カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログカーシェア – カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ https://blog.carshares.jp/ カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ Thu, 03 Apr 2025 00:23:55 +0000 ja hourly 1 カーシェアではETC車載器が標準装備!ETCカードのメリットや作り方、注意点も解説 https://blog.carshares.jp/25250/ https://blog.carshares.jp/25250/#respond Mon, 03 Mar 2025 09:04:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=25250 シェアカーで高速道路に乗るなら、ETC車載器のあるカーシェアサービスがおすすめです。カーシェアでのETC車載器やETCカードの取り扱い、レンタルの可否に加え、ETCカードを利用するメリットや注意点も紹介します。

シェアカーにはETC車載器が付属していることが多い

主なカーシェアリングサービスでは、ETC車載器を標準装備していることが多いです。すべての車両にETC車載器を装備するカーシェアリングを選べば、特別な操作をする必要もなく、通常どおりの方法で予約をすればよいため便利です。初めてシェアカーに乗る方や、急にETCを利用する予定ができた方でも、ETCカードさえ所持していれば事前準備なしで利用できます。

ETCカードはレンタルできないことが多い

カーシェアリングでETCを利用する際の注意点として、サービスに付属するのはあくまで車載器です。ETCカードは別途、利用者が自分で用意する必要があるので注意しましょう。ETCカードを用意する方法は後ほど解説します。

>>> ETCカードを入手する2つの方法

カーシェアリングでETCを利用するメリット

ETCは高速道路や有料道路を使うときに便利です。ETCカードを所有していなくても通行できますが、あれば次のようなメリットを受けられるのでぜひ活用してみましょう。

高速道路の料金所をスムーズに通過できる

ETCカードを所有していると、全国の高速道路や有料道路においてETC専用レーンを利用できるため、料金所で停車せずに通過できます。混雑する一般レーンの列に並んで渋滞するリスクもなく、スムーズな移動が可能です。時間を節約できるだけでなく、現金や小銭の準備をする手間も省けます。

また、近年ではETCの普及に伴い、一般レーンのないETC専用入口も増えてきています。

例えば、首都高では2024年4月時点で、35か所がETC専用入口に指定されており、ETCがなければ高速に乗れないといったシーンも現実になってきています。ETCを利用する人にとっては利便性が高く、逆に非利用者には使いづらい環境です。

今や、ETCカードは高速道路や有料道路の効率的な通行において、必要不可欠な存在と言えます。家族でのお出かけや、旅行、仕事の移動など、よく高速道路を利用する方は特にメリットを感じられるでしょう。

時間帯やエリアに応じた割引が適用される

ETCカードを用いてETC専用レーンを通ることで、深夜割引や休日割引、平日朝夕割引など、さまざまな料金割引が適用されます。

割引率は種類によって異なりますが、主なものでは約30%の割引を受けることが可能です。現金払いと比較しておトクになるため、長距離移動を頻繁に行う方はぜひETCを活用しましょう。ただし、ゴールデンウイークやお盆、年末年始など混雑が予想される時期には、交通分散の観点から全国で割引が適用されない場合があります。NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本などの公式サイトで、事前に除外日や割引対象エリアを確認しておくと安心です。

割引の種類 対象車 割引時間 割引率
平日朝夕割引 全車種 平日:6時~9時/17時~20時 5~9回利用/月:約30%還元 10回利用~/月:約50%分還元
休日割引 普通車/軽自動車等(二輪車) 土曜/日曜/祝日 地方部で30%割引
深夜割引 全車種 毎日:0時~4時 30%割引

また、高速道路ごとに独自の割引も存在します。例えば、阪神高速道路では西大阪線端末区間割引や池田線時間帯割引などがあり、区間や時間帯しだいで通常のETC料金よりもさらにおトクに利用できます。こうした特典を活用すると、カーシェアリングをさらにコスパよく利用可能です。

ETCカードを入手する2つの方法

ETCカードを所有していない場合、次の2つの方法で入手できます。それぞれの特徴を把握して、自分に合った方法を選びましょう。

高速道路会社の発行するETCパーソナルカードに入会する

ETCパーソナルカードは、全国の主要な高速道路会社6社(東/中/西日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社)が共同で提供するETCカードです。

クレジットカードを持っていなくても作成できるのが最大の特徴で、審査も不要なほか、学生でも申し込みできます。未成年でも16歳以上かつ親権者の同意があれば作成可能です。

ただし、一月あたりの利用金額目安の4倍に相当するデポジット(預かり金)の支払いが必要になります。例えば、月2万円のETC料金を支払う方の場合8万円ものデポジットを用意しなければなりません。また、年会費として1,257円(税込)がかかる点にも注意が必要です。

手軽にETCカードを持てる選択肢ではありますが、デポジットの負担を考えると、次に紹介する方法での作成をおすすめします。

クレジットカードの付帯カードとして作成する

多くのクレジットカードでは、付帯サービスとしてETCカードを発行できます。すでにクレジットカードを所有している場合は、申し込み手続きを行うだけのため、手間が少なく便利です。

また、デポジットも必要ありません。一般的なクレジットカードでは、ETCカードの発行手数料として0円~1,000円程度、年会費として0円~500円程度がかかります。どちらも0円のサービスを選べば、ETCに関する費用を節約できおトクに利用できます。

ただし、クレジットカードを持っていない場合や、手持ちのクレジットカードがETCカード発行に対応していない場合には、まずクレジットカード自体を作成する必要があります。カードの券種やカード会社ごとに審査があり、収入や借入状況など状況しだいでは作成できないケースもある点には注意が必要です。

カーシェアリングでのETCカードの使い方

カーシェアリングでETCカードを利用する際は、まず車載器の設置場所を確認しましょう。運転席の横やダッシュボード、助手席の足元などが一般的です。三井のカーシェアーズでは運転席の横に設置されています。

次に、車載器の電源が入っていることを確認し、挿入口にETCカードを挿入します。その後は料金所を通るだけで自動的に清算されるため、特別な操作は必要ありません。

万が一、エラーで利用できない場合は、ETCカードの挿入方向を確認し、ICチップを柔らかい布で拭いてみてください。それでも解決しない場合は、車載器の故障の可能性があるため、サポートセンターへの連絡を検討しましょう。

カーシェアリングでETCカードを利用する際の注意点

ETCカードを利用する際は、カーシェアリングならではの注意点も覚えておきましょう。トラブルに遭遇しないためのポイントは次のとおりです。

乗車前と返却前にETCカードが残っていないか確認する

乗車前と返却前の2回、必ずETCカードの挿入口を確認してカードを回収しましょう。カーシェアリングでは予約終了後に別の方が車両を使用するため、ETCカードを車内に置き忘れると、回収が難しくなる場合があります。

また、前の利用者がETCカードを車載器に入れたままにしていた場合、そのカードで意図せず清算されてしまう可能性も考えられます。サポートセンターとのやりとりや誤って支払った料金の清算などが必要になるため、乗車前のチェックも欠かさないことが大切です。

もし車内に前の利用者のETCカードが残っている場合は、速やかにサポートセンターへ連絡してください。

また、自分が車内に忘れてしまった場合は、慌てずに忘れ物のための開錠機能を利用しましょう。例えば三井のカーシェアーズでは、利用終了後に次の利用者がいない場合は24時間以内、10分間だけ開錠できるので、ETCカードも速やかに回収できます。

自分と同乗者以外のETCカードを使用することはできない

ETCカードはクレジットカードと同様に、名義人以外の使用は原則として禁止されています。家族や親しい友人などの間柄であっても、貸し借りは避けましょう。

貸し借りが発覚した場合、カード会社の規約によりカード利用の停止や会員資格取り消しなど何らかの処分を受ける可能性があります。 ただし、カードの所有者が同乗している場合には、運転者が別の名義でも利用可能です。例えば、夫が運転し、同乗する妻のETCカードを使用するケースなどが該当します。

ETCカードの利用料金はカーシェアリングの料金に含まれない

ETCの利用料金はカーシェアリングの料金とは別であり、カード会社からカード名義人に対して直接請求されます。そのため、利用後に料金が発生していることを忘れないように注意が必要です。

また、カード会社によっては請求が2~3か月後になる場合もあるため、忘れないように利用時期と利用額を控えておき、請求内容に間違いがないか確認することをおすすめします。例えば、1月に高速道路に乗ってレジャー施設に行った場合、レジャー施設の代金は2月に、高速道路のETC料金は3月、遅ければ4月に請求が来る可能性もあります。

車載器管理番号を確認しておく

カーシェアリングで利用したETCの履歴を照会する際、車載器の管理番号が必要になります。車載器管理番号とは、車載器ごとに割り振られた19桁の識別番号のことです。通常は利用履歴の照会に加え、マイレージサービスの申し込みや車載器の再セットアップなどに使用します。

車載器管理番号は車載器本体のラベルや音声案内で確認できるほか、カーシェアリングのアプリでも確認可能な場合があります。例えば、三井のカーシェアーズでは、会員ページにログインした後、「会員メニュー」>「利用履歴」>「詳細」>利用履歴詳細の「車種」の欄から車載器管理番号を確認できます。あらかじめ番号を控えておけば、必要なときにスムーズに対応できるでしょう。

カーシェアリングではETC車載器も使える!ETCカードを用意しておこう

カーシェアリングではETC車載器が標準装備されているため、高速道路や有料道路をスムーズに利用できます。ただし、ETCカードは自分で用意する必要がある点には注意が必要です。

ETCを活用すれば、料金所での時間短縮や割引特典を受けられるため、旅行やレジャー、長距離移動に役立ちます。

また、三井のカーシェアーズでは6時間以内の利用であれば距離料金がかからない仕組みを採用しているため長距離移動とも相性がよく、ETCと合わせて活用するとさらにおトクです。

保険や各種サポートも充実しているので、トラブルの心配をすることなく運転できるでしょう。料金プランや保険、サポート体制についてさらに詳しく解説します。

三井のカーシェアーズでは、「月会費+時間料金+距離料金」を基本とした料金体系に加え、お客さまのニーズに合わせて選べる2つのプランと、おトクなパック料金を用意しています。

「ベーシックプラン」は、頻繁にカーシェアをご利用される方向けのプランです。月会費は980円ですが、その金額分が毎月のご利用料金から割引されるため、実質的におトクにご利用いただけます。

料金

【ベーシックプラン料金表】

※2025年1月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

一方で、数か月に1回、あるいは月に1回30分程度の低頻度のご利用で、月会費相当の割引を十分に活用できない場合には、「月会費無料プラン」をおすすめいたします。時間料金は少し高めですが、月会費がかからないため、スポット利用に最適です。

【月会費無料プラン料金表】

※2025年1月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

〈三井のカーシェアーズ|料金の詳細はこちら〉

さらに安心を追加「トラブルあんしんサポート」

三井のカーシェアーズでは、追加のサポートサービスを活用すればより安全、安心にクルマをご利用できます。「トラブルあんしんサポート」では、予約時に追加費用を支払えば、営業補償(ノン・オペレーションチャージ)の費用が免除されます。費用と負担免除される項目は、次のとおりです。

※タイヤのパンク・損傷時に発生した金額については、一旦会員様に立替払いいただきます
※1回目の事故によるご請求のメールを当社より送信した翌月から、6か月間はトラブルあんしんサポートにお申し込みいただくことはできません。(HP自体のTASページが誤表記あるので修正予定)+ご利用時の事故から6か月以内に再度事故を起こされた場合は、シェアカーを借り受けた状態とするために要する費用を会員または登録運転者にご負担いただきます。

また、トラブルあんしんサポートの加入料金は以下のとおりです。

※加入料金は利用時間ではなく、予約時間に基づき計算されます
※72時間を超えた予約も、24時間ごとに550円加算されます

最安550円の追加費用で最大50,000円の支出が免除となります。事故やトラブル時の失費をできる限り抑え、安心して車を利用されたい方は、本オプションへの加入を検討することをおすすめいたします。

24時間の受付対応

三井のカーシェアーズでは、24時間体制のサポートダイヤルを設置しており、専任スタッフが常駐しています。そのため、深夜や早朝、年末年始なども事故やトラブルの対応をいたします。

特に、事故を起こした直後はパニックで正常な判断ができない場合もあるでしょう。専任スタッフによる的確なサポートをいたしますのでご安心ください。

ETCカードは高速道路を利用する際の必需品となりつつあります。そのため、三井のカーシェアーズでは、すべてのクルマにETC車載器を装備!

旅行、少し遠いところへのお出かけなど、ぜひ三井のカーシェアーズをご利用ください

三井のカーシェアーズでは、24時間体制のサポートダイヤルを設置しており、専任スタッフが常駐しています。そのため、深夜や早朝、年末年始なども事故やトラブルの対応をいたします。

特に、事故を起こした直後はパニックで正常な判断ができない場合もあるでしょう。専任スタッフによる的確なサポートをいたしますのでご安心ください。

スタッフによる的確なサポートをいたしますのでご安心ください。

ETCカードは高速道路を利用する際の必需品となりつつあります。そのため、三井のカーシェアーズでは、すべてのクルマにETC車載器を装備! 旅行、少し遠いところへのお出かけなど、ぜひ三井のカーシェアーズをご利用ください
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三井のカーシェアーズなら高級車も選び放題!実際に乗れるラインアップと利用シーンを紹介 https://blog.carshares.jp/25271/ https://blog.carshares.jp/25271/#respond Mon, 03 Mar 2025 09:03:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=25271 三井のカーシェアーズでは高級車も豊富なラインアップをご用意!実際に車両を購入したり、維持費を払わずに気軽に乗れるのが魅力です。三井のカーシェアーズで借りられる高級車の具体例や利用シーン、メリットなどをわかりやすく解説します。

カーシェアリングで今すぐ乗れる!代表的な高級車を紹介

カーシェアリングでは多数のクルマを用意しており、高級車も豊富に揃っています。まずは三井のカーシェアーズで今すぐ乗れる、高級車のラインアップを確認してみましょう。

トヨタ ハリアー HYBRID

トヨタのハリアーは、一部のタクシーにも採用される都市型クロスオーバーSUVです。エレガントで洗練されたフォルムが特徴。流麗なラインの中にSUV特有の力強さがあり、街中でもひときわ目を引くデザインになっています。

内装もまた高級感にあふれ、乗車したときに出迎えるように点灯するイルミネーテッドエントリーシステムや、上質なシートの座り心地、立体的でドライバーを包み込むような空間を生み出すセンターコンソールなど、高級車ならではの仕様を楽しめるでしょう。インテリアの作り込みにより、車内にいるだけで特別感を感じられます。

トヨタ ハリアーについては以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>>トヨタ「ハリアー」の詳しい車種解説はこちら!

マツダ CX-60 PHEV

マツダCX-60 PHEVは、環境性能と高級感、そしてマツダらしい「走る歓び」を兼ね備えたクロスオーバーSUVです。最高出力323ps、最大トルク500Nmの余裕ある走行性能に加え、電動モードでは最大71km(WLTCモード)の航続距離を誇り、日常使いからロングドライブ、アウトドアまで幅広いシーンで活躍します。

内装には高級感あふれるナッパレザーや洗練されたデザインが採用され、上質な空間を演出。さらに、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」や快適なドライビングをサポートするペダルレイアウトなどにより、安心感のある運転が可能です。

マツダCX-60 PHEVについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>>マツダ「CX-60」の詳しい車種解説はこちら

三菱 エクリプス クロス PHEV

高級感と電動車ならではの滑らかで力強い走りを両立したクロスオーバーSUVです。ツインモーター4WDシステムによる優れたハンドリング性能と安定感を体験できます。満充電でのEV走行距離は約57.3km(WLTCモード)。日常使いからアウトドアまで、あらゆるシーンで活躍します。

車内は航空機のコックピットを思わせる洗練されたデザインに、高級感あふれるスウェード調と合成皮革を用いたコンビネーションシートを採用。後席は広々としており、ファミリーでの移動も快適です。また、荷室には最大1,500WのAC電源を備え、アウトドアやキャンプ、ビジネスでのリモートワークにも対応する実用性を兼ね備えています。

三菱 エクリプス クロス PHEVについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>>三菱「エクリプス クロスPHEV」の詳しい車種解説はこちら

スバル WRX S4

スバルWRX S4は、スポーツカーの走りとセダンの快適性を融合させた高性能セダンです。装備されている2.4リットル直噴ターボエンジンは最高出力275ps、最大トルク375N・mを発揮します。スバル独自の「シンメトリカルAWD」による安定した走行性能が特徴です。高速道路からカーブの多い峠道まで、あらゆるシーンで余裕のある走りを楽しめます。

インテリアにはスポーティな赤いステッチと、ドライバーを安定して支えるスポーツシートが特徴的です。また、11.6インチのセンターディスプレイや「SI-DRIVE」による走行モード切り替えの機能で、運転の楽しみ方を広げます。さらに、スバルの先進運転支援システム「アイサイト」も装備し、安全性も抜群です。

スバルWRX S4については、以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>>スバル「WRX S4」の詳しい車種解説はこちら

トヨタ クラウン スポーツ HYBRID

トヨタのクラウン スポーツ HYBRIDは、美しいデザインと軽快な走りを追求したスポーツSUVです。2.5リットルハイブリッドシステムとE-Four(電気式4WD)により、燃費性能とパワフルな走行を両立しました。都市部の洗練された景観にも、アウトドアシーンにも溶け込む独自のスタイリングが特徴です。

内装は本革シートやカッパーカラーのアクセントを採用し、高級感が漂います。シートヒーターやベンチレーション、電動パワーシートなど装備も充実。後席にはエアコン吹き出し口やUSBポート、100Vコンセントを備え、利便性も万全です。

トヨタのクラウン スポーツ HYBRIDについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>>トヨタ「クラウン スポーツ HYBRID」の詳しい車種解説はこちら

トヨタ クラウン クロスオーバー

トヨタ クラウン クロスオーバーは、セダンとSUVの魅力を併せ持つ新しい高級車です。 静かな迫力を感じさせる外観デザインに加え、全長4,930mmのゆとりあるサイズが特徴。アウトドアはもちろん、ビジネスでも活躍します。

室内は「全席特等席」をテーマに、広々とした空間に加え12.3インチの大画面ディスプレイなど先進的な装備を備えており、乗る人すべてが快適に過ごせます。荷室も450リットルの容量があり、ゴルフバッグ3個が収納可能。

走行性能も2.5リットルハイブリッドエンジンと電気式4WD「E-Four」により、静粛性を保ちつつも力強い走りを両立しました。Toyota Safety Senseによる多彩な運転支援機能を装備し、安全性も抜群です。

トヨタ クラウン クロスオーバーについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>>トヨタ「クラウン クロスオーバー」の詳しい車種解説はこちら

レクサス 新型NX

レクサス新型NXは、2024年にボディ剛性の強化やサスペンションの改良によって、操縦安定性と乗り心地を向上させたプレミアムSUVです。

新たに加わった「OVERTRAIL」グレードはアウトドアをイメージした内外装で、オフロード性能や快適性にこだわりました。インテリアには高級感のあるソリスホワイトを含む新しいカラーを採用し、広々とした室内で快適に過ごせます。

最新の先進技術を用い、タイヤの空転を制御するTrailモードなどの機能も装備。運転の楽しさと安心感を実現し、次世代のドライビング体験を提案する一台です。

レクサス新型NXについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>>レクサス「新型NX」の詳しい車種解説はこちら

トヨタ アルファード

トヨタ アルファードは、迫力ある車体に広々とした室内、上質なデザインで家族旅行からビジネス利用まで幅広く活躍する高級ミニバンです。2列目の「リラックスキャプテンシート」は最大830mmのスライドが可能で、脚を伸ばしてくつろげる快適空間を生み出します。

荷室は3列目シートをスライドや跳ね上げで調整可能で、大型の荷物もラクラク収納可能です。運転支援機能として「レーントレーシングアシスト(LTA)」や「レーダークルーズコントロール」を採用し、長距離ドライブも快適にできます。

大きな窓と高い視点で運転しやすい点も魅力です。移動時間を特別なひとときに変える1台と言えるでしょう。

トヨタ アルファードについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>>トヨタ「アルファード」の詳しい車種解説はこちら

トヨタ 新型アルファード

トヨタ 新型アルファードは、広々とした室内空間と上質なデザインを追求した2023年のフルモデルチェンジ版です。2列目のエグゼクティブパワーシートにはパワーオットマンや快適温熱シートと呼ばれるシートヒーターを備え、リッチで居心地のいい空間に仕上げています。

14インチ大型ディスプレイやUSB充電ポート、タッチパネル式の空調操作など、最新装備も充実。安全装備も豊富で、「Toyota Safety Sense」の出会い頭の事故を防ぐ「フロントクロストラフィックアラート」や、360度確認可能な「パノラミックビューモニター」などが運転を支えてくれます。

ビジネスでVIPを載せるにもまったく不足のない豪華な仕様で、ラグジュアリーな移動体験を求める方に最適な1台です。

トヨタ 新型アルファードについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>>トヨタ「新型アルファード」の詳しい車種解説はこちら

トヨタ 新型MIRAI

トヨタの新型MIRAIは、水素で走るFCV(燃料電池自動車)。水素と酸素を反応させて発電する仕組みにより、排出物は水のみという究極のエコカーです。

一回の水素充填で約820km~約850kmを走行可能で、水素を燃料とするため一般的な電気自動車と異なり充電の必要はありません。「マイナスエミッション」という機能により、走るほどに空気をきれいにすることができ、環境にもやさしいクルマです。

2020年にフルモデルチェンジを果たした新型MIRAIは、ダイナミックなボディと低重心でスポーティーな外観が特徴。新型は後輪駆動に変更され、安定した重量バランスのもと快適なステアリングを楽しめます。

また、燃料電池自動車なので静粛性はガソリン車の比ではありません。加速性能も電気モーターならではの力強さがあり、街乗りから高速道路までスムーズな走行が可能です。

トヨタ 新型MIRAIについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。
>>>トヨタ「新型MIRAI」の詳しい車種解説はこちら

ジープ RENEGADE

ジープRENEGADEは、コンパクトなサイズにジープの伝統的なオフロード性能を凝縮したスモールSUVです。コンパクトながらもエクステリアはより精悍な印象になり、丸目のライトライトやスクエアなフォルムにジープらしさを感じられます。

インテリアはブラックを基調に厚みのあるデザインです。全グレードでクッション性の高いレザーシートを採用しているほか、フロントシートヒーターやパワーランバーサポートなどの装備により快適な運転を楽しめます。

最大1,440リットルのラゲッジスペースにより、日常使いからアウトドアまで幅広く対応可能です。高級感と冒険心、遊び心を求めるユーザーにふさわしい1台と言えるでしょう。
>>>ジープ「RENEGADE」の詳しい車種解説はこちら

カーシェアリングで高級車に乗るメリット

カーシェアリングをあまり利用したことのない方は、なぜあえてカーシェアリングで高級車を選ぶのか疑問に思う方もいるかもしれません。カーシェアリングで高級車に乗ると、次のようなメリットがあります。

さまざまな高級車を乗り比べできる

カーシェアリングでは、多彩な高級車を手軽に楽しめるのが魅力です。スポーツカー、セダン、4WD、輸入車など、普段はなかなか乗る機会がない車種がラインアップされています。

例えば、週末にはスポーツカーでドライブを楽しみ、次の週にはセダンでぜいたくな乗り心地を体験する、といった使い分けも可能です。乗り比べとなると購入では実現しにくいですが、カーシェアリングならかんたんにかなえられます。また、クルマ好きな方や、これからクルマを購入しようとする方には、好みの車を見つけるきっかけにもなるでしょう。

購入代や維持費、ガソリン代までコミコミの料金で乗れる

高級車は車両そのものが高額なうえ、維持費も負担が大きいのが一般的です。しかし、カーシェアリングなら利用時間に応じた料金だけで高級車に乗れます。ガソリン代、車検代、駐車場代といった維持費はすべて料金に含まれているのが特徴です。

特に任意保険は、高級車では修理代や車体代から保険料が高額になる傾向がありますが、カーシェアリングなら気にする必要はありません。料金内でカバーされており、安心して利用できます。高級車に乗る非日常体験を得るのに多大なコストをかけずに済むのは、カーシェアリングならではの魅力です。

こんなときにおすすめ!高級車を選びたいシーン集

実際にカーシェアリングで、高級車が活躍するシーンは数多くあります。高級車がぴったりのシーンの例を紹介します。

デートや記念日で特別な演出をしたいとき

特別な日にふさわしい演出として高級車に乗るのはおすすめの選択肢の一つです。例えば、記念日に高級車でパートナーを迎えに行けば、サプライズとして喜んでもらえるでしょう。

また、高級車は見た目のインパクトだけでなく、乗り心地にも優れています。室内空間が快適で、長時間の移動でも疲れを感じにくいため、移動中の時間も思い出の一部として楽しんでもらいやすいです。

>>>日帰りデートの車はカーシェアで決める!メリット・ドライブデートにおすすめの車種を紹介

自分へのご褒美や非日常的な体験をしたいとき

「一度でいいから高級車に乗ってみたい」という憧れをかなえるにも、カーシェアリングが最適です。短時間の利用が可能なので、SNS映えを狙った高級車の写真撮影や、自分へのご褒美として休日のリフレッシュにも役立ちます。

また、人生を通じてなかなか乗ることのないクルマに乗る体験は、普段の生活では得られない新たな発見や楽しさにつながるかもしれません。カーシェアリングは車種のラインアップが豊富なので、憧れの車があるかどうかぜひ探してみましょう。

高級車の購入前に試乗したいとき

車の購入は人生でも大きな買い物の一つです。特に高級車の場合、失敗したくないという気持ちから、試乗してしっかり乗り心地を確認したい方が多いのではないでしょうか。しかし、実際にディーラーで試乗するとなると、国産車では15~20分程度しか試せないケースが多いです。また、ルートが決まっていて自由に走れないときもあります。

一方、カーシェアリングなら数時間単位でじっくり試乗が可能です。買い物や車庫入れ、高速道路の走行など、日常シーンを想定して自由に乗れるので、購入後のギャップを防ぐのに役立ちます。気になる車をとことん試せるのは、カーシェアリングならではのメリットです。

車での移動を伴う接待が必要なとき

重要な取引先や上司との移動が必要な接待では、第一印象が大切です。カーシェアリングで高級車を借りれば、相手にここちよく過ごしてもらえるだけでなく、信頼感や好印象を与えられます。

社用車にお客さまを乗せられる高級車の用意がなかったり、出張先で社用車が用意できなかったりする場合でも、カーシェアリングならかんたんにクルマを調達できるのが魅力です。

また、車内の快適な空間は、接待の成功を後押ししてくれます。静かな乗り心地やステータス感のある上質なインテリアが、ゆったりと余裕のある会話や時間を作り出してくれるでしょう。

カーシェアリングで高級車に関連したよくある質問

最後に、カーシェアリングで高級車を借りるときによくある質問に回答します。

高級車と一般車は何が違う?

高級車は一般車に比べて、走行性能や快適性、デザイン、安全性などあらゆる面でワンランク上の立ち位置にあります。

例えば、エンジン性能が高いため、静粛性や滑らかな乗り心地、ハンドリングの正確さを体験できるでしょう。高速道路での加速も速く、合流や追い越しがスムーズに行えるのも高級車の魅力です。

また、渋滞時のストップ&ゴーも快適にこなせるため、運転中のストレスが軽減されます。車体の剛性が高く、新しい車種なら安全性能や運転サポートの機能も充実しているため、万一の際の安全性が高いのもポイントです。

内装も一般車と比べて豪華で、上のランクになるほど大画面のカーナビや本革シート、繊細な装飾などが施されているモデルも多くあります。運転する楽しさだけでなく、快適で特別な室内空間を味わえるでしょう。

高級車だとカーシェアリングの利用料金は高くなる?三井のカーシェアーズの場合

※ベーシックプランの場合の料金
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

カーシェアリングでは車種ごとにランク分けされ、ランクに応じた料金を支払います。そのため、該当の車種が高いランクに分類されていれば、利用料金も高くなります。ただし、サービスによってはおトクな金額であっても高級車がラインアップされている場合もあるので要チェックです。

三井のカーシェアーズでは、ベーシックプランの場合、トヨタのハリアーがミドルプラスクラス(10分200円)のラインアップに含まれており、高級車を手頃な料金で楽しめます。

選ぶ車しだいで料金が変わるため、事前にカーシェアリング会社のラインアップや料金プランを確認してみましょう。

カーシェアリングの車であることは周囲にわかる?

カーシェアリングの車は、基本的に「わ」または「れ」のナンバープレートが付けられています。これらは貸し出しを目的とした事業用車両に付けられるナンバーで、ナンバープレートを見ればカーシェアリング車やレンタカーであることがわかる仕組みになっています。

なお、ナンバープレート以外の見た目や性能に関してはカーシェアリングだからといって全く変わりません。高級車の外観や内装の豪華さ、性能はそのままなので、利用する際にマイカーではないことが気になることはほとんどないでしょう。

カーシェアリングで気になる高級車を乗り比べてみよう

カーシェアリングは、気軽に高級車に乗るには最適な手段です。この記事で紹介した高級車は、すべて三井のカーシェアーズで乗ることができます。また、ベーシックプランの場合、高級車でもミドルプラスクラス(10分200円)から利用でき、一番下のベーシッククラスと料金差は50円しかありません。手軽に高級車を体験できるので、ぜひ試してみてください。

また、三井のカーシェアーズでは料金に保険やサポートも含まれています。「高級車で事故を起こしたらどうしよう」「操作方法がわからない」といった不安を感じることなく、初めての方でも気軽に高級車の魅力を堪能できます。三井のカーシェアーズで、特別なドライブを楽しみましょう。

料金

三井のカーシェアーズでは、「月会費+時間料金+距離料金」を基本とした料金体系に加え、お客さまのニーズに合わせて選べる2つのプランと、おトクなパック料金を用意しています。

「ベーシックプラン」は、頻繁にカーシェアをご利用される方向けのプランです。月会費は980円ですが、その金額分が毎月のご利用料金から割引されるため、実質的におトクにご利用いただけます。

【ベーシックプラン料金表】

※2025年1月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

一方で、数か月に1回、あるいは月に1回30分程度の低頻度のご利用で、月会費相当の割引を十分に活用できない場合には、「月会費無料プラン」をおすすめいたします。時間料金は少し高めですが、月会費がかからないため、スポット利用に最適です。

【月会費無料プラン料金表】

※2025年1月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

〈三井のカーシェアーズ|料金の詳細はこちら〉

さらに安心を追加「トラブルあんしんサポート」

三井のカーシェアーズでは、追加のサポートサービスを活用すればより安全、安心にクルマをご利用できます。「トラブルあんしんサポート」では、予約時に追加費用を支払えば、営業補償(ノン・オペレーションチャージ)の費用が免除されます。費用と負担免除される項目は、次のとおりです。

※タイヤのパンク・損傷時に発生した金額については、一旦会員様に立替払いいただきます
※1回目の事故によるご請求のメールを当社より送信した翌月から、6か月間はトラブルあんしんサポートにお申し込みいただくことはできません。(HP自体のTASページが誤表記あるので修正予定)+ご利用時の事故から6か月以内に再度事故を起こされた場合は、シェアカーを借り受けた状態とするために要する費用を会員または登録運転者にご負担いただきます。

また、トラブルあんしんサポートの加入料金は以下のとおりです。

※加入料金は利用時間ではなく、予約時間に基づき計算されます
※72時間を超えた予約も、24時間ごとに550円加算されます

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子育て世代の車選び!人気の車種ラインアップや後悔しない選び方を解説。ファミリー向けカーシェアリングの活用法も https://blog.carshares.jp/25094/ https://blog.carshares.jp/25094/#respond Mon, 03 Mar 2025 09:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=25094 お子さんのいる世帯にとって、車の購入や維持は大きな出費。だからこそ、子育て中でも使いやすい車種や機能、活用例を知ったうえでじっくり選びたいですよね。本記事ではそんなファミリーにおすすめの車についてたっぷり解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

子育て世代におすすめの車は?人気車種を紹介

子育て世代で車を探しているなら、多くの世帯で選ばれている人気の車から選ぶのがおすすめです。

ファミリーカーとしておすすめの車種タイプは、軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、SUVなどが当てはまります。三井のカーシェアーズで借りられる車から、それぞれのカテゴリで人気の車を紹介するので参考にしてください。

軽自動車

まずは街乗りにぴったりのコンパクトなボディと良燃費・良維持費が魅力の軽自動車から、人気の車を紹介します。

【こんな家族におすすめ】
・街乗りがメイン
・維持費をかけたくない
・運転初心者のママ・パパ

ホンダ N-BOX

軽自動車で大人気の車と言えば、ホンダのN-BOXです。ホンダ独自のレイアウト技術により、軽自動車ならではのコンパクトな車体の中に広々とした室内を実現しています。

フラットにして寝転がったりベビーカーや自転車を乗せたりと、多彩なシートアレンジが可能な車内は使い勝手が抜群です。

また、何かと両手がふさがりがちな育児中のパパ・ママにありがたい、リモコンなどで自動開閉できる機能を助手席側に標準装備。パワースライドドアでもあるので、手動時も軽い力で開けることができます。

全長/全幅/全高(m) 3.395/1.475/1.79
室内長/室内幅/室内高(m) 2.125/1.350/1.400
乗車人数(名) 4
安全機能 Honda SENSING(衝突軽減ブレーキ・歩行者事故低減ステアリング) など

出典:N-BOX主要諸元 |ホンダ

三菱 デリカミニ

三菱のデリカミニは、街乗りからアウトドアまでこなしてくれる、軽スーパーハイトワゴンです。「ミニ」の名前とは裏腹に、室内長は2,200mm、室内高は1,390〜1,400mmもあり、子どもの着替えや大量の荷物の積載、自転車の運搬まで幅広く活躍します。

後席シートバックはPVC、ラゲッジボードは樹脂でできているため、汚れた服のまま乗車したり、泥のついたアウトドア用品や自転車などを載せても安心です。

全長/全幅/全高(m) 2WD:3.395/1.475/1.800
4WD:3.395/1.475/1.830
室内長/室内幅/室内高(m) 2.200/1.335/1.390~1.400 ※グレードによる
乗車人数(名) 4
安全機能 三菱e-Assist
マルチアラウンドモニター など

出典:デリカミニ 主要諸元(スペック)|三菱自動車

スズキ スペーシア ギア(旧型)

スーツケースをモチーフに作られた、軽スーパーハイトワゴンです。ファミリーカーでありながらSUVを意識したエクステリアで、アウトドアも楽しめる一台になっています。

全席撥水加工がされているため、子どもが飲食物をこぼしたときや、雨の日のお出かけなどでも大活躍。スライドドアで、乗り降りもしやすいのもポイントです。さらに、衝突被害軽減ブレーキや発進お知らせ機能など、便利な機能も豊富に揃っています。

全長/全幅/全高(m) 3.395/1.475/1.800
室内長/室内幅/室内高(m) 2.155/1.345/1.410
乗車人数(名) 4
安全機能 デュアルカメラブレーキサポート
標識認識機能 など

出典:スペーシア ギア 価格・グレード|スズキ(2023)

コンパクトカー

狭い道でも運転しやすく、燃費に優れるコンパクトカー。多用途で使いやすい車が多く、子育て世代からも根強い人気があります。おすすめの車は次のとおりです。

【こんな家族におすすめ】
・軽自動車だとちょっと物足りない
・小回り重視

トヨタ ルーミー

「動ける広い部屋」をコンセプトにしたコンパクトカーです。ルーミーは大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいサイズ感が人気を呼んでいます。

ルーミーの室内高は1,355mmもあり、小さな子どもの着替えもラクラク。また、室内長が2,180mmあり、前後の座席間もかなりゆったりとしているので、大人もくつろいで過ごせます。

パワースライドドアやフロントシートウォークスルーなども装備しており、乗り降りや車内での移動がしやすいのもポイントです。

全長/全幅/全高(m) 3.700~3.705/1.670/1.735 ※グレードによる
室内長/室内幅/室内高(m) 2.180/1.480/1.355
乗車人数(名) 5
安全機能 スマートアシスト など

出典:ルーミー主要諸元|トヨタ

ホンダ フィット

初代のフィットが発売されてから20年以上愛されているコンパクトカーです。広い室内空間、運転のしやすさや燃費などあらゆる面でのバランスの良さが評価されています。

ホンダのN-BOX同様、燃料タンクの配置を変えた独自技術によりゆったりとした空間を確保。前後の座席間も十分に取られており、足を組んでも余裕を感じられるでしょう。

また、リアシートを倒して収納スペースを作れる利便性や、折り畳みベビーカーを横に倒して収納可能な大容量荷室も人気です。

全長/全幅/全高(m) 3.900~3.920/1.695/1.525~1.550
※グレードによる
室内長/室内幅/室内高(m) 1.825/1.415/1.290
乗車人数(名) 5
安全機能 Honda SENSING(衝突軽減ブレーキ・歩行者事故低減ステアリング) など

出典:フィット主要諸元|ホンダ

ミニバン

街乗りから週末のまとめ買い、大人数での旅行、アウトドアまでこなす万能な車といえばミニバンです。人気の車を紹介します。

【こんな家族におすすめ】
・子どもの人数が多い
・移動時の荷物が多い
・長距離移動もする

ホンダ フリード

子育て世代に必要な機能を詰め込んだミニバンです。多彩なシートアレンジができ、1列目と2列目だけをアレンジしたり、3列目の片方だけ畳んで荷物を載せたりと自由自在に変更できます。フラットな床にも変化でき、その広さは大人でもゆったり横になれるほど。

また、ステップ高が低めで、小さな子どもでも乗り降りしやすいのもポイントです。シートは子どもが汚しても拭きやすい撥水・撥油シートを採用しているので、清潔を長く保てます。

全長/全幅/全高(m) 4.310/1.695~1.720/1.755~1.780
※グレードによる
室内長/室内幅/室内高(m) 1.935~2.645/1.470/1.280 ※グレードによる
乗車人数(名) 5~7
※グレードによる
安全機能 Honda SENSING(衝突軽減ブレーキ・誤発進抑制機能) など

出典:フリード主要諸元|ホンダ

トヨタ シエンタ

四角く丸いフォルムが可愛いシエンタは、室内高1,300mmの広い車内に加え、燃費、車の料金など全体的なバランスの良さが魅力です。

5人乗りだけでなく7人乗りも発売されているので、大家族にもおすすめ。特に7人乗りは余裕のある作りで、チャイルドシートを付けたときに子どもの乗り降りがしやすく、ベビーカーも載せやすいサイズです。

また、フロントシートウォークスルーや、グレードしだいでは両手がふさがっていても開けられるハンズフリーデュアルパワースライドドアなども装備しています。

全長/全幅/全高(m) 4.260/1.695/1.695~1.715
※グレードによる
室内長/室内幅/室内高(m) 2.030~2.545/1.530./1.300
※グレードによる
乗車人数(名) 5または7 ※グレードによる
安全機能 Toyota Safety Sense など

出典:シエンタ主要諸元|トヨタ

ホンダ ステップワゴン AIR

ホンダのステップワゴン AIRは、運転のしやすさが人気のミニバンです。フロントピラーや三角窓に工夫があり、運転席に座ると視界の広さに驚くことでしょう。

死角が少ないので不慣れでも運転しやすく、ホンダ独自の安全運転システム「Honda SENSING」をはじめ運転支援の機能も充実しています。

また、ラゲッジスペースには角度調整できる扉「パワーテールゲート」を装備しており、狭い駐車場でもうっかりぶつけてしまうリスクを少なくできます。

全長/全幅/全高(m) 4.800/1.750/1.840~1.855
※駆動方式による
室内長/室内幅/室内高(m) 2.845/1.545/1.425
乗車人数(名) 7または8 ※メーカーオプションの「2列目6:4分割ベンチシート」の場合は8名
安全機能 Honda SENSING(衝突軽減ブレーキ・誤発進抑制機能) など

出典:タイプ比較|ステップ ワゴン|Honda公式サイト

トヨタ アルファード

ワンランク上のミニバンを探している人におすすめの車です。全長4.945~4.950m、全高1.935~1.950mという迫力ある車体で、大人数での移動や長距離移動が多い家庭に適しています。

外装はもちろんのこと、高級感あるインテリアにより居住性も抜群で、乗り心地や走行性能、安全性能にも優れています。

子どもが小さいときは、車内で世話したり荷物やベビーカーを乗せたりできます。子どもが大きくなっても、車内を圧迫せずゆったり過ごせます。アウトドアにも向いており、なんでもこなせる汎用性の高さが魅力です。

全長/全幅/全高(m) 4.945~4.950/1.850/1.935~1.950
※駆動方式による
室内長/室内幅/室内高(m) 3.210/1.590/1.400
乗車人数(名) 7または8 ※グレードによる
安全機能 Toyota Safety Sense など

出典:アルファード主要諸元|トヨタ

SUV

「気持ちよく運転できる車に乗りたい」「アウトドアが好き」そんな方にはSUVがおすすめです。ミニバンと異なりスライドドアはありませんが、高い走行性能と多用途に対応する利便性により、子育て世代にもしっかりとマッチします。

【こんな家族におすすめ】
・アウトドア派
・街乗りもオシャレに乗りこなしたい

スバル フォレスター

スバルのフォレスターが子育て世代にマッチする理由に、SUVの中でも広い室内空間や荷室を確保できることが挙げられます。チャイルドシートを2つ並べて、さらに大人が座っても余裕のある作りなので、年の近い兄弟や双子でも安心。

また、大開口設計で段差が少ないので荷物の積み下ろしもしやすく、床をフラットにすればおむつ替えもラクラクです。

スバルが先進技術を駆使して生み出した安全機能「アイサイト」や、SUVならではの高い走行性能により快適に運転できます。

全長/全幅/全高(m) 4.640/1.815/1.715~1.730 ※グレードによる
室内長/室内幅/室内高(m) 2.130~2.140/1.545/1.275
乗車人数(名) 5
安全機能 アイサイト など

出典:フォレスター主要諸元|スバル

ホンダ 新型ヴェゼル

ホンダのコンパクトSUVです。広い室内空間とゆとりある荷室を持ち、シートアレンジもできるので子育て世代でも使いやすい1台になっています。良燃費で維持費に優れる点も家計の強い味方です。

また、事故防止の機能としてホンダでおなじみの「Honda SENSING」も装備しているので、安全面を重視したい家庭にもぴったり。走行性能を重視しつつも、子育てにも使いたい世代におすすめです。

全長/全幅/全高(m) 4.340/1.790/1.580~1.590
※駆動方式による
室内長/室内幅/室内高(m) 2.020/1.445/1.225~1.240
乗車人数(名) 5
安全機能 Honda SENSING(衝突軽減ブレーキ・誤発進抑制機能) など

出典:新型ヴェゼル主要諸元|ホンダ

トヨタ ハリアー

トヨタのハリアーは、洗練されたデザインと高級感を兼ね備えたミドルサイズSUVとして、多くの支持を集めています。Toyota Safety Senseが標準装備されており、衝突回避支援や車線逸脱警告などの予防安全機能で安心に運転ができます。

大容量のラゲージスペースを備えており、家族旅行や買い物で多くの荷物を積んでも乗車スペースが狭くなる心配がありません。ただし、シートがやや高い位置のため、チャイルドシートの乗り入れにはやや不向き。チャイルドシートを卒業したくらいの年齢の子どもがいる家庭におすすめです。

全長/全幅/全高(m) 4.740/1.855/1.660
室内長/室内幅/室内高(m) 1.880/1.520/1.125
乗車人数(名) 5
安全機能 Toyota Safety Sense など

出典:ハリアー主要諸元|トヨタ

子育て世代ならではの車の選び方

通園や習い事の送迎、買い物、家族旅行など、さまざまなシーンで役立つ車ですが、一方で、選ぶ車しだいで日々の使い勝手や家族の快適さは大きく変わります。そこで、子育て中の家庭に適した車を選ぶ際のポイントを具体的に解説します。

乗車人数

車によって乗車人数が異なるため、家族構成に合った車を選びましょう。ただし、5人家族だからといって5人乗りを選ぶと必ずしもニーズと一致しないケースもあります。親戚や友人を乗せたり、将来的に子どもが増えたりする可能性も考慮しておくのがおすすめです。具体的には、家族の人数「+2人」を目安に考えると、余裕のある座席配置ができます。

また、2人以上の子どもがいる場合は、ミニバンやSUVなど3列シートの車を検討すると子ども同士がゆったりと座れるほか、隣に大人が座ることもできて便利です。

荷物の積載量やシートアレンジの可否

子育て中は荷物が多くなるため、十分な積載スペースを持つ車が理想的です。ベビーカーや買い物袋、おむつなど、大量の荷物を収納できるスペースがあるかを確認しましょう。車の中には、乗車人数いっぱいまで乗ると荷室がなくなってしまうものもあるので注意が必要です。

また、シートアレンジに対応している車を選ぶと余ったシートを畳んでかんたんに荷室を広くでき、フレキシブルに活用できます。特に後部座席がフラットに倒れるモデルは便利で、大型荷物を積むだけでなく、アウトドアや長距離移動の際に子どもが横になって休むこともできるのでおすすめです。

車内の広さや快適さ

広々とした室内空間は、小さい子どもを連れた移動には欠かせません。特に室内高は重視すべきポイントで、子どもが立って着替えたり荷物を整理したりする際に頭や手がぶつからない程度の高さがあると役立ちます。

室内高が高い車種の例としては、軽スーパーハイトワゴンのスズキスペーシア ギア旧型(室内高1.410m)や、ミニバンのホンダ ステップワゴン(室内高1.425m)などが挙げられます。また、SUVもスバルのフォレスター(室内高1.275m)のようにゆったりとした作りの車があるので確認してみましょう。

ただし、車内の広さを確保するために車体の大きい車を選ぶと、狭い道路での運転がしにくくなったり、加速性能に影響が出たりする可能性もあります。デメリットも把握した上で、家族のライフスタイルに合った車を選びましょう。

安全性能

子どもの安全を守るためには、安全性能の充実も重要なポイントです。特に最近の車は急アクセル時の加速抑制機能や夜間の運転サポート機能のほか、車間距離を維持したり、発進をお知らせしてくれたりする機能など、さまざまな安全機能と運転のサポート機能を装備しています。

また、小さい子どもを乗せる場合には、チャイルドロックのある車や、チャイルドシートの規格に対応した車を選ぶのが大切です。

チャイルドシートの固定方法は、大きく分けてシートベルト取付方式とISO FIX方式がありますが、2012年7月以降に販売されている自動車であれば必ず汎用ISO FIXアンカーが取り付けられています。シートベルトを使わず、手軽かつ確実に固定できるため、これから車に乗るならISO FIX対応の車とチャイルドシートの組み合わせがおすすめです。

その他の便利な機能

子育て世代にとって便利な機能も見逃せません。例えば、ミニバンでおなじみのスライドドアは子どもを抱っこしている際や狭い駐車場で非常に役立つ、子育て世代にとっては定番の機能です。子どもがドアを開けても隣の車にぶつかりにくく、荷物の積み下ろしも楽になります。

余裕があれば電動スライドドアや、手を使わずにドアを開閉できる機能のついた車を選ぶと、ドアを開けるのに力がいらないためさらに利便性は上がります。

また、撥水・防水・撥油シートやシートテーブルを備えた車は、子どもが飲み物をこぼしたり食べこぼしたりしても手入れがしやすいのでおすすめです。

子育て世帯にもおすすめ!カーシェアリングのメリットを紹介

カーシェアリングは、自家用車を持たずに必要なときだけ車を利用できる便利なサービスです。特に子育て世帯にとっては、送迎や買い物、家族での外出など、多様なシーンで役立つ選択肢となっています。そこで、子育て世代がカーシェアリングを活用することによる具体的なメリットを解説します。

自家用車を所有するよりコスパがいい

子育て世代にとって車は便利なアイテムですが、自家用車を所有する場合、購入費用だけでなく、税金、保険料、駐車場代、車検費用など、多くの維持費がかかります。一方で、カーシェアリングなら利用した時間や距離に応じた料金の支払いのみで済み、これらの維持費はすべて料金に含まれています。

そのため、普段から車の使用頻度が低い家庭では、マイカーよりもカーシェアリングを利用したほうがコストパフォーマンスが高くなりやすいです。最低限の利用であれば、月々数百円からという低料金で済みます。

家族の成長やライフスタイルの変化に応じて乗り換えられる

カーシェアリングの大きなメリットの一つは、家族の成長やライフスタイルの変化に応じて柔軟に車を選べる点です。例えば小さな子どもがいる時期はミニバンやSUVを選ぶと、大人数が乗れる車ならではの利便性を体験できます。

一方、子どもが自立して少人数での移動が多くなる時期には、セダンやコンパクトカーなど走行性能や乗り心地に優れた車を優先して選ぶといった使い方も可能です。あるいは、普段はコンパクトカーに乗り、アウトドアや旅行のときだけミニバンにすることもできます。

マイカーは長く乗ることからライフスタイルの変化に対応しにくい可能性もありますが、カーシェアリングならその時々の状況に応じて最適な車を選べます。特に大手サービスでは車の選択肢が豊富で、例えば三井のカーシェアーズでは軽自動車から4WDの大型車、高級車まで幅広いラインアップを提供しています。車の買い替えによる大きな出費や「思ったより使いにくい車を買ってしまった」という後悔を避けられるのは、カーシェアリングならではの魅力です。

予約と利用手続きがかんたん!忙しい子育て世代でも利用しやすい

カーシェアリングは、スマートフォンアプリのみで予約手続きから返却手続きまで完結するため、忙しい子育て世代にとっては便利な存在です。レンタカーと比べても、車を借りられるステーションの数が非常に多いため徒歩圏内にステーションを見つけやすく、急な予定にもスムーズに対応できます。

子どもの送迎や忙しい朝など、時間に追われがちな親にとって、スケジュールに合わせて柔軟かつ手軽に利用できるカーシェアリングは強い味方になります。日々のストレスも軽減でき、余裕をもって過ごせるようになるでしょう。

短時間利用が可能で急な予定にも対応できる

カーシェアリングは短時間利用向けの料金プランが一般的で、必要なときだけ利用できます。例えば、子どもの急な病院送迎や習い事の送迎、買い忘れたものを買いに行くといったシーンにも対応可能です。また、普段は夫がマイカーを使用し、妻がたまに車を使いたいときにカーシェアリングを活用するといった使い分けもできます。

さらに、10~15分単位で利用できるプランが多いため、無駄な料金が発生しにくいのもメリットです。三井のカーシェアーズでも最短30分から利用ができ、10分単位で細かく料金が計算されるため、コスパよく活用できます。

子育て世帯がカーシェアリングを利用する際の注意点

カーシェアリングは子育て世帯にとって便利な移動手段ですが、利用時にはチャイルドシートの準備や車内の清掃など、子ども連れならではの注意点もあります。覚えておきたいポイントをそれぞれ紹介します。

チャイルドシートを用意する

幼い子どもを乗せる場合は、安全のためにチャイルドシートの準備が必要です。法律で6歳未満の子どもにはチャイルドシートの使用が義務づけられており、また、身長150cm以下の子どもにも使用が推奨されています。

カーシェアリングサービスでチャイルドシートをレンタルできるかどうかはサービスしだいです。三井のカーシェアーズでは対応していないため、自分で用意する必要があります。予約する際には、利用予定の車がチャイルドシートを取り付けられるか、特にISOFIX対応かどうかを確認しておくと安心です。安全を確保するためにも、準備を怠らないようにしましょう。

忘れ物がないか念入りに確かめる

子ども連れでの利用時は、おもちゃや衣類など小さな荷物を置き忘れることがよくあります。しかし、カーシェアリングの車は次の利用者がすぐに使う可能性が高く、忘れ物を回収するのが難しくなるケースも多いです。特に、鍵や財布といった重要な持ち物を忘れると大きなトラブルにつながるため、車内をくまなくチェックしてから返却するのを徹底しましょう。

もし忘れた場合、三井のカーシェアーズでは次の利用者がいない場合に限り、利用終了後24時間以内であれば10分間のみ車を再開錠できます。万が一忘れ物が発覚した際の対応策として知っておくと役立つでしょう。

車内の清掃に気を配る

カーシェアリングでは車内の清掃を利用者自身が行います。子どもが飲み物をこぼしたり、お菓子の食べかすを落としたりすることもよくあるため、利用後は必ず車内を確認して清掃を行いましょう。汚れた状態のまま返却すると、次の利用者やカーシェアリング会社に迷惑がかかり、ペナルティを科される場合もあります。

食事やおやつの際には、車内を汚さないようにビニールシートやタオルを敷くなど、事前に対策をしておくのもおすすめです。また、車内にもおそうじキットが備え付けられていますが、自分でもウェットティッシュやかんたんな清掃グッズを持参すると慣れたアイテムで清掃でき、汚れが発生した際にもすぐに対応できます。気持ちよく次の利用者が使えるよう、清潔な状態で返却することを心がけましょう。

こんなシーンで活躍!子育て世帯のカーシェアリング利用例

カーシェアリングは子育て世代との相性も抜群ですが、具体的にどのようなときに活用できるのか思い浮かばない方もいるかもしれません。そこで、子育て世代がカーシェアリングを活用すべきシーンの具体例を紹介します。

学校や習い事での子どもの送迎

学校や習い事の送迎にカーシェアリングを利用すれば、駅やバス停が遠く公共交通機関が使いにくい場所でもスムーズに移動できます。子どもや親が疲れているときでも、歩かずに済むため負担を軽減できるでしょう。

勉強道具やスポーツ用品が多い場合でも、車に積んでしまえばかんたんに持ち運べるのも大きな魅力です。また、カーシェアリングは短時間利用に適しているので、送迎のためだけにも使いやすく、マイカーやタクシーなどと比べてコストを抑えられます。

大型家具・家電の購入や週末のまとめ買い

大型家具や家電の購入時にカーシェアリングを活用すれば、購入した荷物を自宅までかんたんに運べます。大きな荷物が載せられるミニバンやSUVなどの車も自由に選べるのは、カーシェアリングならではのメリットです。

さらに、子育て中は頻繁に買い物に行くのが大変なことも多いです。週末にカーシェアリングで荷物が乗る車を選べば、週末のまとめ買いもラクにでき、家計と時間の節約になります。自宅近くにステーションがあれば、荷物を降ろしたらすぐ返却できるため、自家用車を持っているかのような感覚で利用できるのもポイントです。

家族旅行やアウトドア、レジャーでの移動

カーシェアリングを利用すれば、普段使わない広い車や4WDを選べるので、家族旅行やアウトドアの楽しみを広げられます。公共交通機関と違ってスケジュールの調整もしやすいので、子どもが疲れたら休憩する、寄り道してみるなど、柔軟な移動が可能です。

また、普段はセダンで十分な家庭でも、「アウトドアに行きたい」というときだけミニバンやSUVを借りることもできます。マイカーかカーシェアリングかの二択ではなく、あえてマイカーと併用する選択により、旅行やレジャーの計画も気軽に立てられるようになるでしょう。

ケガや病気をしたときの緊急時の移動手段

子どもの突然の発熱やケガなど、緊急時の移動にもカーシェアリングなら安心です。近くのステーションから車をすぐに借りられるため、病院へ直行するのに役立ちます。また、カーシェアリングは24時間対応のため、深夜や早朝、タクシーが捕まらない時間帯でも対応できるのもポイントです。

帰り道でも公共交通機関を利用せず、車内でゆったりと過ごしながら帰宅できます。子どもにも親にも負担が少ない移動は、大きな安心感を生むでしょう。

カーシェアリングなら「三井のカーシェアーズ」

子育て世帯にとって、車の選び方や利用方法は家族の生活を大きく左右します。家族の成長やライフスタイルの変化を考慮し、乗車人数や荷物の積載量、安全性能などをしっかりと検討することが大切です。また、日常的な送迎から大型家具の購入、家族旅行、緊急時の移動まで、さまざまなシーンでの利便性を考えると、カーシェアリングを活用するのは効率的で理に適った選択肢といえます。

特に三井のカーシェアーズなら、軽自動車やミニバン、SUVなど、ファミリーカーとして家族のニーズに合った車を自由に選べるのが魅力です。保険やサポートも充実しており、家族で安心して乗車できます。三井のカーシェアーズのサービスについてさらに詳しく見てみましょう。

料金

三井のカーシェアーズでは、「月会費+時間料金+距離料金」を基本とした料金体系に加え、お客さまのニーズに合わせて選べる2つのプランと、おトクなパック料金を用意しています。

「ベーシックプラン」は、頻繁にカーシェアをご利用される方向けのプランです。月会費は980円ですが、その金額分が毎月のご利用料金から割引されるため、実質的におトクにご利用いただけます。

【ベーシックプラン料金表】

※2025年1月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

一方で、数か月に1回、あるいは月に1回30分程度の低頻度のご利用で、月会費相当の割引を十分に活用できない場合には、「月会費無料プラン」をおすすめいたします。時間料金は少し高めですが、月会費がかからないため、スポット利用に最適です。

【月会費無料プラン料金表】

※2025年1月末時点の情報です。変更の可能性もございます。
※ランクル300クラスが適用されるクルマ「ランドクルーザー300 GR SPORT」は、一部の個人会員さまにご利用を限定させていただいております。

さらに安心を追加「トラブルあんしんサポート」

三井のカーシェアーズでは、追加のサポートサービスを活用すればより安全、安心に車をご利用できます。「トラブルあんしんサポート」では、予約時に追加費用を支払えば、営業補償(ノン・オペレーションチャージ)の費用が免除されます。費用と負担免除される項目は、次のとおりです。

※タイヤのパンク・損傷時に発生した金額については、一旦会員様に立替払いいただきます
※1回目の事故によるご請求のメールを当社より送信した翌月から、6か月間はトラブルあんしんサポートにお申し込みいただくことはできません。(HP自体のTASページが誤表記あるので修正予定)+ご利用時の事故から6か月以内に再度事故を起こされた場合は、シェアカーを借り受けた状態とするために要する費用を会員または登録運転者にご負担いただきます。

※加入料金は利用時間ではなく、予約時間に基づき計算されます
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