<目次>
・スバルらしさとタフさが共存するスタイリング
・タブレットのような縦型ディスプレイが特徴的な運転席まわり
・ロングドライブでも疲れない快適なシート
・電気の力で気持ちの良い走りを生み出す「e-BOXER」
・アイサイト+モニターシステムで安全・安心なドライブ
・「クロストレック」の車種クラスはミドル
「クロストレック」は、スバル「XV」の新型として2022年12月に登場したクルマ。スバルこだわりの走行性能と、進化したアイサイトによる安全性を兼ね備えたクロスオーバーSUVです。
「XV」をより現代的にブラッシュアップした外観は、「レヴォーグ」や「フォレスターAdvance」など他のスバル車にも共通するイメージと、クロスオーバーSUVならではのタフさが共存しています。
運転席まわりのデザインは、「レヴォーグ」と共通。タブレットのような操作感覚を持つ、11.6インチの縦型ディスプレイが、先進的です。
この縦型ディスプレイは、ホームボタンでホーム画面を呼び出してカーナビやオーディオ、エアコンなどの画面を呼び出す、スマホやタブレットのような操作感覚が特徴です。
ホームボタンの左のボタンは、接続デバイスを表示するもの。スマートフォンをBluetooth接続するときも、このボタンから行います。Apple CarPlayとAndroid Autoにも対応しているので、地図アプリや音楽アプリなど、ご自身のスマートフォンにインストールしているアプリを画面から操作することも可能です。
>>>Bluetoothでカーナビとスマートフォン(iPhone/Android)を接続する方法
5名乗車となる室内は、前席/後席とも身体をしっかりと支えてくれるシート形状により、カーブの多い道や長時間のドライブでも快適。エンボス加工された生地やシルバーのステッチが、クロスオーバーSUVの頼もしい雰囲気を作り出しています。
前席/後席の快適性は「レヴォーグ」や「フォレスターAdvance」と同様ですが、この2車種と比べて全長が少し短い「クロストレック」は、荷室が少し小さくなります。5名乗車時の荷室の奥行きは、「レヴォーグ」が1,070mm、「フォレスターAdvance」が908mm、「クロストレック」が814mmです。
>>>「ゴルフバック」どうやって載せる?車種別おすすめの積み方/上手な積み方
スバルのこだわりのひとつである、「走り」はどうでしょうか。「クロストレック」のパワートレインは、2.0Lエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドの「e-BOXER」。アクセルを踏むと瞬時に電気の力が立ち上がり、力強く加速します。
ハンドル右側にある「S/I」の印は、走りを変化させる「SI-DRIVE」のスイッチで、通常は「I:インテリジェント」、よりパワフルに走りたいときは「S:スポーツモード」に切り替えます。
スポーツモードでは、カーブに差し掛かったときの運転操作からスポーティな走りをしていると判断すると、エンジン回転数やモーターアシストの作動を制御。よりスムーズなコーナーリングが楽しめます。
安全性は、もうひとつのスバルのこだわり。「クロストレック」は、3つのカメラで前方を検知し、さまざまな安全機能と持つアイサイトが搭載されています。
例えば、車線変更時に、見えない位置にいるクルマを検知して知らせてくれる「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」や、車線変更時にぶつかりそうなときにハンドル操作を制御してくれる「エマージェンシーレーンキープアシスト」、バックでの駐車時も障害物にぶつからないようサポートしてくれる「後退時ブレーキアシスト」はその一例。また、運転しているとさまざまな情報を音と表示で教えてくれます。
その他、車両の前後左右にカメラを装着しており、ディスプレイには、バックモニターだけでなくさまざまな映像を表示することが可能です。「クロストレック」に乗ったら、ぜひシフトレバー後方にある「VIEW」のボタンを押してみてください。
「クロストレック」の車種クラスはミドルです。6時間以内の予約かつ利用の場合、距離料金は不要で、おトクな夜間パックもあります。
デザインも走りも、そして使い勝手もいい「クロストレック」は、さまざまなシーンで活躍する頼もしい1台。ぜひ、三井のカーシェアーズで乗ってみてください。
なお、三井のカーシェアーズでは、「クルマのある暮らし」をさらに楽しんでいただけるよう、今回の「クロストレック」の他にも、「クラウンクロスオーバー」や「WRX S4」をはじめ、さまざまな車種を導入しています。これらの車種についても公式ブログで順次、紹介していきます。どうぞお楽しみに!
<最新情報は公式SNSで>
Facebook、X(Twitter)、Instagram、LINE
記事内容は公開時のものです。変更になる場合があります。
釣り竿や道具一式のレンタルに、スタッフからのレクチャーも受けられるなど、釣りデビューにはもってこいのスポットです。釣りは20年ぶりというカレコ編集部員が行ってきました。
※釣り用具の表記は、各釣り方で使用される標準的な呼称(「釣り竿」は、ルアーでは「ロッド」、えさ釣りでは「のべ竿」など)で表記しています。
<目次>
・「ルアー」「フライ」「エサ釣り」やってみたい釣り方に挑戦できる
・まずは、ルアーフィッシングに挑戦!
・レストラン「カーティスレイク」でランチタイム
・難易度の低い「えさ釣り」はファミリー向け
・富士山の湧き水で育てられたニジマスは格別の美味しさ
・ファミリーや仲間と楽しくBBQも!
・今回利用したクルマ:スバル「XV」
約50,000平方メートルの広大な敷地を有する「フィッシュ・オン王禅寺」。自然に包まれた敷地内には4つのポンド(釣り池)があり、ニジマスを中心とした渓流の魚が放流されています。敷地内には、ショップとレストランを併設するクラブハウスのほか、バーベキューハウスや200台分の駐車スペースも。駐車スペースにクルマを停めたら、まずは受付へ。
「フィッシュ・オン王禅寺」の営業時間は、曜日と時期によって異なりますが、夜はナイターの照明設備もあるため通年で21時30分まで営業しています。原則として定休日はありませんが、気候やコンディションにより各ポンドがクローズになる場合があるそうです。
料金は、前売り券や増割(ますわり)会員など、おトクに利用できるサービスもありますので、詳しくは公式WEBサイトでご確認ください。
「フィッシュ・オン王禅寺」で選べる釣り方は「ルアー」、「フライ」、「テンカラ」、「えさ釣り(ウキ釣り)」の4種類。いずれの種類も、有料で釣り竿と道具一式のレンタルができます。魚釣りがどのようなものか、試したい方にはうれしいシステムです。
この日は「フィッシュ・オン王禅寺」を管理、運営する管理釣り場事業運営株式会社の平山忠義(ひらやまただよし)さんに釣りのレクチャーをお願いし、ルアーとえさ釣りに挑戦することにしました。
紛失するおそれのあるルアーのレンタルは行っていないので、事前に用意するか、クラブハウス内のショップで購入する必要があります。
平山さんのアドバイスで、対照的な色の「プラグ」と「スプーン」を選択。この日は、初心者用のルアーセットを2つと、スプーンのバリューパックを購入しました。
道具が揃ったところで、「イチロー池」へ。
試行錯誤を続けること1時間。何度もヒットを逃し続けた末、ついにニジマスを釣り上げることに成功しました!
ルアーのできるポンドは「イチロー池」、「ジロー池」、「サブロー池」の3つです。
ポンドの周囲はおよそ150メートル、最深部は3.5メートルと、やや小ぶりな「サブロー池」は初心者優先
エサ釣りに挑戦する前に、クラブハウスに併設されるレストラン「カーティスレイク」で昼食をとることにしました。
人気メニューの「カツカレー」と「本日のパスタ」に、それぞれ「ランチドリンクとプチデザートのセット」をプラス310円(税込み)でオーダー。
厨房でじっくりと煮込んで作るカレーは、最初に野菜の甘さが、徐々にスパイスの辛さが口の中に広がる、しっかりとしたコクの美味しさ。ライスの雑穀米との相性も抜群です。
日替わりの「本日のパスタ」は、「タコとイカとほうれん草のトマトソースパスタ」でした。魚介の風味とトマトソースの酸味がよくからみ、爽やかな味わい。気がつけば一気に食べきっていました。
えさ釣りは専門のポンド「ゴロー池」でのべ竿を使い行います。
ニジマスの魚影にえさを投げ込むと、すぐにウキにアタリが!あっという間に立派なニジマスを釣り上げることができました。
「フィッシュ・オン王禅寺」で放流しているニジマスは、富士吉田市にある養殖場から購入したもの。
ニジマスをはじめ、渓流の魚は傷みが早いことで知られています。「フィッシュ・オン王禅寺」ではジロー池の近くに「洗い場」があり、利用者は自由に使うことが可能。釣ったあと早く内臓を取り除くことで、傷みの進行を遅らせることができます。
「ジロー池」の近くにはバーベキューハウスが用意されており、前日までに予約することで使うことができます。
●バーベキューハウス利用料金(3時間:追加料金で延長可)
男性:4,200円
女性&中高生:3,200円
小学生以下:2,200円
バーベキューハウス利用料金の中には、3時間の釣り券と釣り竿&用具一式のレンタル料金も含まれています。炭バサミ、金網、トングの用具セットをレンタルする場合はプラス600円。手ぶらで訪れたいときは、別料金で食材も用意してくれます。(食材は4日前までに予約が必要)
営業時間も長く、都合のいい時間に、さまざまな釣りを楽しむことができる「フィッシュ・オン王禅寺」。魚釣りのデビューにもってこいですが、ファミリーや仲間内で気軽に訪れるのもいいですね。
▼ベリーパークinフィッシュ・オン!王禅寺
住所:神奈川県川崎市麻生区王禅寺1227-2
※カーナビには施設入り口の「神奈川県川崎市麻生区王禅寺766-18」と入力
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.fishon-oz.jp
「XV」は、スバルらしい高い走破性能を持ったコンパクトなSUV。スバルのこだわりである視界のよさもあって、初めての方でも運転しやすいクルマです。高速走行時の安定性も高く、どんな目的地にも安心して出かけることができます。
スバルの運転支援システム「アイサイト」により、障害物が急接近すると衝突被害防止ブレーキが作動。他にもさまざまな安全装備がドライバーや乗員を守ります。
なお、今回は東急田園都市線・東急大井町線「二子新地駅」から徒歩約7分のところにある、「リパーク川崎二子1丁目(自転車可)」ステーションから出発しました。
<今回のドライブのカーシェア料金>
※車種クラス:ミドル、料金プラン:ベーシックプラン
・時間料金:4,080円(6時間パック)
・距離料金:0円
=総額:4,080円
※スバル「XV」の取扱いは終了いたしました。現在の車種ラインアップはこちらをご覧ください。
>>>料金について
]]>カレコでは多彩な車種をラインアップしていますが、それだけに利用するクルマ選びに迷ってしまう方もいるかもしれません。そこで、シチュエーションごとに適したクルマをご紹介します。
<目次>
・「1~2人+荷物」で出かけたいときは?
「スイフト」「ヴィッツ」「タンク」「ノート」「N-BOX」
・「4人+荷物」で出かけたいときは?
「フリード」「シエンタ」
・家族や友達との旅行。ゆったり乗れるのは?
「RAV4」「ハリアー」「フォレスターAdvance」「XV」「CX-5」
・6~8人で出かけるなら3列シートのミニバンで
「ヴォクシー」「エスクァイア」「ステップワゴン スパーダ」「セレナ」
・大人数での旅行には「プレミアム」ミニバンを
「アルファード」「ヴェルファイア」
・10人乗れる「ハイエース ワゴン」もある
・特別な日のお出かけには高級感抜群の輸入車を
「メルセデス・ベンツ」「ボルボ」「ジャガー」「ランドローバー」「ジープ」
・走りを楽しむならスポーツカーやオープンカー
「86」「S660」「ロードスター」
・多彩なクルマに乗れるカレコを活用しよう!
少人数での買い物やドライブには、小回りも利いて運転しやすいコンパクトカーが使いやすくておすすめです。カレコでは、スズキ「スイフト」、トヨタ「ヴィッツ」、トヨタ「タンク」、ニッサン「ノート」、ホンダ「N-BOX」をラインアップしています。出先でたくさん買い物をしたり少し大きな荷物を積んだりするときも、後ろのシートを倒せば、荷室を広くできます。
●スズキ「スイフト」
※「スイフト」の取り扱いは終了しました。
●トヨタ「ヴィッツ」
>>>トヨタ「ヴィッツ」のあるステーション
●トヨタ「タンク」
※「タンク」の取り扱いは終了しました。
●ニッサン「ノート」
※ニッサン「ノート」の取り扱いは終了しました。
●ホンダ「N-BOX」
<関連記事>
>>>コンパクトカーまとめ:ノートにスイフト、N-BOX…普段使いにピッタリのクルマ
家族や友達と出かけたいときは、4人がゆったり乗れて荷室も広いコンパクトミニバンがおすすめです。
ホンダ「フリード」とトヨタ「シエンタ」は、どちらも3列シートのコンパクトミニバンで、3列目のシートを倒せば荷室をたっぷり使えます。車種クラスが「ベーシック」6時間パック:4,080円、12時間パック:5,700円、24時間パック:7,300円で利用できるのも嬉しいところ(ベーシックプランの場合)。
●ホンダ「フリード」
●トヨタ「シエンタ」
長距離のドライブなどでは、室内が広く走りのゆとりもある「ミドル」クラスのSUVが適しています。
ラインアップはトヨタ「RAV4」、トヨタ「ハリアー」、スバル「フォレスターAdvance」、スバル「XV」、マツダ「CX-5」の5車種(2020年6月現在)。後ろの席も荷室も広く、4人でもゆったりドライブできます。
●トヨタ「RAV4」
●トヨタ「ハリアー」
●スバル「フォレスターAdvance」
>>>スバル「フォレスターAdvance」のあるステーション
>>>スバル「フォレスターAdvance」について詳しくはこちら
●スバル「XV」
※「XV」の取り扱いは終了しました。
●マツダ「CX-5」
<関連記事>
>>>国産車×SUVまとめ:プラド、ハリアー、CX-5、XV…カレコで乗れる国産SUV
カレコでは、大人数でのお出かけにピッタリな8人乗りミニバンもそろっています。「ミドル」クラスのトヨタ「ヴォクシー」、トヨタ「エスクァイア」、ホンダ「ステップワゴン スパーダ」、ニッサン「セレナ」は最大8人乗ることができ、6人までならゆったり出かけられます。また、これらのミニバンは、3列目のシートを格納して2列目のシートを前に出せば、大きな荷物を載せることも可能です。
●トヨタ「ヴォクシー」
●トヨタ「エスクァイア」
※「エスクァイア」の取り扱いは終了しました。
●ホンダ「ステップワゴン スパーダ」
※「ホンダ ステップワゴン スパーダ」の取り扱いは終了いたしました。
>>>ホンダ「ステップワゴン スパーダ」について詳しくはこちら
●ニッサン「セレナ」
※ニッサン「セレナ 」の取り扱いは終了いたしました。
<関連記事>
>>>ミニバンまとめ:シエンタにステップワゴン、アルファードも。カレコで乗れるミニバン
「ミドル」クラスのミニバンは、6人までならゆったり乗れますが、3列目のシートを使用すると、荷室が狭くなってしまいます。3列目にも乗車して、さらに荷物を載せたい。
そんなときには「プレミアム」クラスのトヨタ「アルファード」、トヨタ「ヴェルファイア」がおすすめ。トヨタの最高級ミニバンなだけあって7人乗りのシートや室内は高級感があり、乗り心地も上質です。
●トヨタ「アルファード」
●トヨタ「ヴェルファイア」
※「ヴェルファイア」の取り扱いは終了しました。
とにかく大人数で乗りたい。そんな方のために、カレコでは10人乗りの「ハイエース ワゴン」もラインアップしています。ミニバンよりさらに1列多い4列シートは、「ハイエース ワゴン」ならではです。
●トヨタ「ハイエース ワゴン」
輸入車のラインアップが多いのがカレコの特徴。2020年6月現在、メルセデス・ベンツ、ボルボ、ジャガー、ランドローバー、ジープのクルマがそろい、「渋谷セルリアンタワー」ステーションや「新宿サブナード」ステーション、「丸の内トラストシティ」といった大型ステーションから乗れます。特別な日のドライブやいつもと違うクルマに乗ってみたいときにご利用ください。
●メルセデス・ベンツ
※メルセデス・ベンツ「Aクラス」の取扱いは終了いたしました。
関連記事
>>>家族でのお出かけにピッタリなメルセデス・ベンツ「B180」「B180 AMGライン」が登場
●ボルボ
※ボルボ車の取扱いは終了いたしました。
●ジャガー
※ジャガー「XE-S」「XE」の取扱いは終了いたしました。
>>>ジャガー「XFスポーツブレイクR-SPORTS」「XE」について詳しくはこちら
<関連ページ>
>>>ジャガー/ランドローバー特集
●ランドローバー
※レンジローバー「イヴォークCV」の取扱いは終了いたしました。
●ジープ
※ジープ「ラングラー」の取扱いは終了いたしました。
カレコではトヨタ「86」、ホンダ「S660」、マツダ「ロードスター」もラインアップしています。運転好きやクルマ好きの方に、「走り」を楽しんでいただけるクルマです。いずれもオートマチック車なので、AT限定免許の方やマニュアル車の運転が苦手な方でも、気軽に乗れます。
●トヨタ「86」
※トヨタ「86」の取り扱いは終了しました。
●ホンダ「S660」
●マツダ「ロードスター」
その他にも、カレコでは本格派オフロードカーのスズキ「ジムニー」やハイブリッドのトヨタ「プリウス」など、幅広い車種を取りそろえています。そのときの目的や気分にあったクルマを選んで、充実したカーライフをお楽しみください。
]]>