新緑の深まる爽やかな季節になってきましたね。今回は、初夏の女子旅におすすめな、ムーミンの世界観を感じられる「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」とメディカルハーブガーデン生活の木「薬香草園」をご紹介します。
板橋区から出発して飯能市までドライブ

「リパークときわ台駅前」のコンパクトカー「ヴェゼル」
板橋区にあるステーション「リパークときわ台駅前」から、グレーのホンダ「ヴェゼル」で関越自動車道を通って飯能市までドライブ。東京都内から埼玉県の南西に位置する飯能市まで、約1時間で到着します。
ムーミン童話の世界が広がる「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」

まるでムーミンの世界に入り込んだみたい!
まずは、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」へ。ここは、童話ムーミン・シリーズのような世界を楽しめる自然あふれる公園です。公園には、「こども劇場」「森の家」「きのこの家」の不思議な形をした3つの建物があります。

北欧を感じる内装がおしゃれ

手すりはツタをイメージしたデザイン

ドアには隠れムーミンが!
「きのこの家」の中は、内装におしゃれな装飾が施されていたり隠れムーミンがいたり。思わずたくさん写真を撮りながら、家の中を探検したくなります。

座って一緒に記念撮影をしたくなるベンチ

鮮やかなブルーがかわいい水浴び小屋
公園内には妖精のような形をしたベンチや水色のトンガリ屋根の水浴び小屋など、素敵な写真が撮れるスポットがたくさん。散策しながら、自然を存分に感じられるのも魅力です。

ムーミン谷の地図を発見!

ムーミンのイラストが展示されている
ムーミンに関する展示や絵本もあります。どの施設も無料で楽しむことができますが、飲食は基本的に禁止なので注意。また公園の奥は崖になっているので、立ち入らないように気をつけてくださいね。
2018年6月1日(金)には、北欧食のスモーブローを楽しめる「Cafe PUISTO(カフェ プイスト)」がオープンします。北欧の雰囲気を感じながらのランチも盛り上がりそう!
▼トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
住所:飯能市大字阿須893番地の1
電話:042-972-7711
駐車場:あり(無料)
休園日:月曜日(祝祭日の場合は開演、翌火曜日は休園)
URL:https://www.city.hanno.lg.jp/akebono
好きなハーブが見つかる メディカルハーブガーデン生活の木「薬香草園」

「薬香草園」のエントランス
ムーミンの世界を楽しんだ後はクルマで15分ほど走り、メディカルハーブガーデン生活の木「薬香草園」へ。クルマから降りると、入り口のハーブの香りに出迎えられます。写真向かって左手が「ハーブ蒸留室」、右手がハーブグッズを販売しているショップ、その間を抜けるとレストラン「ヤハラテナ」や「メディカルハーブガーデン」があります。

ラベンダーの稲架掛け(はさがけ)
入り口を抜けて「メディカルハーブガーデン」へ向かう途中にはラベンダーの稲架掛け(はさがけ)が展示されていました。ほんのりとラベンダーの甘い香りが広がっています。

「見どころハーブマップ」を手に入れよう
入り口付近に今月の「見どころハーブマップ」が置いてあったので、このマップを頼りにハーブ園をまわることに。

のどかな雰囲気の「メディカルハーブガーデン」
季節を通して約200種類のハーブが楽しめる「メディカルハーブガーデン」は、「薬香草の丘」、「ヒーリングの丘」、「蒸留実験ガーデン」の3つのエリアに分かれています。
まずは「薬香草の丘」に出てみると、ここだけでも多くの種類のハーブが植えられていました。

うさぎの耳のような「ストエカスラベンダー」
なかでも、取材時に見ごろを迎えていた「ストエカスラベンダー」は、うさぎの耳のようなかわいらしい花が印象的。別名「フレンチラベンダー」とも呼ばれ、リースや花束のアクセントに使われることが多いのだそう。

小さな花がかわいい「ジャーマンカモマイル」
同じエリアにたくさんのハーブが咲いているので、ハーブの名前や香りを確認しながら巡ると楽しいですよ。

トゲのないばら「もっこうバラ」のアーチをくぐると、バラの香りが漂う

ローズマリーベンチで一休み
「薬香草の丘」には、もっこうバラのアーチとローズマリーベンチがあります。レンガでできたベンチに座って、ローズマリーの香りに包まれながら一休みできます。

エリアごとのハーブをチェック。健康に役立つ成分を含むハーブは、昔から西洋で活用されてきた
高台にある「ヒーリングの丘」では、香りが豊かなハーブが待っていました。

ホルモンバランスを調整すると言われているイブニングプリムローズが植えられている「WOMAN」エリア
ハーブの種類やイメージごとにエリアが分けられていて「WOMAN」「AFTER5」などおもしろいジャンルのエリアも。それぞれにどんなハーブが植えられているかみてみると、ハーブのイメージが浮かびます。

「RELAX」エリア
エリアのイメージとハーブを覚えておくと、生活にハーブを取り入れるときに役立ちそう。「HEAD」エリアに植えられていたのは、ベトニーとフィーバーフュー。フィーバーフューは、関節痛に効果があるとも言われています。「RELAX」エリアには、ブルーバーベインとジャーマンカモマイルが植えられていました。

見頃のハーブを探してみよう
ヒーリングの丘は、ゆったりとハーブの香りに癒やされながら散策できます。ベンチやテーブルもあるので、お友だちとおしゃべりしながら木陰で休憩するのも楽しそう。

「蒸留実験ガーデン」のアーチ
丘の一番上まで登ると、蒸留実験ガーデンに到着。園内で開催されている、ハーブからエッセンシャルオイルとフローラルウォーターを抽出する様子を見学する「蒸留体験講座」で使われるハーブが育てられています。

隠れメッセージ、あなたは見つけられるかな?!
実はメディカルハーブガーデンの中には、いくつもの謎解きのメッセージが隠されています。たどっていった先に出会えるものは、現地でのお楽しみ。

野鳥とも出会える
メディカルガーデンの中には、野鳥MAPもありました。四季折々のハーブだけでなく、野鳥も観察しながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

「メディカルハーブハウス」でハーブが買える
ぐるりと丘を一周すると、ハーブが販売されている「メディカルハーブハウス」にたどり着きます。

葉っぱに触って手にうつった香りを楽しみます
ハーブを購入して、家で育てて爽やかなハーブの香りを楽しんだり、料理に取り入れてみると素敵ですね。

ハーブを眺めながらランチやカフェタイムを
散策のあとは、レストラン「ヤハラテナ」でカフェタイム。ハーブを使用した料理やデザートが特長です。この日の季節のデザートは、シナモンが効いたアップルパイ。ハーブを使用したカフェインレスのコーヒーと一緒に味わいました。

散策するだけでも気持ちいい!
他にも園内には、水蒸気蒸留器が見学できる「ハーブ蒸留室」や西洋ミツバチの養蜂施設「BEE FARM」などもあり、普段はできない珍しい体験もできます。
▼メディカルハーブガーデン生活の木「薬香草園」
住所:埼玉県飯能市美杉台1-1
電話:042-972-1787
営業時間:ショップ 10:00~18:30、レストラン・ベーカリー・ガーデンハウス10:00~18:00(レストランラストオーダー 17:00 )
定休日:月曜日(祝祭日を除く)
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.treeoflife.co.jp/garden/
ホンダ「ヴェゼル」で快適な女子旅ドライブへ行こう

コンパクトなので運転しやすい上に、山道もしっかり走る「ヴェゼル」
今回の女子旅ドライブに使用したクルマは、安定感のある走りが楽しめるコンパクトSUV、ホンダ「ヴェゼル」です。車体が大きすぎないので女性や運転初心者の方でも運転しやすく、山道や坂道の走りやすさを実感できるクルマです。2018年4月に車種クラスがミドルクラスからコンパクトクラスに変更になり、料金の点でもさらに利用しやすくなりました。
ご紹介した施設はどちらも、自然に親しみながらリラックスできるのが特長です。友だち同士でかわいい写真を撮ったり、様々なハーブの香りを楽しんで過ごしてみてはどうでしょうか。