カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ千葉県 – カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ https://blog.carshares.jp/ カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ Thu, 03 Apr 2025 00:23:55 +0000 ja hourly 1 【2025年・関東】クルマで行く人気&穴場のお花見スポット11選 https://blog.carshares.jp/20583/ https://blog.carshares.jp/20583/#respond Thu, 13 Mar 2025 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=20583 いよいよ、桜の季節到来です!今回は、これまで公式ブログでご紹介したスポットの中から、クルマで行くおすすめのお花見スポットを紹介します。
今年のお花見は、三井のカーシェアーズのクルマを使ってお楽しみください!

<目次>
【千葉】子どもから大人まで楽しめる千葉県屈指の桜スポット「清水公園」
【千葉】春のドライブとお城と桜のコラボを楽しむ「館山城」
【神奈川】起伏に富む地形を活かしたお花見が楽しめる「さがみ湖MORIMORI」
【神奈川】桜並木の参道を歩く「鶴岡八幡宮」
【神奈川】お城見物に遊園地まで楽しめる「小田原城址公園」
【東京】江戸っ子も愛した桜の名所「上野恩賜公園」
【東京】隅田川沿いをお花見散歩「隅田公園」
【東京】お花見と温泉でのんびり過ごす癒しの空間「HANA・BIYORI」
【東京】車窓から桜を眺めるお花見ドライブへ「奥多摩湖」
【東京】お花見の穴場スポット「町田薬師池公園」
【茨城】世界最大の仏像と桜のコラボ「牛久大仏」
お花見ドライブに出かけよう

【千葉】子どもから大人まで楽しめる千葉県屈指の桜スポット「清水公園」

お花見しながらピクニックするなら第1公園広場がおすすめ
お花見しながらピクニックするなら第1公園広場がおすすめ

広い園内に約50種2,000本の桜が植えられ、「日本さくら名所100選」にも選ばれている「清水公園」。全国でも有数の桜の名所として知られています。桜の下でお弁当を広げてのんびり過ごすのはもちろん、園内にはフィールドアスレチックや屋根付きのBBQ棟があるキャンプ・バーベキュー場、ニジマス釣りができる釣り堀など、レジャースポットも豊富なので、子どもから大人まで1日楽しめます。

公園内に咲く桜を見ながらアスレチックが楽しめる
公園内に咲く桜を見ながらアスレチックが楽しめる

また、2025年4月6日(日)まで、「さくらまつり」を開催。園内の桜を見ながら散策を楽しむのもいいですね。第2駐車場の横、金上院にある樹齢140年を越える「劫初(ごうしょ)の桜」は必見!一度枯れた古木から新しい芽が出て成長した「奇跡の桜」といわれ親しまれています。

樹齢140年を超えるシダレザクラ
樹齢140年を超えるシダレザクラ

清水公園には、有料の駐車場が5カ所設けられています。特に、第3駐車場は、キャンプ・バーベキュー場・マス釣りを利用する方向けの駐車場となっており、メインの桜スポットからは少し離れています。そのため、お花見をメインで楽しみたい方は、第3駐車場以外にクルマを停めるのがおすすめです。

▼清水公園(しみずこうえん)
住所:千葉県野田市清水906
駐車場:あり(有料)
URL:https://www.shimizu-kouen.com/
*「さくらまつり」2025年4月6日(日)まで

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【千葉】春のドライブとお城と桜のコラボを楽しむ「館山城」

お城の白壁と桜のピンクが青空に映える絶景フォトスポット
お城の白壁と桜のピンクが青空に映える絶景フォトスポット

都内からも近く、春のドライブに人気のスポット、房総半島。春の風を感じながら、海岸沿いをドライブするのもいいですね。桜の名所として知られているのが、館山市街にある城山公園。山頂には戦国時代の武将、里見氏の居城「館山城」があります。天守閣を囲むように桜が植えられ、毎年、多くの花見客が訪れます。園内には桜のアーチを楽しめる場所もあるので、のんびりと散歩をするのもおすすめです。関東でも一足早く春の訪れを感じられる房総半島でのお花見は格別です。

城山公園でのお花見を楽しんだ後は、海沿いをドライブ。城山公園からクルマで5分ほどのところにある「渚の駅たてやま」では、館山湾を一望できる展望デッキに、「渚の駅たてやま」の名誉駅長を務めるさかなクンの世界に触れられるギャラリー、地元で採れた野菜や海鮮類をいただけるレストランなどが充実。お花見後に、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

▼館山城(城山公園)
住所:千葉県館山市館山362番地
駐車場:あり(無料)
URL:https://tateyamacastle.jp/

▼渚の駅たてやま
住所:千葉県館山市館山1564-1
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.city.tateyama.chiba.jp/minato/page100034.html

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【神奈川】起伏に富む地形を活かしたお花見が楽しめる「さがみ湖MORIMORI」

観覧車に乗りながらお花見が楽しめる「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」
観覧車に乗りながらお花見が楽しめる「さがみ湖MORIMORI」

2025年4月13日(日)まで「さがみ湖桜まつり」が開催されている「さがみ湖MORIMORI」。遊園地、キャンプ場、温泉施設などが楽しめるレジャースポットですが、春には約2,500本もの桜が咲き誇る、関東有数の桜の名所としても知られています。こちらで人気なのが園内の起伏に富んだ地形を活かしたお花見。桜のアーチをくぐり抜ける「桜の天の川」や、リフトから桜の絨毯を見下ろす「空飛ぶ花見」など、他にはないお花見を楽しめます。

園内を彩るイルミネーションも人気
園内を彩るイルミネーションも人気

「夜桜イルミリオン」は2025年3月15日(土)~4月13日(日)まで開催され、2025年5月11日(日)までは「さがみ湖イルミリオン」も開催中です。関東最大級、600万球のイルミネーションと夜桜を鑑賞でき、1日たっぷり楽しめるのもうれしいですね。

▼さがみ湖MORIMORI
住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
駐車場:あり(有料)
URL:http://www.sagamiko-resort.jp/
*「さがみ湖桜まつり」2025年4月13日(日)まで
*「さがみ湖イルミリオン」2025年5月11日(日)まで

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【神奈川】桜並木の参道を歩く「鶴岡八幡宮」

「二の鳥居」から「三の鳥居」まで続く段葛の桜並木
「二の鳥居」から「三の鳥居」まで続く段葛の桜並木

歴史散策や神社仏閣巡りから、グルメ、ショッピングまで楽しめる人気の観光スポット、鎌倉。四季折々の風景が楽しめますが、一度は訪れたいのが春の鎌倉。なかでも、鶴岡八幡宮は桜の名所としても人気のスポットです。由比ガ浜方面から鶴岡八幡宮に続く参道「若宮大路」の中央は、一段高い道「段葛(だんかずら)」となっています。段葛の両脇には桜の木が植えられ、春には桜のアーチを歩くことができます。

源平池にかかる、赤い太鼓橋が桜に映える
源平池にかかる、赤い太鼓橋が桜に映える

境内の桜の見どころは、入り口の三の鳥居をくぐった先にある源平池。池の周りに桜が植えられ、散策が楽しめます。池に浮かぶ島には、鎌倉・江ノ島七福神の一つ「旗上弁財天社」があり、必勝祈願のパワースポットとしても知られています。参拝の後は、若宮大路周辺を散策しながら、食事やお買い物と、春の1日をのんびり過ごしたいですね。

▼鶴岡八幡宮
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31
駐車場:あり
URL:https://www.hachimangu.or.jp/

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【神奈川県】お城見物に遊園地まで楽しめる「小田原城址公園」

約300本の桜が咲き誇る小田原城
約300本の桜が咲き誇る小田原城

都心から近く、日帰りで小旅行気分を味わえる観光スポット小田原。海と山に囲まれた自然豊かな街として、また、戦国期から近代にいたる、各時代の歴史観光が楽しめる街としても親しまれています。お花見スポットとしても人気なのが小田原城址公園。小田原城の天守閣やお堀の周辺に、およそ300本の桜が咲きほこり、毎年多くの花見客でにぎわいます。相模湾が一望できる天守閣から、桜色に染まる園内を眺めるのもいいですね。鎧兜や打掛・忍者衣装が身につけられる「甲冑着付け体験」(有料)もあるので、桜の下で戦国武将や姫に扮して写真を撮ってみてはいかがでしょうか。小さなお子さん連れには、豆汽車やバッテリーカーなどの遊具で遊べる「こども遊園地」(有料)もおすすめです。「こども遊園地」の休園日は、公式サイトでご確認ください。

夜はライトアップされた堀端を散策したい
夜はライトアップされた堀端を散策したい

桜の開花時期には「小田原桜まつり」も開催されます。小田原城址公園、お堀外周などで、ぼんぼりの設置やライトアップが行われ、幻想的な夜桜を楽しめます。

▼小田原城址公園
住所:神奈川県小田原市城内6−1
URL:https://odawaracastle.com/Overview/
駐車場:周辺にあり(小田原駅周辺駐車場一覧)
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/c-planning/parking_p/annai/p14961.html
*「小田原桜まつり」 2025年3月下旬~4月上旬まで(予定)

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【東京】江戸っ子も愛した桜の名所「上野恩賜公園」

不忍池のほとりを彩る桜
不忍池のほとりを彩る桜

東京の桜の名所といえば「上野恩賜公園」。毎年、開花の状況がテレビのニュースなどでも取り上げられる、有名なお花見スポットです。江戸の昔から人々に親しまれてきた上野の桜は約800本。上野の山から不忍の池方面へ下っていく桜並木を歩いたら、不忍池にまわり、弁天堂まで続く桜並木へ。弁天堂の前にあるボート乗り場からボート(有料)に乗って、池の上から桜を眺めるのもおすすめです。

お花見の後は、園内にある博物館や美術館、動物園に出かけたり、「アメ横」で食事をしたり買い物をしたりするのもいいですね。

▼上野恩賜公園
住所:東京都台東区上野公園・池之端三丁目
駐車場:あり
URL:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jimusho/toubuk/ueno/index_top.html

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【東京】隅田川沿いをお花見散歩「隅田公園」

スカイツリーを望む隅田川の桜並木
スカイツリーを望む隅田川の桜並木

外国人観光客も多く訪れる浅草。隅田川の両岸沿いに広がる「隅田公園」は、春のお花見、夏の花火大会と、江戸時代から人々に愛され親しまれてきました。吾妻橋から桜橋あたりまで、約1kmの桜並木が続きます。現在は、墨田区側に約300本、台東区側に約600本の桜が植えられています。浅草側から、桜と東京スカイツリーのコラボレーションを楽しむのもおすすめです。

墨田区側、桜橋近くにある「長命寺桜もち」で桜餅を買って、お花見をしながら食べるのもいいですね。桜の開花時期には、「墨堤さくらまつり」も開催されます。期間中、夜には園内の桜がライトアップされるので、夜桜散歩も楽しめます。

▼隅田公園
住所:東京都墨田区向島1,2,5
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
URL:http://visit-sumida.jp/spot/6133/
*墨堤さくらまつり 2025年3月15日(土)~2025年4月13日(日)まで
https://visit-sumida.jp/event/sakuramatsuri2025/

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【東京】お花見と温泉でのんびり過ごす癒しの空間「HANA・BIYORI」

桜とアトラクションが楽しめる「HANA・BIYORI」と「よみうりランド」
桜とアトラクションが楽しめる「HANA・BIYORI」と「よみうりランド」

隣接する「よみうりランド」と併せてお花見を楽しめる、新感覚フラワーパーク「HANA・BIYORI」。都心からも近く、カップルや家族連れにも人気のスポットです。年間通してお花を楽しめる場所ですが、桜の季節はより華やかになります。桜並木を散策したり、お弁当を広げてお花見をしたりと楽しみ方はいろいろです。

また、2024年3月、「HANA・BIYORI」に天然温泉の日帰り施設「花景の湯(かけいのゆ)」(有料)がオープン。泉質は「美人の湯」「美肌の湯」とも言われる弱アルカリ性の炭酸水素塩泉です。標高約100mにある「絶景露天風呂」からは都心も一望できます。お花見&温泉の組み合わせは、のんびりと過ごしたい方におすすめです。

▼「HANA・BIYORI」
住所:東京都稲城市矢野口4015-1
駐車場:あり(HANA・BIYORI利用で3時間無料、当日最大1,500円)
URL:https://www.yomiuriland.com/hanabiyori/

▼遊園地「よみうりランド」
住所:東京都稲城市矢野口4015-1
駐車場:あり(平日:1,500円/土日祝・特定日:2,000円)
URL:https://www.yomiuriland.com/

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【東京】車窓から桜を眺めるお花見ドライブへ「奥多摩湖」

エメラルドグリーンの湖面に映える桜
エメラルドグリーンの湖面に映える桜

四季折々の景色を楽しめる奥多摩湖。春には、山々がピンク色に染まり、約4,000本の桜が湖畔を彩る、美しい風景が広がります。奥多摩周遊道路を走れば、車窓から桜を眺めることができ、カップルにも人気のお花見ドライブスポットです。

ぜひ立ち寄りたいのが日本最大級を誇る「小河内ダム」。展望塔からは、迫力ある眺めと山々を彩る桜を堪能できます。エメラルドグリーンの湖面と桜の写真を撮るなら、奥多摩湖の東側にあるドラム缶橋、全長200mの「麦山の浮橋」がおすすめ。浮き橋を歩きながらお花見を楽しめるのは奥多摩ならではの光景です。

小河内ダムと湖畔に咲き誇る桜
小河内ダムと湖畔に咲き誇る桜

▼奥多摩湖
住所:東京都西多摩郡奥多摩町原
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.okutama.gr.jp/site/sightseeing/

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【東京】お花見の穴場スポット「町田薬師池公園」

桜咲く里山の景色を眺めながらのんびり過ごしたい
桜咲く里山の景色を眺めながらのんびり過ごしたい

混雑を避けてのんびりお花見を楽しむなら「町田薬師池公園」は、いかがでしょう。「東京都指定名勝」、「日本の歴史公園100選」にも選ばれる、町田市を代表する公園。東京郊外でお花見が楽しめる穴場スポットとしても人気です。薬師池周りの散策路には約250本の桜が植えられています。江戸時代の古民家や、水車小屋などが移築された園内は、のどかな里山の風景が広がり、都会の喧騒を忘れさせてくれます。池のほとりにある「やくし茶屋」で、桜を眺めながら甘酒、抹茶、お団子などをいただくのもおすすめです。

▼町田薬師池公園
住所:東京都町田市野津田町3270
駐車場:あり(1時間まで無料。当日最大800円)
URL:https://machida-shikisainomori.com/

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【茨城】世界最大の仏像と桜のコラボ「牛久大仏」

桜の花を見下ろすように佇む牛久大仏
桜の花を見下ろすように佇む牛久大仏

世界一の高さを誇り、奈良の大仏が手のひらにのってしまうほど大きな牛久大仏。春には、大仏の足元に桜と芝桜が咲き乱れ、まるで極楽浄土のような景色が拝めると、毎年多くの花見客が訪れる人気のスポットです。桜色の雲の上に立っているかのような大仏を見上げた後は、体内巡りをしてエレベーターで地上85mの展望台へ。大仏の胸の部分にあたる窓からは、天気が良ければ、富士山やスカイツリーも見渡すことができます。浮世離れしたお花見気分を味わいたい方におすすめです。

▼牛久大仏(浄土真宗東本願寺派本山東本願寺)
住所:茨城県牛久市久野町2083
駐車場:あり(無料)
URL:https://daibutu.net/

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お花見ドライブに出かけよう

江戸の昔から、日本人が楽しんできたお花見。淡いピンク色に染まった桜の下を歩くだけで、心が華やいでくるようです。今年の桜は今年だけのもの。ご家族で、カップルで、春の風物詩を満喫しに、三井のカーシェアーズをぜひご活用ください!

※記事内容は公開時のものです。情報が変更になることがありますので、訪問前に施設や自治体の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

<三井のカーシェアーズについて>
>>> ご利用の流れ|三井のカーシェアーズ (carshares.jp)

>>>料金について

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【木更津】海ほたるに海鮮、きみさらずタワーからの絶景と工場見学。木更津を味わい尽くす日帰りドライブ https://blog.carshares.jp/25330/ https://blog.carshares.jp/25330/#respond Wed, 12 Mar 2025 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=25330 都内からも「東京湾アクアライン」を使うことでアクセスがよい木更津市。その歴史は江戸時代より港町として栄え、近年はアウトレットパークやニュータウンの整備などが進んでいます。

今回ご紹介するドライブコースは、そんな木更津を思いっきり楽しめる日帰りコース! 友人同士のプチ旅行はもちろん、カップルやファミリーにもおすすめしたい「木更津“味わい尽くし”ドライブ」をご紹介します!

〈目次〉
品川区のステーションから約1時間。都内からのアクセスのよさはポイント!
木更津に来たなら、まずは海鮮を食べなくちゃ! 港にある「KUTTA」に到着
はちみつを絞ったことありますか?「はちみつとミードのはちみつ工房」で工場見学
「きみさらずタワー」で絶景と桜を楽しみたい
期間限定で潮干狩りも楽しめる木更津
帰り道は「海ほたる」に寄って夕焼けを眺めよう
今回のドライブに使用したクルマ:トヨタ「ヤリスクロス HYBRID」

品川区のステーションから約1時間。都内からのアクセスのよさはポイント!

この日はゆっくりと起床し、お昼前からドライブをスタートしました。品川区内のステーションから出発です。木更津のように都内からほど近いスポットは、こうしてゆったりとしたスタートを切れるのもいいところ。カーシェアはレンタカーと違いすべて自分のスマホで完結するため、「寝坊しちゃった!」なんて時も時間を変更しやすいのもメリットです(前後に他の人の予約が入っている場合、予約時間が動かせない場合もありますのでご注意ください)。

まずは東京湾岸道路へ入り、その後首都高速湾岸線へ。東京湾アクアラインへと進み、海を渡り終えるとすぐ木更津です。所要時間は約1時間。アクアラインは道幅も広く、まっすぐな道のためドライブ初心者にもおすすめのコースです。

三井のカーシェアーズは、この青い看板が目印!今回は三井のリパークに付属するステーションからクルマを借りた
三井のカーシェアーズは、この青い看板が目印!今回は三井のリパークに付属するステーションからクルマを借りた
カーシェア専用駐車場には、このような看板が置いてあることも。クルマを出庫したあとは、必ずこの看板をカーシェア車室前に戻そう
カーシェア専用駐車場には、このような看板が置いてあることも。クルマを出庫したあとは、必ずこの看板をカーシェア車室前に戻そう
今回お借りしたのは、トヨタ「ヤリスクロス HYBRID」。落ち着いた茶色の色合いがオシャレで、運転のテンションも上がる
今回お借りしたのは、トヨタ「ヤリスクロス HYBRID」。落ち着いた茶色の色合いがオシャレで、運転のテンションも上がる

木更津に来たなら、まずは海鮮を食べなくちゃ! 港にある「KUTTA」に到着

東京湾に面する木更津は、その昔から遠浅な地形を活かし、貝や海苔の出荷が有名でした。現在もその流れは健全で、海沿いには魚市場や海鮮が食べられるお店が建ち並びます。

今回は「木更津魚市場」直営の海鮮食堂「KUTTA(クッタ)」へ! 新鮮でおいしい海鮮料理を、リーズナブルなお値段で楽しめると話題のお店です。

木更津海鮮市場にクルマを乗り入れると「KUTTA・うお屋専門駐車場(無料)」へ通される。少し奥まったところに「KUTTA」の看板があった
木更津海鮮市場にクルマを乗り入れると「KUTTA・うお屋専門駐車場(無料)」へ通される。少し奥まったところに「KUTTA」の看板があった
「KUTTA」に到着。平日昼過ぎの到着にも関わらず、お店の前には人だかりが!30~60分ほどの待ち時間で入店できた
「KUTTA」に到着。平日昼過ぎの到着にも関わらず、お店の前には人だかりが!30~60分ほどの待ち時間で入店できた

「KUTTA」に到着したころ、お店の前にはすでに行列ができていました。予約名簿には名前が埋まっており、時間をずらしても30分ほどの待ち時間は必要とのこと。待ち時間は店前にだるまストーブ(冬季のみ)が置いてあるほか、「KUTTA」隣の鮮魚店「うお屋」などを見て時間をつぶせます。

今回は一番人気だという「海鮮丼(特上)」と、「刺身盛り合わせ」を注文しました。

「海鮮丼(特上)」3,080円(税込み)は、木更津の海の幸をふんだんに使った海鮮丼! 甘エビが頭ごと乗っているのがうれしい
「海鮮丼(特上)」3,080円(税込み)は、木更津の海の幸をふんだんに使った海鮮丼! 甘エビが頭ごと乗っているのがうれしい
「刺身盛り合わせ(8種)」2,398円(税込み)。この日はまぐろ、真鯛、カンパチ、タチウオ、ひらめ、エビ、ホタテ、サーモンの8種。その日の水揚げによって内容は変わるそう
「刺身盛り合わせ(8種)」2,398円(税込み)。この日はまぐろ、真鯛、カンパチ、タチウオ、ひらめ、エビ、ホタテ、サーモンの8種。その日の水揚げによって内容は変わるそう

それぞれのお刺身が分厚い……! そして新鮮な魚は脂乗りがよく、「ちょっと量が多いかな?」と思ったもののぺろりと平らげてしまいました。この他、定食やミックスフライ等、メニューも豊富。何度も足を運びたくなる人気店です。

▼海鮮食堂 KUTTA
住所:千葉県木更津市新田3-3-12
駐車場:無料
定休日:水曜(祝日営業)
URL:https://ghgm000.gorp.jp/

はちみつを絞ったことありますか?「はちみつとミードのはちみつ工房」で工場見学

おなかを満たしたところで、ついつい「甘いもの」を求めたくなってしまうのが人間というもの。クルマを内陸方面に走らせ、向かったのは「はちみつとミードのはちみつ工房」です。

平日でも観光バスが複数台止まるなど、にぎわいのある工房
平日でも観光バスが複数台止まるなど、にぎわいのある工房

「はちみつ」はみなさんのご想像にたやすいと思うのですが、「ミード」はご存じでしょうか? ミードとは、はちみつを原料とする醸造酒で、ワインやビールよりも歴史が長く、旧石器時代から親しまれていたお酒です。ここ、「はちみつ工房」では、水あめなどを混ぜない純粋な「ピュアハニー」のほか、ミードやはちみつ関連製品の生産を行っています。

ここに来たら、なんといっても体験してほしいのが「はちみつ工房見学ツアー」。個人であれば、予約不要・当日参加で楽しめます。今回はみつばちが、はちみつを集めているところを見学できるほか、はちみつの採取・試食が楽しめるツアーに参加してきました!

1日に何度か行われている見学ツアー。「採取ツアー」と「見学ツアー」に分れており、「採取ツアー」ははちみつのビン詰め体験もできる
1日に何度か行われている見学ツアー。「採取ツアー」と「見学ツアー」に分れており、「採取ツアー」ははちみつのビン詰め体験もできる
こちらは巣穴からはちみつを採取しているところ。参加者がハンドルを回し、自分ではちみつを絞る体験ができるのが楽しい
こちらは巣穴からはちみつを採取しているところ。参加者がハンドルを回し、自分ではちみつを絞る体験ができるのが楽しい
この他、はちみつ・ミード・はちみつを使ったドリンク等の試食・試飲スペースが充実。ミードはお酒のため、運転する方の試飲はNG
この他、はちみつ・ミード・はちみつを使ったドリンク等の試食・試飲スペースが充実。ミードはお酒のため、運転する方の試飲はNG
はちみつは注文したその場で瓶詰めしてくれる販売方法。一番オーソドックスといわれるアカシアはちみつのほか、期間限定のはちみつも数多く用意されている
はちみつは注文したその場で瓶詰めしてくれる販売方法。一番オーソドックスといわれるアカシアはちみつのほか、期間限定のはちみつも数多く用意されている

▼はちみつとミードのはちみつ工房
住所:千葉県君津市大井305-1
駐車場:無料
URL:https://hachimitsu-koubou.com/

「きみさらずタワー」で絶景と桜を楽しみたい

取材日はまだ寒い季節に行きましたが、そろそろ桜が開花を迎える時期。木更津のシンボルともいわれる「きみさらずタワー」へ向かいます。県道23号を経由し、はちみつ工房からは約30分の道のりです。

「きみさらずタワー」は、木更津市にまつわる伝説にちなんだ建造物で、天空高くそびえる2つの塔の先端に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と弟橘媛(オトタチバナヒメ)の銅像が向かい合って立っています。

春にはこの一帯が桜の名所としても知られ、木更津市内外から多くの人が訪れるそう。

駐車場にクルマを停め、見上げるとそこにはきみさらずタワー。船の形に見える土台は、かつて江戸と木更津の間で物資の往来に使われたという「木更津舟」をイメージしたもの
駐車場にクルマを停め、見上げるとそこにはきみさらずタワー。船の形に見える土台は、かつて江戸と木更津の間で物資の往来に使われたという「木更津舟」をイメージしたもの
タワー全長28メートルのきみさらずタワーは11.7メートルの展望台まで階段でのぼることができ、東京湾も一望できる
タワー全長28メートルのきみさらずタワーは11.7メートルの展望台まで階段でのぼることができ、東京湾も一望できる
春先には満開の桜の元、お花見も楽しめる
春先には満開の桜の元、お花見も楽しめる

▼きみさらずタワー
住所:千葉県木更津市太田2-16
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.city.kisarazu.lg.jp/soshiki/shicho/citypromotion/1/2431.html

期間限定で潮干狩りも楽しめる木更津!

少しずつ春の足音が感じられる3月中旬~下旬にかけて、木更津の海岸付近で潮干狩りが楽しめるように。毎年多くの観光客でにぎわい、手ぶらで楽しめるコースなども多く用意されています。

木更津市の一番北側にある「牛込海岸」や「江川海岸」は、アクアライン・木更津金田ICより5分~15分ほどの距離。駐車場はそれぞれ約1,000台(無料)用意されているほか、休憩施設・食堂・売店・持ち帰り用海水などの設備を整えています。

▼牛込海岸
住所:千葉県木更津市牛込(カーナビ検索:牛込海岸)
駐車場:あり(無料)
URL:http://www.jf-ushigome.or.jp/
※潮干狩りは2025年3月15日(土)にオープン。オープンイベントも開催されます。詳しくは公式サイトでご確認ください。

▼江川海岸
住所:千葉県木更津市江川576-6(カーナビ検索:江川海岸潮干狩場)
駐車場:あり(無料)
URL:http://www.egawa-gyokyou.or.jp/index.html?underlayer=1
※潮干狩り期間:2025年3月29日(土)~6月29日(日)

帰り道は「海ほたる」に寄って夕焼けを眺めよう

おなかも心も満たされたところで、帰路へ。途中で日が傾き始め、いい夕焼けが見られそうな「海ほたる」に寄りました。

こちらは海ほたるから木更津方面を眺めた景色。この道路の入り組み方は海ほたる名物として有名
こちらは海ほたるから木更津方面を眺めた景色。この道路の入り組み方は海ほたる名物として有名
こちらは逆向き、東京方面。右手に見える大きな山は富士山
こちらは逆向き、東京方面。右手に見える大きな山は富士山

海ほたるはPAとしての機能もさることながら、アミューズメント施設としても優秀! 景色を眺めたあとは休憩しつつ、カフェでお茶をしたり、お土産を買ったり、ゲームセンターでちょっと遊んだりとたっぷり楽しめます。

昼前から夕暮れまで、おなかも心も満たされた木更津ドライブ、いかがでしたか。今回のドライブコースは入り組んだ道がほとんどなく、ドライブ初心者にもおすすめのコースです。「今日は何をしようか」と予定が決まっていない日やふと空いた時間に、お友達やカップル、ご家族でぜひ木更津ドライブを楽しんでみてくださいね。

▼海ほたる
住所:千葉県木更津市中島地先 海ほたる
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.umihotaru.com/

>>>東京湾アクアライン(海ほたるPA)でUターンドライブ!(6時間パック)

今回のドライブに使用したクルマ:トヨタ「ヤリスクロス HYBRID」

木更津ドライブのお供は、トヨタ「ヤリスクロス HYBRID」の2024年最新モデル
木更津ドライブのお供は、トヨタ「ヤリスクロス HYBRID」の2024年最新モデル

トヨタを代表するコンパクトカー「ヤリス」。それを小型クロスオーバーSUVに仕立てた「ヤリスクロス HYBRID」で今回のドライブを楽しみました。2024年に一部改良・マイナーチェンジが行われ、デザインも変更になっています。

通常の「ヤリス」が街乗り・日常使いというイメージがあるのに対し、「ヤリスクロス」は居住性や荷室空間のユーティリティを重視して開発。ボディも「ヤリス」と比較し、少しずつ広くなっています。

しっかりと安定した走りを見せてくれるのが特徴で、ハイブリッドだからこその静かな走行感も心地よいドライブをアシストしてくれます。実際に運転してみると、大きく感じないボディで、長時間のドライブも快適に楽しめました。木更津ドライブのお供に、ぜひ「ヤリスクロス HYBRID」を選んでみてください!

<今回のドライブのカーシェア料金>
・車種クラス:ベーシック
・プラン:ベーシック
・時間料金:5,700円(12時間パック)
・距離料金:2,300円(20円×115km)
合計:8,000円

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【千葉】佐原で舟めぐりと小江戸の風情を感じる日帰り観光ドライブ。駐車場やランチ情報も https://blog.carshares.jp/20501/ https://blog.carshares.jp/20501/#respond Fri, 31 Jan 2025 00:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=20501 江戸時代に商業都市として栄え、今も当時の街並みが色濃く残る佐原(千葉県香取市)。「北総の小江戸」と称され、一年を通して多くの観光客が訪れます。今回は小野川沿いを中心に散策し、冬の江戸情緒を満喫してきました。駐車場情報やおすすめのランチスポットも紹介します。

<目次>
都心から佐原までは約90分
伊能忠敬が当主として采配を振るった旧宅を見学
船頭さんの案内に耳を傾けながら、ゆったり舟めぐり
佐原伝統のしょうゆと人気のもなかをお土産に購入
自家製アイスクリームが絶品! 佐原の穴場カフェ「諏訪下カフェ」
まだまだある佐原のおすすめ観光スポット
今回のドライブに利用したクルマ:トヨタ 「シエンタHYBRID」

都心から佐原までは約90分

今回のドライブは、リパーク花小金井南町1丁目(自転車可)のステーションを利用します。 都心から佐原の小野川沿い(町並み観光駐車場)まで、クルマで90分ほどです。今回は、町並み観光駐車場を利用しましたが、他にも駐車場があります。目的地に合わせて便利な駐車場をお選びください。

佐原へは、京葉道路、あるいは首都高速湾岸線を利用して千葉方面に向かいます。京葉道路なら「宮野木JCT」で、首都高速湾岸線なら「高谷JCT」で東関東自動車道に分岐し、成田、潮来方面へ。「佐原香取IC」から一般道に下り、佐原山田線(千葉県道55号線)を10分ほど走れば到着です。

小野川近辺を散策するときは、意識が建物に向きがち。クルマも通る道なので、道の真ん中を歩かないよう気をつけよう
小野川近辺を散策するときは、意識が建物に向きがち。クルマも通る道なので、道の真ん中を歩かないよう気をつけよう

古い街並みがそのまま残る佐原は、道路が狭く入り組んでいます。一方通行も多いので道路標識には十分注意し、ゆっくりと走行しましょう。今回、利用したトヨタ「シエンタHYBRID」のようなコンパクトで小回りの効くクルマを選ぶと、楽に走行できます。

「町並み観光駐車場」の駐車料金は1日500円(税込み)。料金の支払い時に、観光船の割引券(200円分)がもらえる
「町並み観光駐車場」の駐車料金は1日500円(税込み)。料金の支払い時に、観光船の割引券(200円分)がもらえる

小江戸の街並みが楽しめる小野川沿いには、多くの駐車場が設けられています。この日は「伊能忠敬記念館」のすぐ裏手にある「町並み観光駐車場」を利用しました。

▼町並み観光駐車場
住所:千葉県香取市佐原イ1725-1
URL:https://www.city.katori.lg.jp/smph/shisetsu/bunka_kanko/kanko_sisetu/shieichushajo.html

伊能忠敬が当主として采配を振るった旧宅を見学

日本中を歩いて回り、実測地図を作成したことで有名な伊能忠敬。佐原の観光スポットの一つに伊能忠敬旧宅があります。

伊能忠敬旧宅敷地に設置されている伊能忠敬像
伊能忠敬旧宅敷地に設置されている伊能忠敬像

伊能忠敬は現在の千葉県山武郡九十九里町で生まれ、17歳で伊能家の婿養子に入るため佐原へ越しました。伊能家の家督を継ぎ、隠居して江戸に移るまでの約30年間、伊能忠敬は佐原の名主として活躍。地域の人は親しみを込めて「ちゅうけいさん」と呼び、今でも愛し続けています。当時の伊能家の家屋は国の史跡に指定され、無料で見学することができます。

小野川から見た伊能忠敬旧宅。道路を挟んで小野川に面した階段は、船の荷揚げ場で「だし」と呼ばれる
店舗は伊能忠敬が婿入りする前小野川から見た伊能忠敬旧宅。道路を挟んで小野川に面した階段は、船の荷揚げ場で「だし」と呼ばれる
店舗は伊能忠敬が婿入りする前に建てられたもの。屋敷は昭和20年まで、伊能家の住居として使用されていた
店舗は伊能忠敬が婿入りする前に建てられたもの。屋敷は昭和20年まで、伊能家の住居として使用されていた
伊能忠敬旧宅から小野川を挟んで反対側には、伊能忠敬にまつわる資料が展示される「伊能忠敬記念館」がある
伊能忠敬旧宅から小野川を挟んで反対側には、伊能忠敬にまつわる資料が展示される「伊能忠敬記念館」がある

▼伊能忠敬旧宅
住所:千葉県香取市佐原イ1900-1
URL:https://www.city.katori.lg.jp/smph/sightseeing/meisho/rekishi/s_kyutaku.html

船頭さんの案内に耳を傾けながら、ゆったり舟めぐり

小野川では江戸時代をしのばせる舟に乗って、観光遊覧を楽しむことができます。伊能忠敬旧宅の、すぐ目の前にある「だし」が舟乗り場になります。

乗船料金は大人:1,300円(税込み)小学生700円(税込み)。10時から夕方まで30分おきの運行。季節により運行終了時間が変更になる
乗船料金は大人:1,300円(税込み)小学生700円(税込み)。10時から夕方まで30分おきの運行。季節により運行終了時間が変更になる

「だし」のすぐ上にかかっている橋は、環境省の定める「残したい日本の音風景100選」に選定された「樋橋(ジャージャー橋)」です。こちらも佐原を代表する観光スポットです。

現在、かかっている樋橋は観光用に建てられたもの。かつての樋橋は300年以上使用された
現在、かかっている樋橋は観光用に建てられたもの。かつての樋橋は300年以上使用された

かつて小野川をまたいで農業用水を通すため、大きな樋(とよ)がかけられました。その上に人が通れるよう板を渡したのが樋橋です。樋から水があふれ落ちる音から「ジャージャー橋」と呼ばれています。

この日はポンプの故障で落水は行われていなかったが、通常は9時から17時まで、30分おきに落水を行っている
この日はポンプの故障で落水は行われていなかったが、通常は9時から17時まで、30分おきに落水を行っている

▼樋橋(ジャージャー橋)
住所:千葉県香取市佐原イ地先
URL:https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/meisho/kanko/toyohashi.html

樋橋を見学しているうちに、観光船の運行時間となりました。「だし」から舟に乗り、救命胴衣を着用したら出発です!

救命胴衣の下には、寒さをしのぐためのこたつが設置されている。夏場には日よけの屋根が設置される
救命胴衣の下には、寒さをしのぐためのこたつが設置されている。夏場には日よけの屋根が設置される
舟から見上げる街並みは、徒歩と違った印象を与えてくれる
舟から見上げる街並みは、徒歩と違った印象を与えてくれる

船頭さんの軽快なガイドが、佐原の歩んできた歴史や川沿いの建物の特徴を楽しく学ばせてくれます。江戸情緒が漂う街並みの中を、ゆったりと進む舟。かつての江戸時代に行われた船遊びも、きっと、このような感じだったのでしょう。

さまざまな護岸の石垣は小野川の歴史の証人。近年では東日本大震災による液状化で崩れ、修復や新設が行われたそう
さまざまな護岸の石垣は小野川の歴史の証人。近年では東日本大震災による液状化で崩れ、修復や新設が行われたそう
船頭さんおすすめの見どころスポットは、外灯の装飾。佐原のお祭りには欠かせない山車の曳き廻し。この山車を模った装飾をぜひ見てほしいそう
船頭さんおすすめの見どころスポットは、外灯の装飾。佐原のお祭りには欠かせない山車の曳き廻し。この山車を模った装飾をぜひ見てほしいそう

▼小江戸さわら舟めぐり
住所:千葉県香取市佐原イ1730-3
駐車場:あり(有料)
URL:http://www.kimera-sawara.co.jp/business/boat.html

佐原伝統のしょうゆと人気のもなかをお土産に購入

船頭さんのガイドによると、佐原はお酒やしょうゆといった醸造が産業の中心で、利根川を利用した江戸との交易により栄えたのだそう。伊能忠敬が家督を継いだ伊能家も、佐原を代表する醸造の商家でした。

それならば、お土産にしょうゆを買って帰ろうと、小野川沿いを散策しつつ「いかだ焼本舗 正上(しょうじょう)」に向かいます。正上は佃煮で有名なお店ですが、その前身はしょうゆ店でした。

舟乗り場から正上まで200メートルほど。先ほど舟から見上げた街並みを、今度は間近に楽しむ
舟乗り場から正上まで200メートルほど。先ほど舟から見上げた街並みを、今度は間近に楽しむ
正上の創業は寛政12年(1800年)。建物は天保3年(1832年)に建てられたもので、千葉県の指定有形文化財に指定されている
正上の創業は寛政12年(1800年)。建物は天保3年(1832年)に建てられたもので、千葉県の指定有形文化財に指定されている

店内に入ると、まずはその高い天井と広々とした奥行きに驚かされます。店の名前になっている「いかだ焼き」は、ワカサギを串に刺して軽く焼き、味付けしたもの。他にもハマグリやカキ、タイといった、さまざまな海産物を加工した食品が並びます。

「天然醸造 生しょうゆ(500ml)」、「厳選万能 黄金だし」ともに650円(税込み)
「天然醸造 生しょうゆ(500ml)」、「厳選万能 黄金だし」ともに650円(税込み)

お目当ての「天然醸造 生しょうゆ」と、新製品の「厳選万能 黄金だし」を購入。しょうゆは1年間熟成させ、うま味成分がとても多いのが特徴だそう。

▼いかだ焼本舗 正上
住所:千葉県香取市佐原イ3406
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
URL:https://www.shoujyou.com/

次に佐原土産として有名な「一口もなか」を購入するため、「柏屋もなか店」に向かいます。正上から柏屋もなか店まで、およそ600メートル。柏屋もなか店には駐車場もあり、クルマで行くこともできますが、引き続き、街中を散策しながら向かいます。

小野川にかかる幸運橋の欄干に設けられた鯉の像。船頭さん曰く、なでると金運がアップするそう
小野川にかかる幸運橋の欄干に設けられた鯉の像。船頭さん曰く、なでると金運がアップするそう

柏屋もなか店の創業は昭和2年(1927年)、100年近い歴史を持つ老舗のもなか専門店です。

「一口もなか」の他、「大もなか」や「満月もなか」、「大栗」、「一口もなか(ゆずあん)」など、多くのもなかを販売
「一口もなか」の他、「大もなか」や「満月もなか」、「大栗」、「一口もなか(ゆずあん)」など、多くのもなかを販売

甘味をおさえた上品な味わいが、柏屋のもなかの特徴だそう。今回は一番人気という「一口もなか」を購入しました。

「一口もなか(15個入り)」は920円(税込み)。パッケージもかわいらしく、お土産に人気というのもうなずける
「一口もなか(15個入り)」は1,000円(税込み)。パッケージもかわいらしく、お土産に人気というのもうなずける

▼柏屋もなか店
住所:千葉県香取市佐原イ569
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.oec-monakaya.co.jp/

自家製アイスクリームが絶品!佐原の穴場カフェ「諏訪下カフェ」

少し遅めのランチをいただくため「諏訪下カフェ」へと向かいます。柏屋もなか店からは400メートルほど。そのまま歩いて向かいます。

一緒の敷地で営業している「健栄さわら薬局」の看板が目印
一緒の敷地で営業している「健栄さわら薬局」の看板が目印

「諏訪下カフェ」の名前は、「諏訪神社」の参道下にあるからだそう。2021年10月にオープンし、雰囲気の良さと料理のおいしさで“穴場カフェ”として親しまれるお店です。

オーダーしたのは「諏訪下ドッグセット」。ホットドッグにグリーンサラダとコーヒー、自家製アイスクリームがセットになった、一番人気のメニューです。

「諏訪下ドッグセット」は1,000円(税込み)。コーヒーはホットかアイスを選ぶことができる
「諏訪下ドッグセット」は1,000円(税込み)。コーヒーはホットかアイスを選ぶことができる

テーブルに運ばれてきたホットドッグは、できたての熱々! ソーセージはしっかりと身が締まっており、心地のいい歯ごたえが食を進ませます。噛むたびに肉汁のうま味とパンの甘みが口の中に広がりました。

ヨーグルト味の自家製アイスクリームは大ヒット! 爽やかな酸味はホットドッグの後味との相性が良く、気持ちまでサッパリさせてくれます。コーヒーもおいしく、評判になるのもうなずけるカフェでした。(取材時のメニューになります。現在のメニューとは異なる場合がございます。)

▼諏訪下カフェ
住所:千葉県香取市佐原イ765-1
駐車場:あり(無料)
URL:https://tabelog.com/chiba/A1204/A120404/12054014/

江戸時代から現代まで、およそ200年の文化と様式が調和した小野川沿いの街並み。埼玉県の川越といった、他の「小江戸」と比べても独特の雰囲気が感じられ、とても魅力的でした。大勢の地元の人たちが親切に接してくれたのも印象的で、心から「また訪れたい」と思わせてくれるお出かけでした。

まだまだある佐原のおすすめ観光スポット

今回クルマを停めた町並み観光駐車場から約2kmの場所には、「水の郷さわら」があります。地元の特産品が買える道の駅や観光船だけでなく各種アウトドアが楽しめる川の駅など楽しみ方もいろいろ。道の駅に寄ったついでにさっぱ舟(木船)に乗って佐原の風情を観光するコースもありますので、運行状況を公式HPでご確認いただきお出かけください。

さらに、町並み観光駐車場から約20分クルマを走らせるとあるのが「水郷佐原あやめパーク」。
6月の「あやめ祭り」や7月から8月にかけての「はす祭り」など、季節にちなんだイベントが開催され、多くの人でにぎわっています。この時期にだけ楽しめるイベントをお目当てにお出かけするのもおすすめです。

▼川の駅・道の駅 水の郷さわら
住所:千葉県香取市佐原イ3981番地2(道の駅)
住所:千葉県香取市佐原イ4051番地3(川の駅)
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.e-sawara.com/

今回のドライブに利用したクルマ:トヨタ「シエンタ HYBRID」

フラットフロアを採用し、低く段差のない乗り込み口を実現したシエンタ。HYBRIDモデルはガソリンモデルと比べて大きなトルクを持ち、静かで快適な発進や加速を提供してくれます。

コンパクトで軽快なフットワークが特徴のシエンタ。入り組んだ道の多い今回のドライブでは、小回りの良さに助けられた
コンパクトで軽快なフットワークが特徴のシエンタ。入り組んだ道の多い今回のドライブでは、小回りの良さに助けられた

低いフロアは乗り降りを楽にしてくれるだけでなく、荷室への荷物の積み卸しのしやすさにも貢献。3列目のシートを2列目のシート下に収納することもでき、大きな荷物を乗せたいときに活躍します。

前席、後席ともに低く平らな床のおかげで、お子さんやお年寄りまで楽に乗り降りができる
前席、後席ともに低く平らな床のおかげで、お子さんやお年寄りまで楽に乗り降りができる
3列目のシートを畳むだけでも、普段使いには十分なスペースを作ることができる
3列目のシートを畳むだけでも、普段使いには十分なスペースを作ることができる

安全装備も充実しており、全車「衝突被害軽減ブレーキ」や「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」を装備。さらに、車線のはみ出しや前者への接近を教えてくれる、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を備えます。

ショッピングなどの日常使いはもちろん、ファミリーや仲の良いグループでのお出かけにぴったりの一台。特にHYBRIDモデルはクラストップの低燃費で、給油の手間が最低限に抑えられるのもうれしいですね。

<今回のドライブのカーシェア料金>
・車種クラス:ベーシック
・プラン:ベーシック
・時間料金:5,700円(12時間パック)
・距離料金:3,800円(20円×190km)
合計:9,500円

>>>トヨタ「シエンタHYBRID」のあるステーション

>>>トヨタ「新型シエンタ」のあるステーション

>>>トヨタ「新型シエンタHYBRID」のあるステーション

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