カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログアウトドア – カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ https://blog.carshares.jp/ カーシェアリングの三井のカーシェアーズ公式ブログ Fri, 04 Apr 2025 12:00:00 +0000 ja hourly 1 アウトドア初心者のための「キャンプ道具」クルマへの積み方と選び方 https://blog.carshares.jp/25068/ https://blog.carshares.jp/25068/#respond Wed, 26 Feb 2025 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=25068 オートキャンプを満喫するには、いろいろなキャンプ道具を持っていきたい!でも、クルマにどうやって載せたら……。
そこで、キャンプの達人でアウトドアライターのみーこパパさんに、キャンプ道具の上手な積み方や、収納グッズを教えてもらいます!

<キャンプの達人>
みーこパパさん
東京在住2児とネコの父、アウトドア関連ライター。家族とのファミリーキャンプはもちろん、バイクでのソロキャンプも楽しむ

みーこパパさんX

ブログ「ファミリーキャンピング」

<目次>
オートキャンプって何?普通のキャンプと違うの?
オートキャンプに必要なアイテム
キャンプ道具を積むにはどんなクルマがいい?
ミニバンをモデルケースに積載!
道具はレンタルという手もある
カーシェアでオートキャンプ、始めてみては?

オートキャンプって何?普通のキャンプと違うの?

ドームテントとカーサイドテントを張ったオートキャンプ風景
ドームテントとカーサイドテントを張ったオートキャンプ風景

オートキャンプの定義は、移動にクルマを使うこと。そしてクルマをキャンプ場内の自分が宿泊する位置、「キャンプサイト」まで乗り入れてキャンプすること。荷物を運ぶ距離が少ないので、重いものや大きなものも運びやすく、肉体的な負担も少なくキャンプを楽しむことができます。老若男女が利用しやすい、現在日本で主流のキャンプスタイルであるといえますね!

オートキャンプに必要なアイテム

大型ツールームテントは重いが、オートキャンプでは問題にならない
大型ツールームテントは重いが、オートキャンプでは問題にならない

オートキャンプをするにあたり、必要なアイテムをリストアップしてみましょう!

・クルマ
・テント
・マット
・寝袋

キャンプ場で寝泊まりするだけなら、これだけあれば可能です。とても少ないですよね!実際にこれだけですと不満も出てきますので、プラスして次のアイテムがあると快適度が増します。

・タープテント
・テーブル
・チェア
・ランタン
・調理道具
・食器類
・焚き火道具
・クーラーボックス

このあたりがあると、楽しいキャンプになるでしょう。そして野外で長い時間を過ごすにあたり、さらに細かいものも必要になります。細かいものはコンテナボックスにまとめると、持ち運びしやすくなります。

・ゴミ袋
・着替え
・タオル
・レジャーシート
・虫よけグッズ
・雨具
・モバイルバッテリー

小物や消耗品は、キャンプ場の売店でも売っていることも多いです。絶対になんでもある、ということではないので忘れ物はしないに限ります。

キャンプ道具を積むにはどんなクルマがいい?

写真の車種は、ホンダ・ステップワゴンAIR
写真の車種は、ホンダ・ステップワゴンAIR

1人~2人でしたら、軽自動車やコンパクトカーで十分です。後部座席も使って荷物を積めるので、極端に大きなアイテムがない限りは対応できます。

3人になると積載に使える後部座席は1席になり、4~5人になると後部座席に荷物を積めなくなるため、荷室の容量を気にする必要が出てきます。この場合は7人~8人乗りのミニバンにすると、人数も制限することなく、荷物も積むことができます。

アウトドアでは四駆やSUVが必須、ということはありません。オートキャンプ場は道も場内も整備されていることが多く、車検に通る一般的な車高のクルマであれば、普通に利用できます。

ミニバンをモデルケースに積載!

オートキャンプ積載の基本は、次の通りです。

・すぐに使うものは取り出しやすい手前側
・しばらく使わないものは奥の方
・重いもの、壊れにくいものは下
・壊れやすいものは上
・柔らかいものは緩衝材になる

筆者は4人家族で、ホンダのミニバン・ステップワゴンに乗ってオートキャンプに行きます
筆者は4人家族で、ホンダのミニバン・ステップワゴンに乗ってオートキャンプに行きます

3列目シートをたたんだ空の荷室の状態から、実際に積載の流れをみていきましょう!

3列目シートをたたみ、コンテナボックスを2つ入れたところ
3列目シートをたたみ、コンテナボックスを2つ入れたところ

まず初めにもっとも奥側の下に積み込むのは、「キャンプ場に着いてしばらくクルマから下ろす必要がなく、それでいて上に重いものを乗せても問題ないもの」です。調理道具・食器類・焚き火道具・ランタン・小物を入れた、コンテナボックス2つがそれに当たります。コンテナボックスそのものが耐荷重性に優れているので、上に人が座れるぐらい頑丈なものです。アウトドアショップ、ホームセンターなどで買えます。

コンテナボックス2つとマットを2つ入れた状態
コンテナボックス2つとマットを2つ入れた状態

続いて、寝る時の床に敷くマットを入れます。「たたんでいても大きい、すぐに使わないもの」をコンテナの横のすき間に押し込むように積んでいきます。コンテナが横滑りしないよう、柔軟性を活かして固定する目的もあります。

ポータブル電源や冬場のストーブなど壊れやすいものは、荷室奥側のコンテナの上などに積むのがおすすめ
ポータブル電源や冬場のストーブなど壊れやすいものは、荷室奥側のコンテナの上などに積むのがおすすめ

コンテナの上に、テーブルや焚き火道具といった「しばらく使わないですむもの」を積みます。

キャンプ場に到着してすぐに使う物は手前側に積もう
キャンプ場に到着してすぐに使う物は手前側に積もう

そして、テントやタープ、テント設営に使うペグを手前側に積みます。「キャンプ場に着いた後、早い段階で使うことになるもの」です。タープは薄く柔らかいので、マットとクルマの内装のすき間に挟み込み緩衝材にしました。

クーラーバックやクーラーボックスなど、キャンプ場に行く途中で買い物をする場合には、取り出しやすい位置に積んでおくと便利
クーラーバックやクーラーボックスなど、キャンプ場に行く途中で買い物をする場合には、取り出しやすい位置に積んでおくと便利

コンテナボックスやテントの上にチェアやレジャーシートを積み、横にクーラーバッグを積み込みました。「移動中に使うもの」「キャンプ場に着いて真っ先に展開するもの」です。クーラーバッグは移動中に買い物をしなければ、もっと奥の方に積んでも構いません。なるべく日光が当たらない位置が好ましいです。

クルマの内装と荷物のすき間を埋めるように、寝袋や着替えを緩衝材のように詰め込んで固定していく
クルマの内装と荷物のすき間を埋めるように、寝袋や着替えを緩衝材のように詰め込んで固定していく

寝袋は寝る時まで使わないので、キャンプ場に到着したらレジャーシートの上や座席の上に動かして、他の荷物を下ろしていきます。クーラーバッグは日陰で風通しの良いところに移動しておきます。

ステップワゴンにキャンプ道具一式を積載した状態。まだ荷室に余裕がある
ステップワゴンにキャンプ道具一式を積載した状態。まだ荷室に余裕がある

積み込みがすべて完了しました。今回の荷物は少なめですが、遊び道具を持って行く時や、冬にストーブなどを持って行く時はさらに増えます。4人家族でステップワゴンだと、まだ荷室に余裕があるので問題なく積めます。
帰りも同じ順番での積み方で構いませんが、片付けが済んだ道具はレジャーシートの上で積載待機させておくと、最後にまとめて積み込みやすくなります。複数人でバラバラに積み込むよりも、1~2人が積み込む場所を把握して積んでいく方が効率はいいです。

道具はレンタルという手もある

アウトドアショップ顔負けな、何でも揃うキャンプ場の売店も
アウトドアショップ顔負けな、何でも揃うキャンプ場の売店も

キャンプ道具を一式すべてレンタルしてくれるキャンプ場もあります。最初はこういったサービスを利用してみることをおすすめします!やってみたら楽しかったので今後も続けていこう!と思ってから購入すれば、出費を抑えられます。レンタルでいろいろな道具を使って、使い心地を試してみることで買って失敗するということも少なくなるでしょう。

レンタルなら持っていく荷物が少なくなるので、運転しやすく高燃費なコンパクトカーでも行けるということもメリットです。カーシェアを利用する場合、小さいクルマを借りるほど利用単価も下がるので経済的といえますね。

カーシェアでオートキャンプ、始めてみては?

ステップワゴンと大型シェルターテントのオートキャンプ
ステップワゴンと大型シェルターテントのオートキャンプ

カーシェアにはメーカー問わず多様な車種があり、運転のしやすさだけでなく、荷室の広さやシートアレンジなど実際に使ってみることで気が付けるメリットがあります。カタログを見ている分には良さそうな気がするけれど、家族全員でキャンプに行く時にも快適に使えるかな?という観点は、実際に乗って行ってみなければわかりません。

荷物は積めるけれど、後部座席がとても狭くなる!なんて悲劇が、マイカーを買ってしまった後に気づいてしまうと大変ですよね。カーシェアをうまく利用して、自分に合うお気に入りの車種とキャンプ道具でアウトドアライフを楽しんでください!

<関連記事>

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「デリカミニ」アウトドアテイストあふれる人気の軽自動車ワゴンがカーシェアに! https://blog.carshares.jp/23529/ https://blog.carshares.jp/23529/#respond Wed, 11 Sep 2024 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=23529 かわいらしいキャラクター「デリ丸。」のCMでも人気の三菱「デリカミニ」が、三井のカーシェアーズに登場しました。

すでに導入している「N-BOX」や「スペーシアギア」と同じ、軽自動車のスーパーハイトワゴンながら、「デリカ」の名を持つだけあって走破性を高めているのが特徴です。

「N-BOX」「スペーシアギア」との使い勝手の違いを交えながら、「デリカミニ」をチェックしてみましょう!

<目次>
「デリカらしさ」を軽自動車に凝縮
後席も広々!使い勝手を考えられた室内
「スペーシアギア」「N-BOX」はどう違う?
「デリカミニ」の操作と機能を見てみよう
マイルドハイブリッドによる走りのよさも注目
「デリカミニ」の料金とステーション

「デリカらしさ」を軽自動車に凝縮

まずは、「デリカミニ」の外観を見てみます。半円に光るLEDのヘッドライトとプロテクターのようなデザインが施されたフロントマスク、そして、SUVのような雰囲気を感じさせるフェンダー(タイヤのアーチ部分)のブラック塗装が特徴的です。

「デリカD:5」や「パジェロ」など、三菱のSUVモデルに通じる雰囲気
「デリカD:5」や「パジェロ」など、三菱のSUVモデルに通じる雰囲気
「DELICA」の文字が入るフロントバンパー。フォグランプもつく
「DELICA」の文字が入るフロントバンパー。フォグランプもつく

ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475 mm×全高1,800mm。同じ軽自動車スーパーハイトワゴンの「N-BOX」や「スペーシアギア」とほぼ同じです。

リヤまわりは、フロント以上に大きな「DELICA」のロゴが印象的。一見、車高が高く見えますが、三井のカーシェアーズで導入した2WDモデルでは、ベースとなった「eKスペース」と同じです。デザインの妙というわけです。

撮影した「デリカミニ」はアッシュグリーンというボディカラー
撮影した「デリカミニ」はアッシュグリーンというボディカラー

後席も広々!使い勝手を考えられた室内

次はインテリアをチェックしていきます。インストルメントパネルは、すでに導入している同じ三菱の「eKクロスEV」と似た使い勝手。必要な機能がシンプルにわかりやすく配置されています。

カーナビは三井のカーシェアーズの他の車両にも装着される共通仕様で使いやすい
カーナビは三井のカーシェアーズの他の車両にも装着される共通仕様で使いやすい

高級感のある合皮のシートは、機能性も考えられた撥水タイプを採用。キャンプなどアウトドアでのアクティブな使用に対応します。シート自体のつくりもよく、かけ心地も良好です。

シート前面下にスライドのレバー、側面にリクライニングとハイト(高さ)調整のレバーがある
シート前面下にスライドのレバー、側面にリクライニングとハイト(高さ)調整のレバーがある
立体的な生地のデザインは「ダウンジャケットから着想を得た」そう
立体的な生地のデザインは「ダウンジャケットから着想を得た」そう

後席の広さは、軽スーパーハイトワゴンに共通する特徴で、「デリカミニ」もゆったりした室内が広がります。また、320mmものスライド幅があり、乗車人数や荷物の積載量に応じて空間を調整することが可能です。

後席も撥水仕様となるシートは、左右分割式で別々にリクライニング/スライドができる
後席も撥水仕様となるシートは、左右分割式で別々にリクライニング/スライドができる
手前がもっとも後ろ、奥がもっとも前にスライド調整した状態
手前がもっとも後ろ、奥がもっとも前にスライド調整した状態
左右のシートを別々に動かせるから、乗車人数や荷物の量に合わせた調整ができる
左右のシートを別々に動かせるから、乗車人数や荷物の量に合わせた調整ができる

もちろん、後席を前方に倒すことで、フラットな床面の大きな荷室を作り出すこともできます。前席のシートが邪魔して倒れないときは、後席シートを後方へスライドすると倒せます。

床面が低く、荷室の載せおろしがしやすいのも使い勝手のよさにつながっている
床面が低く、荷室の載せおろしがしやすいのも使い勝手のよさにつながっている
後席のリクライニング/スライドは、シート上部にあるレバーを操作する
後席のリクライニング/スライドは、シート上部にあるレバーを操作する

>>>車種別「ゴルフバッグ」上手な積み方

>>>「キャンプや車中泊」をカーシェアで楽しむための準備とポイント

「スペーシアギア」「N-BOX」はどう違う?

カーシェアユーザーなら、ライバル車ともいえる「N-BOX」「スペーシアギア」との違いも気になるでしょう。特にシートアレンジは、使い勝手を左右する大きなポイントです。

スズキの「スペーシアギア」は、「デリカミニ」と同じアウトドア志向のクルマです。荷室は、汚れを落としやすく、濡れものを載せやすい樹脂パネル仕上げ。後席に加え、助手席シートも倒せるため、長尺物を載せることができます。

「デリカミニ」と同じくマイルドハイブリッド搭載で走りも良好
「デリカミニ」と同じくマイルドハイブリッド搭載で走りも良好
助手席まで倒れるシートで、大きな荷物もたっぷり載せられる
助手席まで倒れるシートで、大きな荷物もたっぷり載せられる

ホンダ「N-BOX」は、シンプルなスタイルの標準ボディ仕様を導入。後席は、フラットに倒せることに加え、「チップアップ」といい、座面を跳ね上げられることが特徴です。背の高いものを載せるとき、シートが壁のような働きをして守ってくれます。

2024年9月現在、「N-BOX」は先代モデルを導入中
2024年9月現在、「N-BOX」は先代モデルを導入中
「N-BOX」ならではのチップアップシートが、使い勝手の幅を広げる
「N-BOX」ならではのチップアップシートが、使い勝手の幅を広げる

>>>「スペーシアギア」の詳しい解説はこちら

>>>「N-BOX」の詳しい解説はこちら

「デリカミニ」の操作と機能を見てみよう

再び「デリカミニ」に話題を戻しましょう。ここでは「デリカミニ」の操作や機能を説明します。車種によって設置される場所が異なるエンジンスタートボタンは、「デリカミニ」の場合、ハンドルの左奥。シフトレバーの右にあります。

始動時は、ブレーキペダルを踏みながらボタンを押す
始動時は、ブレーキペダルを踏みながらボタンを押す

エンジンスタートボタンと反対側、ハンドル右奥には安全機能などのボタンが集約されています。運転席からスライドドア(助手席側)を開閉するスイッチもここに。さらにその下には、給油口のオープナーレバーがあります。

上段の左下は、急な下り坂もブレーキ制御で安心して走れる「ヒルディセントコントロール」のスイッチ
上段の左下は、急な下り坂もブレーキ制御で安心して走れる「ヒルディセントコントロール」のスイッチ

運転席に座って助手席側のドアミラーを見ると、下に突起があることに気づくでしょう。よく見ると2面のミラーになっていて、左側面・下方の安全確認に役立ちます。また、バックモニターに加えて、音と表示で近接を教えてくれるパーキングセンサーも装備。

大きなドアミラーをサイドアンダーミラーで左側面の安全確認も安心
大きなドアミラーをサイドアンダーミラーで左側面の安全確認も安心
メーター内に表示されるパーキングセンサーの様子
メーター内に表示されるパーキングセンサーの様子

>>>初見でも迷わない!「今どきのクルマ」の操作方法まとめ

>>>知っておきたいクルマの「基本の操作」を紹介

マイルドハイブリッドによる走りのよさも注目

最後に運転した印象を簡単にお伝えしましょう。三井のカーシェアーズで導入した「デリカミニ」は、ターボのつかない自然吸気エンジン仕様ですが、加速時にモーターがエンジンをアシストするマイルドハイブリッド機構を備えることにより、軽自動車にありがちな力不足はあまり感じずに走ることができました。

カーブでの安定感やブレーキの効き具合もよく、総じて「運転しやすい安心感の高いクルマ」と言えそうです。「スペーシアギア」や「N-BOX」に乗ったことのある人なら、その違いを感じながら運転してみるのも、おもしろいかもしれません。それぞれに違った印象を感じられるでしょう。

>>>【運転の苦手克服】クルマのプロが教える「車両感覚のつかみ方」

「デリカミニ」の料金とステーション

2024年9月現在、「デリカミニ」は、東京都内とさいたま市、松戸市のステーションに導入しています。台数は、これから増やしていきますので、お近くのステーションへの導入をご期待ください。料金クラスは、「ベーシック」です。

撮影車両は「リパーク練馬3丁目第2(自転車可)ステーション」のクルマ
撮影車両は「リパーク練馬3丁目第2(自転車可)ステーション」のクルマ

普段づかいからちょっとしたアウトドアまで、幅広く活躍するスタイリングと使い勝手を備えた「デリカミニ」。話題の1台としても、ぜひ一度乗ってみてください。

>>>「デリカミニ」のあるステーション

>>>「三井のカーシェアーズ」で乗れる車種一覧

>>>「三井のカーシェアーズ」について

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三井のカーシェアーズ初期費用月会費0円

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スバル「レイバック」が三井のカーシェアーズに!「レヴォーグ」と比較しながら解説 https://blog.carshares.jp/23387/ https://blog.carshares.jp/23387/#respond Wed, 07 Aug 2024 19:00:00 +0000 https://blog.carshares.jp/?p=23387 三井のカーシェアーズでも「走りのいい快適なワゴン」として人気の「レヴォーグ」。このクルマの車高を70mm高め、SUVテイストに仕立てられたのが「レイバック」です。さっそく、このクルマの特徴やシートアレンジをはじめとした使い勝手を、レヴォーグと比較しながら見ていきましょう!

<目次>
「レヴォーグ」とはまったく違う独自のスタイル
スバル車に共通する機能的で快適なインテリア
乗車前に要確認「レイバック」の機能と使い方
高めの視点とゆとりのパワーで余裕あるドライブ
「レイバック」の料金とステーション

「レヴォーグ」とはまったく違う独自のスタイル

「レヴォーグ」をベースに作られた車種のため、基本的なボディは「レイバック」と「レヴォーグ」で共通です。でも、ひと目見ただけでは、まったく違う印象を受けます。

ボディサイズは全長4,770mm×全幅1,820mm×全高1,570mmで、SUVとしては全高が低い
ボディサイズは全長4,770mm×全幅1,820mm×全高1,570mmで、SUVとしては全高が低い
最低地上高(地面から車体の一番低い部分までの高さ)を200mmにアップ
最低地上高(地面から車体の一番低い部分までの高さ)を200mmにアップ

その理由は、フロントのデザインを「レイバック」専用の新設計となっていること、そして70mm高められた車高と、SUVらしさを感じさせるフェンダーモール(タイヤまわりを覆うブラックのパーツ)などのため。「レヴォーグ」と見比べてみると、その違いは一目瞭然です。

「レヴォーグ」は「WRX」などにも通じるスポーティなデザインを採用している
「レヴォーグ」は「WRX」などにも通じるスポーティなデザインを採用している
「レヴォーグ」のボディサイズは全長4,755mm×全幅1,795mm×全高1,500mm
「レヴォーグ」のボディサイズは全長4,755mm×全幅1,795mm×全高1,500mm

なお、エンジンは同じ1.8Lの水平対向4気筒ターボエンジンを搭載。リニアトロニック(CVT)やAWD(4WD)を採用することも同じです。

>>>「レヴォーグ」の解説記事はこちら

スバル車に共通する機能的で快適なインテリア

インテリアの形状や使い勝手は、「レイバック」も「レヴォーグ」も同じ。まるでiPadのような縦型の大型ディスプレイを中央に置いたインストルメントパネルは、「クロストレック」や「WRX S4」とも共通する、スバル独自のレイアウトです。

「クロストレック」や「レヴォーグ」に乗ったことがある人なら、迷わず操作できる
「クロストレック」や「レヴォーグ」に乗ったことがある人なら、迷わず操作できる

それでも「レヴォーグ」と雰囲気が異なるのは、「レイバック」では、ブラック/アッシュのシートや各所に入ったオレンジのステッチが施されているため。アウトドアにも似合う、アクティブなムードの空間に仕立てられています。

調整幅の広いシートで快適な運転姿勢を取りやすいシート
調整幅の広いシートで快適な運転姿勢を取りやすいシート
前席は電動式で、縦が背もたれ、水平の式が座面の調整用のノブ。丸いスイッチでは腰の支え具合を調整できる
前席は電動式で、縦が背もたれ、水平の式が座面の調整用のノブ。丸いスイッチでは腰の支え具合を調整できる
ゆとりある空間の後席。中央のアームレストを引き出すとカップホルダーになっている
ゆとりある空間の後席。中央のアームレストを引き出すとカップホルダーになっている
こちらはレヴォーグのインテリア。色やシート素材は違うが、使い勝手はほぼ共通
こちらはレヴォーグのインテリア。色やシート素材は違うが、使い勝手はほぼ共通

荷室については「レヴォーグ」とまったく同じなので、「レヴォーグ」をご利用の際にもこちらを取扱説明書としてご参照いただくといいでしょう。

荷室寸法は、奥行き1,070mm、幅は最少部分で1,100mm、最大部分で1,602mm。「ハリアー」などのミドルサイズSUVと似たサイズ感です。もちろん、後席シートを倒すことで、空間を拡大することもできます。

後席を使用(5名乗車時)の荷室
後席を使用(5名乗車時)の荷室
後席を倒したとき(2名乗車時)の荷室
後席を倒したとき(2名乗車時)の荷室

後席シートを倒して使うときには、トノカバー(プライバシーを守る荷室のカバー)を外す必要があります。トノカバーは、“突っ張り棒”の要領で選択を縮めることで外せて、床下に格納できます。

なお、シートを倒すときは、シートの肩口にあるレバーを引っ張り上げるほか、荷室のサイドにもレバーがあって便利です。また、シートは左右を別物に倒せるので、荷物や乗車人数に合わせてアレンジできます。

トノカバーは右端の「←」マークに従って縮めるようにして外す
トノカバーは右端の「←」マークに従って縮めるようにして外す
荷室のサイドに設置された後席シートを倒すレバー
荷室のサイドに設置された後席シートを倒すレバー
リヤゲートは電動式のためボタンを押すだけで閉めることができる
リヤゲートは電動式のためボタンを押すだけで閉めることができる

>>>ゴルフバッグを積載するときの目安

乗車前に要確認「レイバック」の機能と使い方

ここからは使い方や機能を見ていきましょう。乗車してまず操作するエンジンスタートボタンは、ハンドル右側の奥に付いています。ブレーキペダルを踏みながらボタンを押すことで、エンジンがかかります。

運転席に座った状態では見えづらいが、ハンドル右側の奥にある
運転席に座った状態では見えづらいが、ハンドル右側の奥にある

カーナビやオーディオは、すべてタッチパネルで操作。タブレットのように、中央下にホームボタンがあり、このボタンを押すと機能の一覧が表示されるので、「テレビ」「ラジオ」「メディア」「地図」などを選択して、各機能の操作メニューを呼び出します。

音量はダイヤル式、エアコンも温度設定はスイッチ式となる
音量はダイヤル式、エアコンも温度設定はスイッチ式となる
「レイバック」には高音質で音楽を楽しめる「ハーマンカードンサウンドシステム」を装備
「レイバック」には高音質で音楽を楽しめる「ハーマンカードンサウンドシステム」を装備

「レイバック」「レヴォーグ」ともに、車体各所にカメラが設置されていて、バックモニター以外にも前方や側方の様子を見ることができます。シフトレバーの左に設置されている「VIEW」ボタンで切り替え可能。停車時や低速時に自動的にカメラ画面に切り替わるAUTOモードも選択できます。

前方や側方をカメラで確認できると狭い道でのすれ違いや駐車時に心強い
前方や側方をカメラで確認できると狭い道でのすれ違いや駐車時に心強い

グリップが太めのハンドルには、さまざまな機能のスイッチが付いています。

配置は、左スポークがオーディオ関連、右スポークがアイサイト(アダプティブ・クルーズ・コントロール)関連。また、右スポーク下部にあるSとIのスイッチは、SIドライブの切り替えで、それぞれ一般的なスポーツモードとノーマルモードに相当するものです。

パーキングブレーキは電動式でシフトレバー後方に操作スイッチがある
パーキングブレーキは電動式でシフトレバー後方に操作スイッチがある

便利な装備としては、前後にUSBジャックが装備されていることが挙げられます。前席・後席ともにType-AとType-Cがあり、スマホなどの充電が可能です。

前席にはUSBジャックのほか、AUXポートとアクセサリーソケットもある
前席にはUSBジャックのほか、AUXポートとアクセサリーソケットもある
後席用USBジャックの両サイドは、後席シートヒーターのスイッチ
後席用USBジャックの両サイドは、後席シートヒーターのスイッチ

>>>このスイッチは何? クルマの「知らない機能」を探求

高めの視点とゆとりのパワーで余裕あるドライブ

最後に運転した印象を簡単にお伝えしましょう。スバルのこだわりである0次安全(視界の良さ)のおかげで、乗った直後から車両感覚はつかみやすいと思います。ステーションから路上に出てアクセルを踏めば、パワーにゆとりのあるクルマであることは、すぐにわかるでしょう。

アクセルを踏み込むとググッと背中を押されるような力強い加速を見せる
アクセルを踏み込むとググッと背中を押されるような力強い加速を見せる

車高が高められた「レイバック」は、「レヴォーグ」よりも視点が高い一方、「フォレスター」などのSUVよりは低く、まさに“ワゴンとSUVの中間”という感覚。乗り心地もスポーティな「レヴォーグ」に対して、「レイバック」は少しゆったりした印象でした。

ハンドル操作もサポートしてくれるアイサイトXは高速道路で重宝する装備
ハンドル操作もサポートしてくれるアイサイトXは高速道路で重宝する装備

>>>クルマのプロが教える「車両感覚のつかみ方」

>>>メーカー別「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」の使い方

「レイバック」の料金とステーション

三井のカーシェアーズでの「レイバック」の料金クラスは、「レヴォーグ」のほか、「ハリアー」「CX-60」「エクリプスクロスPHEV」などと同じ「ミドルプラス」。ベーシックプランの場合、おトクな夜間パックを含めた、下記料金でご利用いただけます。

ワゴンとSUVの“いいとこ取り”ともいえる、「レイバック」。シーズン問わず活躍する万能ワゴンとして、ぜひご利用ください。

2024年7月26日現在、東京都内に8台を設置
2024年7月26日現在、東京都内に8台を設置

>>>「レイバック」のあるステーションはこちら

>>>その他の「車種紹介」記事はこちら

>>>三井のカーシェアーズについて

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