カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログクルマ維持費 – カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ https://blog.carshares.jp/ カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ Fri, 04 Apr 2025 12:00:00 +0000 ja hourly 1 ミニバンの維持費はいくら?内訳や年間費用、抑える方法を解説 https://blog.carshares.jp/25215/ https://blog.carshares.jp/25215/#respond Mon, 03 Mar 2025 09:02:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=25215 家族や大人数でのお出かけに最適な車種といえばミニバン。しかし、所有する際に気になるのが維持費です。ミニバンの維持費はいくらかかるのでしょうか?本記事で、維持費の内訳や抑える方法を解説します!

ミニバンの維持費の内訳

ミニバンの維持費には、上記のようなものがあります。

どの車でも維持費には上記のようなものがかかりますが、税金や車検費用などは車種によって違いがあります。維持費の内訳をおさえて、どの費用が大きな負担になりそうか確かめておきましょう。

自動車税

自動車税は、自動車を購入したり所有していたりする際にかかる税金です。以下の3つのお金で構成されています。

  • 種別割
  • 自動車重量税
  • 環境性能割

種別割は、自動車を所有していれば毎年かかる税金です。金額は排気量によって決まります。排気量1リットル〜4.5リットルまでは0.5リットル刻みで区分されるため、車種によってかかる税金の幅が広いのが特徴です。

例えばミニバンの排気量は、フリードやシエンタなどのコンパクトなものであれば1.5リットル、ヴォクシーやアルファードといった大きな車であれば、1.8リットル〜2.5リットルです。また、東京23区の場合、排気量ごとの税金は以下のようになっています。

  • 1.5リットル:30,500円
  • 2リットル:36,000円
  • 2.5リットル:43,500円

排気量の大きい車種ほど、維持費も高くなります。

自動車重量税は購入時と車検のたびにかかる税金です。金額は車の重さごとに異なります。環境性能割は、車両を取得する際に課税されます。燃費性能がよければ非課税になり、燃費が低い車両には、取得価額に対して最大3%の税金が課されます。なお、取得価額が50万円以下の車両や、相続によって取得した場合などは、環境性能割は課税されません。

ガソリン代

ガソリン代は日頃の車の使い方によって、かかる金額が変わります。また、ガソリン価格は原油価格や中東情勢などの影響を受けるため、時期によっても費用は変わります。

2024年12月1日~12月15日現在の東京のレギュラーガソリンの価格は安くて169円です。月に40リットルガソリンを入れるのであれば、6,760円のガソリン代がかかります。ただし、国のガソリン補助金が終了する2025年1月からは、さらに高い金額がかかるでしょう。

車検費用

車検を受ける年には、車検費用がかかります。車検費用は車種や受ける店舗によって変わります。

ディーラーだとパーツを純正のものに交換したり、代行手数料がかかったりするため、100,000円以上かかる場合もあるでしょう。しかし、車検専門店やガソリンスタンドであれば、必要最低限の整備やパーツ交換で済ませてくれるため70,000〜80,000円程度まで抑えられます。

車検を安く済ませるのであれば、車検専門店や整備工場に依頼するとよいでしょう。

メンテナンス代

タイヤの交換やオイル交換・パーツの修理といったメンテナンス費用は、年に数回かかる可能性もあります。

タイヤ交換はタイヤ販売店やディーラーに交換作業を依頼すると、タイヤの料金とは別に作業費用が必要です。パンク等の損傷のほか、タイヤが寿命を迎えた際は新しいものを購入しなければなりません。

また、パーツ交換やオイル交換などは、車検と併せてメンテナンスをした場合、車検費用に上乗せされます。

タイヤの購入やバッテリー交換は、費用が高くなりがちです。タイヤの購入頻度やバッテリーの交換頻度はそう高くありませんが、数年に1回は多額の支出が発生する可能性があるでしょう。

このほか、車が好きで洗車や塗装をよくする人は、高圧洗浄機やワックスといったメンテナンスツールにもお金がかかります。

駐車場代

マンションに住む人や自宅に駐車スペースがない人は、車を停めるための駐車場代の負担が必要です。金額は地域によって差があり、郊外は月5,000〜8,000円程度です。一方、都心付近は月20,000円を越える場所もあります。自宅周辺の月極駐車場の場所や料金をよく比較することが大切です。

自動車保険料

自動車保険料は、契約内容によって差が生まれやすいのが特徴です。自動車保険は自賠責保険と任意保険の2つに分かれ、このうち自賠責保険は加入必須です。よって、任意保険の料金で大きな差が出やすくなります。

任意保険では、対人、対物補償のほか、車両保険や特約など補償内容を充実させられます。補償内容を増やすほど保険料は高くなるため、車や世帯構成に合わせた適切な補償内容にして、保険料を抑えるのが重要です。

ミニバンの年間維持費はどれくらい?

ミニバンを所有したい際に、実際にかかる維持費はどれくらいなのでしょうか。年間の維持費をシミュレーションし、ほかの車種と比較してみましょう。

ミニバンの維持費をシミュレーションしてみた

ミニバンの年間維持費を計算してみましょう。この記事では「トヨタシエンタ」を想定して計算します。なお、その他の条件は以下のとおりです。

  • ガソリン代は月40リットル(169円/リットル)
  • 車検費用は100,000円
  • 駐車場は東京都心で月極駐車場(月20,000円)を賃借

これらを基に計算したシエンタの維持費は、以下のとおりです。

維持費内訳 維持費の金額
自動車税 30,500円(総排気量1.5リットル)
ガソリン代(レギュラー) 81,120円(月40リットル×12)
車検費用 100,000円
駐車場代 240,000円(都心月20,000円×12)
保険料 120,000円
メンテナンス代 10,000円(部品交換など)
合計 581,620円

駐車場代が月20,000円のため、年間で約600,000円の維持費がかかります。駐車場代は郊外に住む人や戸建てに住む人ほど、駐車場代は不要なケースが多いです。維持費の中で最も負担の大きい費用といってよいでしょう。

また、車検の有無によっても費用は変わります。車検の年にタイヤ交換やバッテリー交換をした場合は、さらに100,000円ほどの費用がかかります。

もし車検やタイヤ交換などがなく、駐車場代も必要ないのであれば、年間220,000円ほどの維持費で済むでしょう。

ミニバンとSUV・コンパクトカーの維持費を比較

では、ミニバンとSUV、コンパクトカーの維持費を比較してみましょう。SUVはスバル フォレスター、コンパクトカーはスズキクロスビーを想定しています。

維持費の内訳は、前述のミニバンと同様です。また、駐車場代やメンテナンス代はミニバンの試算時と同様の条件とします。

上記を基に試算した結果は、以下のとおりです。

維持費内訳 ミニバン SUV コンパクトカー
自動車税 30,500円(総排気量1.5リットル) 36,000円(総排気量2.0リットル) 25,000円(総排気量1.0リットル)
ガソリン代(レギュラー) 81,120円(月40リットル×12) 121,680円(月60リットル×12) 60,840円(月30リットル×12)
車検費用 100,000円 100,000円 40,000円
駐車場代 240,000円(都心月20,000円×12) 240,000円(都心月20,000円×12) 240,000円(都心月20,000円×12)
保険料 120,000円 120,000円 90,000円
メンテナンス代 10,000円(部品交換など) 10,000円(部品交換など) 10,000円(部品交換など)
合計 581,620円 627,680円 465,840円

維持費が安いのはコンパクトカーで、他の車種の半分以下の金額に抑えられます。しかし、家族で使うのであれば人数やスペースを十分考慮して使う必要があるでしょう。

SUVはミニバンよりもガソリンタンクが大きいものが多く燃費がよくないため、ガソリン代の費用が多くかかってしまいます。また、排気量が大きいものが多く、車種によっては排気量が2.0リットルを超えるものもあります。その分税金負担も増えるため、維持費は決して小さくありません。フォレスターのように排気量2.0リットル以下の車種やハイブリッド車を選ぶとよいでしょう。

ミニバンの維持費はSUVとコンパクトカーの間くらいです。「コンパクトカーより大きい車がほしいが、維持費はある程度抑えたい」という人に適しているでしょう。ただし、アルファードやヴェルファイアなどは排気量が2.5Lのため、税金がほかの車種よりも多くかかります。維持費を抑えるなら、車種選びが重要になるでしょう。

ミニバンの維持費を抑える工夫

ミニバンの維持費を抑える工夫は、以下の3つです。

  • 自動車保険を見直す
  • 車検費用を見直す
  • カーシェアを利用する

維持費を抑えるには、支出を必要最低限にするのが重要です。ミニバンを長く所有するために、できることを試してみましょう。

自動車保険を見直す

自動車保険を見直すと、保険料の削減が期待できます。自賠責保険は車を持つ際に加入必須の保険のため、任意保険を見直すとよいでしょう。

例えば、車両保険を解約したり、補償額を現在の資産や世帯に合ったものにするといった具合です。必要最低限の補償は残しつつ、無駄なものを省いていけば、料金を大きく削減できるケースもあるでしょう。

車検費用を見直す

車検費用の見直しも、維持費の削減が期待できます。車検は受ける場所によって金額が変わります。前述のとおり、ディーラーはパーツ代や手数料などで費用が高くなりやすいです。必要最低限の整備に留めてくれる車検専門店や整備工場、ガソリンスタンドなどで受ければ、費用を抑えられます。品質も十分高いため、過度な心配はいりません。

ただし、ディーラーならではの高度な整備や行き届いたサービスは、ほかの店舗にはないメリットです。部品交換の際もメーカー純正品で対応してくれるうえ、法定の点検項目以外も入念にチェックする予防整備も行ってくれます。

迷う際は、ディーラーや車検専門店など複数の店舗で見積もりを取り、比較検討するとよいでしょう。

カーシェアを利用する

車の維持費を根本から見直したい場合は、カーシェアリング(以下、カーシェア)の利用も検討してみましょう。カーシェアは利用料金に維持費が含まれるため、支払いが月々の会費と利用料金だけで済みます。

また、税金や車検費用などの高額な維持費を気にする必要がなく、アルファードのような高級ミニバンも気軽に乗ることができます。

三井のカーシェアーズで利用できるミニバンは、以下のとおりです。

  • シエンタ
  • フリード
  • ノア
  • セレナ
  • ステップワゴン
  • ヴォクシー(新型)
  • アルファード(新型)
  • ハイエースワゴン

コンパクトなものから高級なものまで利用できるため、幅広い選択肢から自分が気に入ったものを選べます。

維持費を抑えたい人におすすめのミニバン2選

維持費を抑えたい人向けのミニバンは、以下の2つです。

  • トヨタ シエンタ
  • ホンダ フリード

どちらも排気量が大きくなく、燃費がよいのが特徴です。家族で乗りやすい車を少ない負担で使いたい人は、ぜひチェックしておきましょう。

トヨタ シエンタ

シエンタは排気量が1.5リットルのため、税金を抑えられます。東京23区の場合は30,500円で、2リットル以下のものとは約6,000円、2.5リットル以下のものとは13,000円も低い金額です。

燃費は最大で28.8km/Lとよく、ガソリンの消費ペースも抑えられます。車を使う頻度によっては、月あたりのガソリン代がほとんどかからない場合もあるでしょう。ガソリンタンクは40リットルで、1回の給油で7,000円程度の支出となります。

ホンダ フリード

フリードはシエンタと同様、排気量が1.5リットルで税負担を抑えられます。1.5リットル以下の排気量で乗れるミニバンは車種が少なく、貴重な存在です。

燃費は25.6km/Lで、ほかのミニバンよりも月あたりのガソリン代を抑えられます。ガソリンタンクは4WD53リットル、FF42リットルとなっています。月あたりのガソリン代を少なくするならFF、走る機会が多い人は4WDを選ぶとよいでしょう。

三井のカーシェアーズでミニバンの維持費を抑えよう

ミニバンの維持費はコンパクトカーとSUVの間くらいです。駐車場代がかからない場合や車検、タイヤ交換などがない場合は年間で200,000円程度ですが、駐車場が必要な場合や車検、タイヤ交換の年は500,000円以上かかる可能性があります。

また、車種によって維持費は変わります。コンパクトなミニバンであれば維持費を抑えられますが、大きく高級感あるものはこの記事で試算した約600,000円以上の金額がかかるでしょう。

維持費に懸念がある場合は、カーシェアリングで維持費をスリム化するのがおすすめです。毎月一定の料金を支払えばミニバンに乗れるため、購入するよりも費用負担を抑えられます。

カーシェアリングを利用するのであれば、三井のカーシェアーズを検討してみましょう。以下に三井のカーシェアーズのサービス内容を記載します。

料金

三井のカーシェアーズでは、「月会費+時間料金+距離料金」を基本とした料金体系に加え、お客さまのニーズに合わせて選べる2つのプランと、おトクなパック料金を用意しています。

「ベーシックプラン」は、頻繁にカーシェアをご利用される方向けのプランです。月会費は980円ですが、その金額分が毎月のご利用料金から割引されるため、実質的におトクにご利用いただけます。なお、本記事で取り上げているシエンタ・フリードは、どちらも最も安い車種クラス「ベーシック」になります。

【ベーシックプラン料金表】

※2025年1月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

一方で、数か月に1回、あるいは月に1回30分程度の低頻度のご利用で、月会費相当の割引を十分に活用できない場合には、「月会費無料プラン」をおすすめいたします。時間料金は少し高めですが、月会費がかからないため、スポット利用に最適です。

【月会費無料プラン料金表】

※2025年1月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

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さらに安心を追加「トラブルあんしんサポート」

三井のカーシェアーズでは、追加のサポートサービスを活用すればより安全、安心に車をご利用できます。「トラブルあんしんサポート」では、予約時に追加費用を支払えば、営業補償(ノン・オペレーションチャージ)の費用が免除されます。費用と負担免除される項目は、次のとおりです。

※タイヤのパンク・損傷時に発生した金額については、一旦会員様に立替払いいただきます
※1回目の事故によるご請求のメールを当社より送信した翌月から、6か月間はトラブルあんしんサポートにお申し込みいただくことはできません。(HP自体のTASページが誤表記あるので修正予定)+ご利用時の事故から6か月以内に再度事故を起こされた場合は、シェアカーを借り受けた状態とするために要する費用を会員または登録運転者にご負担いただきます。

※加入料金は利用時間ではなく、予約時間に基づき計算されます
※72時間を超えた予約も、24時間ごとに550円加算されます

最安550円の追加費用で最大50,000円の支出が免除となります。事故やトラブル時の失費をできる限り抑え、安心して車を利用されたい方は、本オプションへの加入を検討することをおすすめいたします。

24時間の受付対応

三井のカーシェアーズでは、24時間体制のサポートダイヤルを設置しており、専任スタッフが常駐しています。そのため、深夜や早朝、年末年始なども事故やトラブルの対応をいたします。

特に、事故を起こした直後はパニックで正常な判断ができない場合もあるでしょう。専任スタッフによる的確なサポートをいたしますのでご安心ください。

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スポーツカーの維持費は高い?費用の内訳や、維持費の安いおすすめ車種を紹介 https://blog.carshares.jp/25174/ https://blog.carshares.jp/25174/#respond Mon, 03 Mar 2025 09:01:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=25174 高級感あるスポーツカーに憧れはあるものの、維持費が気になる人も多いのではないでしょうか。本記事ではスポーツカーの維持費の内訳や維持費の安い車種、維持費をかけずにスポーツカーに乗れるカーシェアについて解説します。

スポーツカーの維持費の内訳

スポーツカーの維持費の内訳は、主に上記の6つです。スポーツカーに限らず、車を持つと維持費がかかります。しかし、スポーツカーは特にメンテナンス代やタイヤ代、税金が高額になりがちです。

それぞれの費用がどれくらいかかるのかおさえて、スポーツカーの所有を維持していけそうか確かめましょう。

1.メンテナンス代

スポーツカーはスピード感や疾走感を味わいたい人には最適の車種です。しかし、走行性能が高い分、きれいに長く使い続けるのであればメンテナンスは必須です。

主なメンテナンス費用としては、以下のものが考えられます。

  • 洗車代
  • オイル交換代(エンジンオイル、オイルフィルター)
  • パーツ交換代(ブレーキパッド、エアコンフィルター、オイルフィルター)
  • 外装代(ワックスやコーティング)

丁寧に手入れするのであれば、どうしてもその分多くの費用がかかります。

2.自動車税

自動車税は、以下の3種類を納付します。

  • 自動車税種別割:車を所有している間毎年かかる
  • 自動車重量税:購入時および車検時にかかる
  • 環境性能割:購入時にかかる

毎年かかる自動車税が「種別割」です。種別割は車を所有しているのであれば毎年支払う必要があります。金額は車の排気量によって決まり、排気量が多いほど税金は高額です。軽自動車であれば市区町村、普通車は都道府県に税金を納めます。

自動車重量税は、購入時と車検時に納税する税金です。そのため、新車のスポーツカーを購入した場合は、購入時と3年後の車検、以降は2年ごとの車検のたびに納めます。

環境性能割は車の取得時にかかる税金です。燃費のよさなど、自然環境に関する車の性能によって課税される金額が決まります。スポーツカーはほかの車に比べて燃費が悪いため、課税の可能性は十分あるでしょう。

3.車検費用

車検費用は毎年かかるわけではありませんが、1回に支払う費用が大きく負担になりがちです。金額は車の排気量によって決まり、2リットルは100,000円前後、2.5リットルは150,000円前後かかります。もし車検時に追加で整備をする必要がある場合は、費用が

さらに高額になるでしょう。

また、車検を受ける店舗によっても費用が異なります。車検を受けられる店舗は、ディーラー、車検専門店、整備工場、カー用品店などです。

4.自動車保険料

自動車保険料は自賠責保険と任意保険の2つの保険料を支払います。自賠責保険はすべての車で加入必須の保険です。そのため、必ず保険料がかかります。

任意保険は自賠責保険では補償できない部分を補う保険です。補償内容が充実するほど、費用が高くなります。

補償内容は対人、対物、車両などで、保険の内容は車に乗る頻度や運転手の世帯構成によって変わります。

5.タイヤ代

タイヤ代は毎年かかるものではありません。ただし、スポーツカーに乗る際は比較的早いスパンで変えていく必要があります。

スポーツカーのタイヤは幅が広く大きいものが多く、その分値段が高くなりがちです。また、グリップ力に優れ接地面積が広い分摩耗しやすく、ほかのタイヤよりも早く寿命を迎えてしまいます。

買い替え頻度が高くなるため、結果的に維持費がかかりやすくなります。

6.ガソリン代

ガソリン代は車を走らせるのに必須の費用です。車の利用頻度によって金額は変わってきます。

スポーツカーのガソリン燃料は、レギュラーではなくハイオクを使うのが一般的です。東京都の現時点(※)のハイオクガソリンの価格(ENEOS)は185円で、レギュラーは169円です。長く使えば使うほど、この金額の差が維持費の差として開いていきます。

加えて、ガソリンは近年価格が不安定になりがちです。よく車に乗る人であれば、年間で相当の金額がかかる可能性がります。例えば、トヨタのGR86で週に100km走る人のガソリン代は1週間で2,569円ほどかかりますが、週に10km走る人は257円ほどで済み、その差は約2,312円となります。さらにこれを月に換算すると約9,248円、年間で換算すると110,976円の差となり、走行距離によるスポーツカーのガソリン代の差は小さくないことが分かります。

※2024年12月1日~12月15日時点

スポーツカーの1年間の維持費をシミュレーション

実際にかかるスポーツカーの1年間の維持費を、シミュレーションしてみましょう。シミュレーションの条件は、以下のとおりとします。

  • オイル交換や、ワックスがけやコーティングなどのメンテナンスを頻繁にしている。
  • 車検の年である。
  • 自動車重量税は「1.5トン」「13年未満」の24,600円とする。
  • 自動車保険は、30歳・ゴールド免許・運転範囲は本人限定・年間走行距離7,000km~10,000kmとする
  • ガソリン代は185円/リットル、燃費は10.76/リットル、年間走行10,000kmを想定

以上の条件を基に試算した各種費用は、以下のとおりです。

  • メンテナンス代(オイル交換やワックス、コートなど):15,000円
  • 自動車税:43,500円
  • 車検費用(重量税・自賠責保険含む):150,000円
  • 自動車保険料(任意):47,000円(車両保険なし)、160,000円(車両保険あり)
  • ガソリン代:172,000円
  • 合計:427,500円~540,500円

車検があると、年間で500,000円近い維持費がかかります。また、車検がない年だったとしても、年間で約277,500~390,500円。つまり、人によっては車の維持費だけで、1か月分の給与に近い金額が必要となることもある計算です。さらにタイヤ交換なども行えば、追加で数十万円かかることも。

このように、スポーツカーは車検やガソリン代、タイヤ交換などでお金がかかりやすい傾向があります。また、保険を充実させれば、その分保険料が高くなるため維持費は増えます。やはり、普通車と比べても、スポーツカーの維持費は決して安くはないでしょう。

スポーツカーの維持費を抑えるコツ

スポーツカーの維持費を抑えるコツは、以下の4つです。

  • 自動車保険を見直す
  • 車検は安く受けられるところを探す
  • 運転習慣を見直す
  • カーシェアを利用する

維持費を抑えるには、減らせる支出がないか確かめるのが大切です。タイヤ交換やオイル交換など、本来必要なメンテナンスを怠るのは安全面でリスクを負うため、金額を下げても十分なサービスを受けられる車検や自動車保険の料金を見直すのがおすすめです。また、ガソリン代や車の維持費自体を根本から見直すのもよいでしょう。

自動車保険を見直す

自動車保険の見直しは、費用削減効果が高いため優先的に行いましょう。自賠責保険はどの車でも加入必須なため、任意保険の契約を見直すとよいです。

例えば、すでに長く乗り続けている車で、将来的な買い替え予定があるならば、不要な車両保険は解約してしまえば、保険料を抑えられます。

また、代理店型ではなくダイレクト型の自動車保険を選ぶなど、保険会社の乗り換えも検討しましょう。なかにはオンライン契約で保険料が割り引かれるものもあります。

車検は安く受けられるところを探す

車検費用は安く受けられるところを探し、できる限り支出を抑えましょう。車検ができる主な場所には、以下のようなところがあります。

  • ディーラー
  • 整備工場
  • カー用品店
  • ガソリンスタンド

など

比較的安く済ませるのであれば、整備工場や車検専門店、ガソリンスタンドに依頼するのがおすすめです。いずれも「車検に通過する」ことに重きを置いており、整備やパーツ交換が必要最低限で済むことがあります。

ディーラーは純正、新品のパーツへの交換や代行手数料などにより、料金が高くなりがちです。カー用品店は店舗ごとに料金が異なる場合があります。安いところもあれば高いところもあるため、車検費用が安定しない可能性があります。

まずは自宅近辺で車検が受けられる店舗や工場を探し、それぞれの店舗で見積もりを取ってみるとよいでしょう。

運転習慣を見直す

運転習慣の見直しにより、ガソリン代を少しでも減らしていくのもひとつです。ガソリン代は都度料金が変わるため、なかなか節約しにくいもの。しかし、穏やかな運転を心がけることで燃費が多少改善され、タイヤやブレーキの摩耗を減らせます。

また、車に乗る回数自体を減らしてみるのもよいでしょう。遠出のときは車を使い、歩いて行けるような近場の外出であれば徒歩や自転車で向かうと、ガソリン代を多少節約できます。

ただし、ガソリン代の削減だけで維持費を大きく減らせるわけではありません。まずは前述の保険、車検費用の見直しを優先しましょう。

カーシェアを利用する

車の維持費自体を根本から見直すのであれば、カーシェアリング(以下、カーシェア)を使うのがおすすめです。「特定のときにしか車を使わない」「マイカーとしてスポーツカーを維持するのは厳しい」人には、毎月の料金だけで車を使えるカーシェアは最適なサービスです。ローンの支払いや車検費用、税金、駐車場代金等はもちろん、ガソリン代も不要になります。

三井のカーシェアーズでは、トヨタ「コペン GR SPORT」トヨタ「GR86」マツダ「ロードスター」などをシェアリングできます。該当するスポーツカーに乗りたいと考えている人は、ぜひ検討してみましょう。

スポーツカーの売却は難しい?

スポーツカーは状態がよいものであれば高く売れる可能性があります。しかし、メンテナンスに十分気を使わないと売却に至らないケースもあります。

スポーツカーは中古市場でも需要が高い傾向です。すでに販売終了している旧車であっても、市場価値は比較的高めの傾向にあると言えます。年式が新しい、事故歴がない、きちんとメンテナンスがされているといった車であれば、高額での売却も十分あり得るでしょう。

一方、スポーツカーは走行性能が高い分スペックに頼った走行をしてしまい、走り方が荒くなりがちです。走り方が荒くなればパーツの消耗が激しくなり、故障する可能性が高くなります。

故障して修理のしようがない車は廃車処分の費用がかかってしまいます。そのため、売却のタイミングが重要です。タイミングしだいではなかなか売却できない可能性もあるので注意しましょう。

維持費の安いおすすめのスポーツカー2選

維持費の安いスポーツカーとしては、以下の2つが考えられます。

  • マツダ ロードスター
  • トヨタ コペンGR SPORT

どちらも大きなサイズではありませんが、スポーツ走行が気軽にできる車種として人気です。維持費が気になるのであれば、ぜひ検討したいスポーツカーといえます。

マツダ ロードスター

マツダ ロードスターは、排気量が1.5リットルで普通車並みのため、税額(種別割)を抑えられます。東京の場合、税額は年間で30,500円です。

また、タイヤサイズも16インチとコンパクトカー並みの大きさです。タイヤ代金はサイズによっても料金が変わります。サイズの大きいタイヤを買う必要がないため、タイヤの維持費も最低限で済むでしょう。

ガソリンタンクは型式によって異なりますが、おおむね40リットル程度です。1回の給油でかかる金額が安いため、車に乗る機会があまり多くない人には利用しやすい車種です。

トヨタ コペンGR SPORT

コペンGRは、軽自動車のダイハツ「コペン」をベースに作られたスポーツモデルです。排気量は0.6リットルであり、軽自動車に分類されます。軽自動車は普通車よりもさらに税額が少なくなるため、負担を抑えながらスポーツ走行を楽しめます。

また、軽自動車であることから自動車保険料も安くなるのが利点です。軽自動車と普通車では、任意保険の料金が10,000円ほど異なります。毎月の支払いも少なくなるため、長く所有しやすい車種です。

一方で、タイヤサイズは16インチとコンパクトカーと同様のサイズです。ほかの軽自動車

よりはタイヤ代がかかる点には注意しましょう。

スポーツカーの維持費を抑えるなら三井のカーシェアーズ

スポーツカーの維持費は、ミニバンやSUVなどと比べても高くなりがちです。スポーツカーの走行スペックの高さゆえに、部品代やメンテナンス代がどうしても発生してしまいます。

維持費を抑えるのであれば、保険料や車検費用、車の使い方などの見直しが大切です。また、これからスポーツカーを所有するのであれば、ロードスターやコペンGR SPORTのような維持費を抑えられる車を選ぶとよいです。

維持費について不安がある人は、カーシェアの選択肢も検討しましょう。三井のカーシェアーズなら、月額料金さえ支払えば税金や車検費用などを気にせず車を使えます。以下で三井のカーシェアーズのサービス内容を紹介するので、維持費をシンプルにしたい人はぜひ検討してみましょう。

料金

三井のカーシェアーズでは、「月会費+時間料金+距離料金」を基本とした料金体系に加え、お客さまのニーズに合わせて選べる2つのプランと、おトクなパック料金を用意しています。

「ベーシックプラン」は、頻繁にカーシェアをご利用される方向けのプランです。月会費は980円ですが、その金額分が毎月のご利用料金から割引されるため、実質的におトクに ご利用いただけます。なお、本記事で紹介しているロードスターは「プレミアム」、コペン GR SPORTは「ミドルプラス」に該当する車種です。

【ベーシックプラン料金表】

※2025年1月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

一方で、数か月に1回、あるいは月に1回30分程度の低頻度のご利用で、月会費相当の割引を十分に活用できない場合には、「月会費無料プラン」をおすすめいたします。時間料金は少し高めですが、月会費がかからないため、スポット利用に最適です。

【月会費無料プラン料金表】

※2025年1月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

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SUVの維持費の内訳は?年間シミュレーションや安く抑える方法、おすすめ車種を紹介 https://blog.carshares.jp/24567/ https://blog.carshares.jp/24567/#respond Thu, 23 Jan 2025 02:47:27 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=24567 SUVの維持費を徹底解説!街乗りからアウトドアまで人気のSUVですが、維持費が高いのではないかと思われがちです。本記事では維持費の内訳を解説するほか、おすすめ車種や費用を安く抑える方法もご紹介します。

SUVの特徴

SUVは「Sport Utility Vehicle」の略で、アウトドアから街乗りまで幅広く活躍する多目的車です。日本語では「スポーツ用多目的車」と呼ばれています。SUVは大きなタイヤを装着するために最低地上高を高くしており、一般的な乗用車よりも前方の視界が広く、安全性が高いのが特徴の一つです。

また、荷室が広い設計で、キャンプ用品やスポーツギアなどの積載に優れているため、家族旅行や引っ越しにも適しています。

悪路にも強い性能を持ち、山道や砂利道、雪道でも安定した走行が可能です。

さらに、軽自動車サイズのコンパクトSUVから7人乗りのフルサイズSUVまでサイズ展開が豊富で、用途に応じて選べるのも魅力です。例えば、軽自動車SUVではスズキ「ジムニー」、フルサイズのSUVにはトヨタ「ランドクルーザー300 GR SPORT」などがあります。

このように、多目的車の名にふさわしい多機能性と走行性能、デザインのバランスの良さが人気を呼んでいます。アウトドアのみならず、都会でおしゃれに車を楽しみたい方にもおすすめです。

SUVの維持費とは?主な内訳

SUVの維持費の主な内訳には、自動車税や自動車重量税、保険、車検、メンテナンス費用、ガソリン代、駐車場代などが挙げられます。車体が大きい車種は税金やガソリン代が高くなる場合が多いため、維持費の内訳を知って計画的に資金を用意しましょう。それぞれ詳しくご紹介します。

自動車税

自動車税は、自動車を所有している人にかかる税金です。4月1日時点を基準に車を所有しているかどうかで対象者が決定し、5月上旬に届く納付書を使用して5月末までに1年間の税金を納めます。

税額は排気量によって決まり、乗用車は500cc増すごとに税額も高くなる仕組みです。なお、排気量4,500cc超からは1,500cc刻みで変わります。

それでは実際に、一般的なSUV(自家用)の自動車税額を見てみましょう。

【乗用車の自動車税】

排気量 初回新規登録が
令和元年10月1日~の車
初回新規登録が
~令和元年9月30日の車
電気自動車 25,000円 29,500円
1,000cc以下 25,000円 29,500円
1,000cc超~1,500cc以下 30,500円 34,500円
1,500cc超~2,000cc以下 36,000円 39,500円
2,000cc超~2,500cc以下 43,500円 45,000円
2,500cc超~3,000cc以下 50,000円 51,000円
3,000cc超~3,500cc以下 57,000円 58,000円
3,500cc超~4,000cc以下 65,500円 66,500円
4,000cc超~4,500cc以下 75,500円 76,500円
4,500cc超~6,000cc以下 87,000円 88,000円

また、自家用の軽自動車は一律となっており、 初度検査年月が平成27年3月以前の車両では7,200円、初度検査年月が平成27年4月以後の車両は10,800円です。

なお、乗用車も軽自動車も、新規登録から13年経過すると約20%ほど税金が高くなります。

参照:東京都主税局|自動車税種別割

自動車重量税

自動車重量税は車検時に課される税金で、車体の重さによって税額が変わります。特にフルサイズや4WDのSUVは重いため、注意が必要です。参考として、一般的な軽自動車が700~1,100kg、普通車のセダンが1,200~2,100kg程度なのに対し、SUVの中でも特に大型のランドクルーザー300は約2,520kgの重量があります。

税額は車両重量0.5tごとに年間4,100円がかかります。軽自動車は重量に関わらず年間で一律3,300円です。いずれも自動車税と同様に新車登録から13年、もしくは18年経過すると税金が上がります。

車両重量1.3t・10年経過の自家用乗用車の場合

登録からの年数 普通車SUVの税額(0.5tあたり/年間) 軽自動車SUVの税額(重量問わず一律/年間)
新車~12年目 4,100円 3,300円
13~17年目 5,700円 4,100円
18年目~ 6,300円 4,400円

自動車重量税は車検のとき、車検費用と一緒に次の車検までの税額をまとめて支払うのが通例です。そのため、自家用車であれば初回は3年、次回からは2年分の税額を一括で支払います。

自賠責保険

自賠責保険は、すべての車両に対して加入が義務づけられている保険で、事故の被害者への最低限の補償を目的としています。

自賠責保険料は主に普通車か軽自動車かで決まり、車検時に次の車検までの分をまとめて支払います。保険料の例は以下のとおりです。

契約月数 普通車 軽自動車
12か月 11,500円 11,440円
24か月 17,650円 17,540円
36か月 23,690円 23,520円

自動車保険

強制加入の自賠責保険に対し、任意で加入できるのが自動車保険です。自賠責保険では最低限しか補償されないため、自動車保険に加入することで補償を手厚くすることができます。

自動車保険の保険料は商品によってさまざまですが、過去の事故の統計データを基に事故率の高さや保険金の請求額の大きさなどで決まります。ほかにも、等級や年齢、補償内容、運転者の条件といったさまざまな要素で変動します。

SUVの保険料は年間約100,000円程度を見込んでおくといいですが、選ぶ補償内容や運転歴、年齢などによっては安く抑えることも可能です。保険料を比較し、自分に合ったプランを選ぶことで、コストを抑えつつ必要な補償を確保できます。

車検費用

車検は2年に1回(初回のみ3年)の実施が義務付けられている車両検査です。一般的にディーラーやガソリンスタンド、整備工場といった指定工場で車検を受けます。

車検費用は法定費用、車検基本料で構成されており、内訳は以下のとおりです。

法定費用の内訳は自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料(印紙代)の3つ。自動車重量税や自賠責保険料は先に解説したとおりです。印紙代は1,600円~1,800円です。オンラインでの申請・納付時は(OSS)1,600円、オフラインでの申請・納付時は1,800円です。税金と印紙代はどこで受けても変わりません。

一方、整備費用(車検基本料)は業者によって異なり、ディーラーと整備業者のどちらに依頼するか、あるいは車種によっても変わってきます。SUVでは整備費用として50,000~80,000円ほどが目安です。とはいえ、車検は初回を除いて2年に1回のため、年間の費用としては実質的に半額になります。

【重量1,200kgの普通車コンパクトSUVと、軽自動車のSUVを車検に出した場合の費用の例(継続車検を想定)】

項目 普通車 軽自動車
自動車重量税 24,600円(2年) 6,600円(2年)
自賠責保険料 17,650円(24か月契約) 17,540円(24か月契約)
検査手数料(印紙代) 業者に依頼:1,600円(OSS)

業者に依頼:1,600円(OSS)

整備費用(車検基本料) 80,000円 30,000円
合計(業者に依頼する場合) 123,850円/2年  55,740円/2年

メンテナンス費用

エンジンオイルやウォッシャー液、タイヤ、ワイパーゴム、バッテリーをはじめ、消耗品の交換費用も必要に応じて発生します。

また、大型の車種になるほど、タイヤの交換費用が高くなる場合があります。特に、オフロードでの走行する機会が多いのであれば、グリップ力や安定性、耐久性に優れたSUV専用にするのがおすすめです。

値段はさまざまですが、品質が悪ければ、結果的に車の寿命を縮めてしまうこともあります。ある程度の品質を確保するには4本の交換で40,000円~56,000円程度は見込んでおきましょう。(1本10,000円~14,000円程度)高品質なものや大型車種のタイヤでは、4本で100,000円以上するものもあります。

ガソリン代

車の利用状況によって大きく金額が変わるのがガソリン代です。SUVの燃費は、ほかの車種と比べると全体的に低めだと言われています。SUVはもともと積載量の多さや、悪路での走破性を重視した車種が多いため、車体が大きく、走るのにパワーを要することが要因です。

しかし、SUVは軽自動車からフルサイズSUVまで多様なサイズがあるため、軽自動車やコンパクトタイプ、あるいはハイブリッドタイプや低燃費モデルなどを優先的に選べば、ガソリン代を節約できます。また、油種がガソリンがハイオクかレギュラーかによっても料金は変わります。

また、走行距離が長いほどガソリン代の差も大きくなるため、維持費を計算する上では注意が必要です。

駐車場代

駐車場を借りる場合は、駐車場代が発生します。

駐車場代は地価やエリア、機械式や平置きによっても大きく異なります。例えば、都市部でも月額20,000~120,000円程度と大きな差があります。地方では数千円で借りられるケースもあります。 特に、SUVは車種によってサイズが大きく違うため、ハリアー、CX-5などミドルSUVになると「大型車・SUV対応」の表記がある専用駐車場が必要な場合や、駐車料金が高くなるケースがあるので注意が必要です。

SUVの年間の維持費をシミュレーションで比較

SUVを検討している方の中には、「SUVに乗りたいけれど、維持費が高いならほかの車両タイプも候補に入れたい」という方もいるのではないでしょうか。そこで、トヨタの人気SUV「ヤリスクロス」と、同じくミニバンの「シエンタ」、セダンの「新型プリウス」、軽自動車の中で人気を誇るホンダ「N-BOX」を例に、年間の維持費(自家用車)をシミュレーションしてみました。

それぞれの維持費は次のとおりです。

車両タイプ SUV ミニバン セダン
比較項目 ヤリスクロス シエンタ 新型プリウス N-BOX
グレード・タイプ X(ハイブリッド車/E-Four/1.5L) X(ハイブリッド車/E-Four/1.5L) G(プラグインハイブリッド/E-Four/2.0L ) N-BOX
自動車税 30,500円 30,500円 36,000円   10,800円
自動車重量税 ※1 初回登録時:免税 3年目:15,000円(2年分) 初回登録時:免税 3年目:15,000円(2年分) 初回登録時:免税 3年目:15,000円(2年分)   初回登録時:7,425円(3年分) 3年目:6,600円(2年分)
自賠責保険料 17,650円(2年) 17,650円(2年) 17,650円(2年 ) 17,540円(2年)
自動車保険料 40,000円~100,000円程度 30,000円~100,000円程度 50,000円~145,000円程度 25,000円~80,000円程度
車検費用(基本料金+印紙税)※2 63,400円※/回 63,400円※/回 67,800円※/回 35,900円/回
メンテナンス費用 15,000円 15,000円 15,000円 15,000円
ガソリン代 59,582円
※28.7km/L、年間10,000km走行、ガソリン価格171円/Lで計算
67,589円※25.3km/L、年間10,000km走行ガソリン価格171円/Lで計算 64,045円 ※26.7km/L、年間10,000km走行ガソリン価格171円/Lで計算 79,116円 ※21.6km/L、年間10,000km走行ガソリン価格171円/Lで計算
駐車場代
月10,000円を想定
120,000円 120,000円 120,000円 120,000円
年間合計(自動車重量税は3年目以降、車検は1年分で計算) 約344,807円~約404,807円 約342,814円~約412,814円 約369,170円~約464,170円 約297,886円~約352,886円

※1 エコカー減税対象車種としての税額を表記
※2 自動車重量税・自賠責保険料を除く

シミュレーション結果を見ると、SUVとミニバンは大きな差はないことがわかりました。一方で、SUVとセダンでは年間約25,000~60,000円の差があります。軽自動車は税金や車検が安いため年間の維持費は安いですが、ガソリン代は一番かかります。

SUVであっても最近のハイブリッド車であれば燃費も優れており、ガソリン代が他の車両タイプと比べても安いことがわかりました。なお、上記の燃費は公式カタログ上の数値であり、実際の走行やオフロードによっては異なります。

SUVの維持費を安く抑える方法

SUVの維持費は車種や利用頻度によっても大きく変動します。車種選びや保険の見直し、日常的なメンテナンスの工夫により、維持費を抑えることが可能です。具体的な方法をご紹介します。

軽自動車かコンパクトSUVを選ぶ

SUVの中でも軽自動車やコンパクトSUVは排気量が小さいため自動車税が軽減され、燃費性能にも優れているのが特徴です。また、タイヤ交換費用や自動車重量税も低めです。

車体が小さいため都市部での駐車や走行にも便利で、予算も抑えたい方に適しています。

エコカー減税・グリーン化特例の対象SUVを選ぶ

エコカー減税やグリーン化特例の対象車を選ぶと、税金負担を軽減できます。エコカー減税とは、排出ガス性能・燃費性能が高い自動車に対して自動車重量税と自動車取得税の一部を軽減する制度です。一方、グリーン化特例は排出ガス性能・燃費性能が高い自動車に対して自動車税(軽自動車税)を軽減する制度になっています。

購入時の初回および2回目車検まで、自動車重量税や自動車税が一部または全額免除または減税されるため、購入直後からおトクな制度です。特に、ハイブリッド車や電気自動車は対象となりやすいため、燃費に優れたSUVを選ぶと必然的に制度の対象となるケースも多くあります。税金だけでなく、長期的に見てガソリン代もおトクになるので維持費を考える上では見逃せない制度です。減税の適用条件は都度変更されるため、購入時に最新情報を確認しましょう。

また、エコカー減税やグリーン化特例の対象車はリセールバリューに優れる車種も豊富にあります。3年後、5年後の将来的な売却まで見据えた場合、車両価格を高く維持できることで大幅な維持費削減につながります。

燃費のいいSUVを選ぶ

燃費性能の高いSUVを選ぶと、ガソリン代を抑えられます。SUVの燃費はガソリン車かつフルサイズSUVでは10km/L、ハイブリッド車の場合ではコンパクト~ミドルSUVで20~28km/L程度が目安です。また、ハイオク仕様の車種よりもレギュラー仕様の車種を選ぶことで、ガソリン代の単価を抑えられます。

車両価格は高くなりますが、長期的に乗るのであれば維持費を削減できるハイブリッド車や電気自動車を選ぶ方法もあります。ハイブリッド車や電気自動車は前述したエコカー減税・グリーン化特例の条件も満たしやすいのでおすすめです。

自動車保険の見直しを行う

自動車保険は定期的に見直し、補償内容を必要最低限に絞ることで保険料を抑えられます。また、複数の保険会社を比較して、そのときどきの状況に合わせた最適なプランを選ぶのも大切です。例えば1年契約にしている場合なら、3年、8年といった長期契約で一括払いすると割引される保険もあります。

さらに、代理店型保険からインターネット経由のダイレクト型保険に切り替えると、人件費のぶん手数料が抑えられ、保険料が安くなるものもあるのでおすすめです。契約内容を見直しながら、よりコストパフォーマンスに優れた保険を選びましょう。

定期的にメンテナンスする

定期的なメンテナンスを怠らないことも、維持費削減につながります。タイヤの空気圧チェックやオイル交換、エンジン部品の点検などをこまめに実施すれば、燃費の維持や故障の防止ができます。

メンテナンスを怠れば、突然の故障により大きな修理が必要になり、結果的に高額な出費が必要になってしまうことも。定期点検を自分なりにルーティーン化しておき、修理費の節約に努めましょう。

SUVに乗るならカーシェアという選択肢もある

SUVの購入や維持費に悩んでいるなら、カーシェアリング(以下、カーシェア)を利用するのも一つです。カーシェアでは必要なときだけ車を借りられるため、日常的な維持費を抑えながらSUVの快適さを楽しめます。ここではカーシェアの代表的なメリットをご紹介します。

すべての維持費が料金に含まれている

カーシェアの最大の特長は、維持費がすべて利用料金に含まれている点です。車両保険や車検費用、メンテナンス費用、さらにはガソリン代も追加費用はかかりません。そのため、街乗りからアウトドアまで、どのような使い方をしても一律の料金設定で安心して利用できます。

維持費を個別に計算する必要がなく、車に関して全体的なコスト管理がしやすいのもメリットです。月に数回しか車を利用しない方や、特定のシーズンだけSUVを使用したい方にも適しています。

予約の都度異なる車種を選べる

カーシェアではSUVだけでもさまざまな車種がラインアップされています。予約のたびに異なるモデルを選べるため、その都度目的に合った車を利用できるのは大きな魅力です。例えば、街乗りにはコンパクトSUV、アウトドアにはフルサイズSUVといった使い分けもできます。

また、SUVの購入前に複数の車種を試乗したいときにも便利です。幅広い選択肢の中から理想のSUVを見つけるきっかけとして、カーシェアを活用してみましょう。

料金がかかるのは乗った分だけなので経済的

カーシェアの料金体系は、月会費と利用料が請求される仕組みです。

基本的には月会費と同額が利用料金から割引されるケースが多いです。中には月会費が0円で利用できるプランを用意しているサービス会社もあり、三井のカーシェアーズの場合も月会費が利用料金として充当され月会費が実質0円となる「ベーシックプラン」があります。

利用料金は料金設定が細かく、10分や15分単位で利用できるため、無駄が出にくいのもポイントです。

そのため、頻繁に車に乗られない方でも経済的に利用できるでしょう。

例えば、三井のカーシェアーズでは最短30分から利用可能で、10分単位で料金が設定されています。必要な時間だけ利用して出費を抑えられるため、コストパフォーマンスに優れているのがカーシェアの大きなメリットです。

維持費が安いおすすめのSUV車種5選

SUVと言えば燃費がよくないイメージもありますが、最近のSUVの中には燃費性能が高く、維持費を抑えられる車種も多くあります。ここでは、特にコストパフォーマンスに優れたSUVを5種類ご紹介します。

トヨタ「ヤリスクロス」

SUVの中でもコスパに優れた車種といえば「ヤリスクロス」。特にハイブリッド車では30.8km/Lという優れた燃費性能を誇るグレードもあり、維持費を大幅に抑えられます。車両価格はグレードしだいで1,907,000円~3,156,000円(※)と幅があります。エコカー減税の適用もあり、コスパの良さを実感できるでしょう。

また、ヤリスクロスは比較的SUVの中でも落ち着いた走りができるのが特徴です。ハイブリッド・4WD車は静粛性も優れているので、走行性能重視の方にもおすすめします。

※2024年12月時点

トヨタ「ライズ」

2019年に登場して以来、高い人気を保っているコンパクトSUVです。一般的なSUVの排気量は1,500cc~4,000cc程度ですが、ライズはコンパクトSUVのため996cc~1,196ccしかなく、自動車税を安くできるのが魅力です。

なお、燃費がいいSUVとしてはダイハツの「ロッキー」も人気ですが、トヨタのライズはダイハツのロッキーのOEM、つまり兄弟車にあたります。外観やグレードなど細かな違いはありますが、ほぼ同等の乗り心地や維持費なので、ロッキーを検討している方にもおすすめです。

ホンダ「ヴェゼル」

ホンダの人気コンパクトSUVです。燃費はグレードにもよりますが、ハイブリッド車で25.3~26,0km/Lとかなりの高水準。ガソリン車では15.0km/Lと大幅に燃費が悪くなってしまい選ぶメリットが薄れるため、コスパの面で選ぶならハイブリッド車をおすすめします。

ヤリスクロスともよく比較される車種の一つですが、ヴェゼルのほうがやや車体が重いため、燃費は軽量なヤリスクロスに軍配が上がります。しかし、上質なインテリアや洗練されたデザインとラゲッジルームの広さから、人気の高い車種です。

トヨタ「ハリアー」

国内における高級SUVの先駆けとして知られる「ハリアー」。都市部の走行にふさわしい洗練された雰囲気と、SUVならではの力強さを併せ持つ外観は多くの方から人気があります。走行時の静音性にも優れており、高級SUVとして長時間の走行でも安定した走りを見せてくれる車種です。

燃費はグレードに応じて21.6~22.3km/Lで、ヤリスクロスやヴェゼルをはじめとするコンパクトSUVに比べれば劣るものの、ハリアーの属するミドルSUVの中では良好な数値と言えます。

ハイブリッド車のほうが燃費に優れますが、ガソリン車は車両価格が約600,000円安いため、短期的に乗るのであればガソリン車、長期的に乗るのであればハイブリッド車のほうがコスパがいい可能性があります。(※)

※2024年12月時点の情報です

スズキ 「ジムニー」(軽)

SUVの維持費を安く抑えるには軽自動車を選ぶ方法もあります。軽自動車でのおすすめはスズキの「ジムニー」。燃費だけで見ると5MTで16.6km/L、4MTで14.3km/Lとやや低めの数値ではありますが、軽自動車なので自動車税や自動車重量税が安く済み、ガソリンもレギュラーを使えるため維持費に優れます。

新車価格も1,654,400円(税込)から(※)と他のSUV車と比べて安めなのも魅力です。

ジムニーはコンパクトなボディとは裏腹に、本格オフロード走行が可能な車種として高い人気があり、1970年の初登場から長く愛されています。安全面でも充実した性能を備えており、デザイン性にも優れるので、SUVの入門としてもおすすめの車種です。

※2024年12月時点

カーシェアなら三井のカーシェアーズがおすすめ!

SUVはコンパクトな車種でも年間の維持費が数十万円かかり、車両本体価格のローンも含めるとさらに支払いはかさみます。そこでおすすめしたいのがカーシェアの活用です。三井のカーシェアーズではさまざまな車種を選ぶことができ、SUVもコンパクトカーからフルサイズSUVまで多くのラインアップがあります。料金プランもスポット利用から使いやすく、保険やサポートも充実しているため、ぜひご検討ください。

料金

三井のカーシェアーズでは、「月会費+時間料金+距離料金」を基本とした料金体系に加え、お客さまのニーズに合わせて選べる2つのプランと、おトクなパック料金を用意しています。

「ベーシックプラン」は、頻繁にカーシェアをご利用される方向けのプランです。月会費は980円ですが、その金額分が毎月のご利用料金から割引されるため、実質的におトクにご利用いただけます。

【ベーシックプラン料金表】

※2024年12月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

一方で、数か月に1回、あるいは月に1回30分程度の低頻度のご利用で、月会費相当の割引を十分に活用できない場合には、「月会費無料プラン」をおすすめいたします。時間料金は少し高めですが、月会費がかからないため、スポット利用に最適です。

【月会費無料プラン料金表】

※2024年12月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
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いかがだったでしょうか?
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