサス公式の寸法データによると、荷室幅は最小1,006mm、最大では1,387mm。実際に125cmほどのゴルフバックを持ち込んでみたところ、横向きに積載することができました。

ゴルフバックが横向きに載るのはうれしいポイント。ただし、奥の方がタイヤの張り出しがあり狭くなる
ゴルフバックが横向きに載るのはうれしいポイント。ただし、奥の方がタイヤの張り出しがあり狭くなる

さらに後席シートを倒して、荷室を拡大することも可能。左右別々に倒せるので、「3人+荷物」といった使い方もできます。シートを倒したときの床面がフラットなので、車中泊にも対応します。

段差ができずにフラットになる床面は、荷物の積載だけでなく車中泊にも使いやすい
段差ができずにフラットになる床面は、荷物の積載だけでなく車中泊にも使いやすい
後席シートを倒すときは、シート両端にあるレバーを操作する
後席シートを倒すときは、シート両端にあるレバーを操作する

「レクサス新型NX」の特徴的な操作や機能

さまざまな機能が搭載される「レクサス新型NX」だけに、事前に知っておきたいことがあります。「レクサス新型NX」の特徴的な操作や機能を紹介しましょう。まずは、「ドアの開け方」から。

ノブ自体を引くのはなく、ノブ裏のボタンを握るように押す「e-ラッチアウトサイドドアハンドル」
ノブ自体を引くのはなく、ノブ裏のボタンを握るように押す「e-ラッチアウトサイドドアハンドル」

一見、普通のドアハンドルに見えますが、ノブを引いてあけるのではなく、ノブの裏側にあるボタンを押して(握るように押す)開ける電子スイッチ式になっています。同様に、車内から開けるときも電子スイッチ式となっています。

車内から開けるときは、一般的にノブを引いて開けますが、「レクサス新型NX」では、ノブがボタンになっていて、押して開けます(バッテリー上がり時などの緊急用に引いて開けることもできる)。

e-ラッチインサイドドアハンドルといってノブの部分を押して開ける
e-ラッチインサイドドアハンドルといってノブの部分を押して開ける

エンジンスタートボタンは、ハンドルの左手側の奥。ディスプレイのすぐ右にあります。操作自体はごく一般的なもので、ブレーキペダルを踏みながらボタンを押すことで、エンジンが始動します。

エンジンスタートボタンはハンドルの左手側。メーターフードに近い上のほうにある
エンジンスタートボタンはハンドルの左手側。メーターフードに近い上のほうにある

e-ラッチアウトサイド/インサイドドアハンドルとともに特徴的な操作が、ステアリングスイッチです。 左手側がオーディオ、右手側が運転支援機能という配置はよくあるものですが、スイッチの上に指を置くと、フロントウィンドウに映し出されるヘッドアップディスプレイに操作機能が表示されます。下部にある□が2つ重なったようなスイッチを押すと、各スイッチに割り当てられる機能が変わるのが、特殊な部分です。

見た目にはごく一般的なステアリングスイッチだが、目線をフロントウィンドウに移すと…
見た目にはごく一般的なステアリングスイッチだが、目線をフロントウィンドウに移すと…
各スイッチの機能が表示される。さらに下部の□を押すと割り当てられる機能は変わる
各スイッチの機能が表示される。さらに下部の□を押すと割り当てられる機能は変わる

カーナビやオーディオ、運転支援機能の設定などを行うセンターディスプレイは、タッチパネル式。スワイプ操作もできるので、スマホ感覚で操作可能です。

運転支援機能はひと通りのものが付いていて安心感が高い
運転支援機能はひと通りのものが付いていて安心感が高い
駐車時には解像度が高く見やすいバックモニターに加え、360度カメラも搭載
駐車時には解像度が高く見やすいバックモニターに加え、360度カメラも搭載

ちなみに、高速道路を載るときに欠かせないETC車載器は、ハンドル右奥、下にある小物入れの中にあります。

知らないと探してしまうが、カード挿入状況が外から見えないためセキュリティ性が高い
知らないと探してしまうが、カード挿入状況が外から見えないためセキュリティ性が高い

パワフルで重厚な走りと乗り心地

運転した印象も簡単にお伝えしておきましょう。2.5リッターのエンジンは、パワー十分。8速もあるATのおかげもあって常に静かで、アクセルを踏めばグンと力強く加速していきます。また、走行時の静かさも印象的で、「ハリアー」よりも重厚な乗り心地が感じられるでしょう。

パドルシフトやドライブモードセレクターもついており、走りの自由度も高い
パドルシフトやドライブモードセレクターもついており、走りの自由度も高い

「レクサス新型NX」は大阪、名古屋、札幌にも設置!

「レクサス新型NX」は、2024年12月現在、東京、大阪、名古屋、札幌で計8台を設置しています。車種クラスは、「クラウン スポーツ HYBRID」や「クラウン クロスオーバー」「新型アルファード」などと同じ、プレミアムプラスです。

料金クラスは、「ベーシック」です。

同じプレミアムプラスの「クラウン スポーツ HYBRID」はもちろん、「ハリアー」「RAV4」「CX-60」「ZR-V」など、 三井のカーシェアーズではさまざまなSUVをラインアップしています。

「クラウン スポーツ HYBRID」
「クラウン スポーツ HYBRID」
ホンダ「ZR-V」
ホンダ「ZR-V」
マツダ「CX-60」
マツダ「CX-60」

ドライブのたびに違うクルマに乗って比較してみると、新たなクルマの楽しさが見つかるかもしれません。ぜひ、いろいろなクルマに乗ってみてください!

>>>「レクサス新型NX」のあるステーション

>>>三井のカーシェアーズの料金体系

>>>三井のカーシェアーズの車種ラインアップ

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